【罠】卒業旅行で酔った同級生(女)を介抱してたらムラムラしてきた結果・・・・・・・・・・・・

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【体験談】二人を残してなぜか全員夜スキーにいってしまうのだが・・・

ryokan

自慢じゃねえけど俺、大学院出てんだわ。
まあ、そんなこたここではどうでもいい。

大学院の卒業旅行のときの話だ。長野までスキーに行った。
男女混合、何人だったか、10人くらい参加してたかな。

昼間はスキー。ひたすらスキー。夜は宴会。みんな飲みまくった。
飲みまくったが、おそろしく元気な連中で、飲むだけ飲んだ後、大勢が夜スキーに出かけていった。

ところが一人だけ、行かないのがいた。
愛美って子だ。隣のゼミだったから、話す機会はよくあった。
まあ、女友達といっていいくらいには親しかった。
酒が弱いのに飲んだもんだから、潰れていた。
昼間のスキーで疲れてたのもあったろう。

みんな薄情なことに、愛美をほったらかしでスキーに行ってしまったわけである。
俺がどうにかするしかない。肩を貸して、部屋まで連れて行く。

その部屋というのが問題だ。男女混合で、一部屋しか取ってなかったんだ。
布団の上に愛美を寝かせたのはいいが、「じゃあおやすみ」と言って出ていくわけにいかぬ。
俺もそこで寝るのである。

ちなみに愛美はともかく俺が夜スキーに行かなかったのはなぜかというと、体力的にモヤシだからだ。
そんな元気はとてもじゃないが、なかった。

愛美はくぅくぅ寝ている。
俺はやり場のないギンギンのイチモツを持て余し、さてどうするかと考えた。

愛美はくぅくぅ寝ている。さほど大きくはない、なだらかな胸が、上下している。

さすがに、迷った。どう考えても犯罪じゃね?さすがにまずくね?という。

だが何しろ相手は、浴衣一枚なのである。ノーブラだった。谷間が見えた。

俺の理性はあえなく決壊した。

とりあえず、浴衣越しに胸にさわってみた。軽く。ほんの軽く。反応がない。気付かれていない。

次に唇を奪った。さすがに舌は入れない。反応ないだろうし。

さて次はどうするか。ここまでならまだ引き返せるのである。
掌の感触だけを覚えて、トイレで一人で処理すりゃいい。証拠は何も残らぬ。

だが、愛美がうーんと唸ってモゾモゾすると、ショーツが見えた。

既に理性は決壊しているので、もうこれ以上決壊するものはない。
触った。マン筋を、縦に、なぞるように。

「するとそこに大きな染みが広がって」などと書くとフランス書院っぽいかもしれないが、そのようなことはまったくなかった。ぜんぜん濡れてなぞおらぬ。

優しいタッチで、何往復かしてみた。やっぱり全然反応がない。

「逆に考えよう。触っても反応がないってことは、つまり大丈夫だってことだ」

何が逆なのかまったくわからないが、とにかくそんな湧いたことを考え、俺はとりあえず、浴衣から手を差し込んでおっぱいを触った。

柔らかい。大きくはないが、柔らかい。ちなみに乳首も柔らかい。
いや、反応されてもそれはそれで困るんだけど。

ふつう、セックル中に乳首を触ると、すぐ反応して固くなるもんだ。
寝ている相手のおっぱいをいじると、柔らかいままの乳首の感触を楽しめる。
新鮮な発見であった。

さて、もちろん、イチモツはもう爆発寸前である。
さすがに生でやるのはまずい。予定があったわけではないが、持ってはいた。装着した。
ショーツを一気におろし、アソコにイチモツをあて、一気に突き出した。

すると、するっと腰が逃げた。
いや、相手は寝ている。寝ているのだが、自然な反応で、そうなったらしい。

仕方ないので、ぐっと布団に押さえつけるようにして、改めて突っ込んだ。

ぜんっぜん濡れてなかった。正直、ちと痛い。
濡れてない女に突っ込むのが好きという人もいるが、俺にはそういう価値観はわからぬ。
女はどちらかといえば濡れ濡れに感じているほうがいいぞ。

とはいえ、ピストンできないほどではない。
そして、「意識のない女とやる」というのは初めてのことで、それが俺を高揚させた。
反応はまったくなく、完全なマグロというやつだが、たまにはそんなのも悪くない、という感じだった。

出して、相手の着衣を整えて、トイレで後始末して。

愛美が起きる様子はなかった。

俺も寝た。ぐっすりと。

さて。ここまでやっといてバレないわけはないのである。
泥酔してオチていたのは本当で、「実はずっと起きていて、一部始終把握していた」なんて漫画みたいな話でもないのだが、漠然とは覚えているもんだ。当たり前だ。

帰りのバスの中で、俺と愛美は隣同士に座らされた。
なぜか、愛美はぴったりくっついてきた。
他の連中は、たまにこちらを見て、ニヤニヤしていた。

そもそも、愛美が酒に弱いことくらい、みんな知っているのである。
で、俺がその日、夜スキーに行く気がないことも。

「間違いが起きては困る」のなら、当然、せめて女友達の一人くらいは残るのが常識であろう。
だが、そうはしなかった。みんなで示し合わせていたのだ。
間違いが、起きるべくして起きるように。

愛美はぽつりと、こちらに聞こえるか聞こえないかくらいの声で、「責任」と言った。
みんなはますますニヤニヤしていた。

そう、ハメられたのである。
いや、ハメたのは俺だが……とまあ、おあとがよろしいようで。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
ご愁傷様です。

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