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私は美人の汗の匂いにとても興奮する。 同僚の高橋亜希も充分にその対象としての美貌を持っていた。 あれはもう今から4ヶ月程前の夏のことだった。 営業に出かけた帰り、休憩に車を止めた時、助手席の高橋亜希が両腕を伸ばし、大きくあくびをしながら伸びた。 その瞬間に高橋亜希の二の腕が開かれ、透ける様な腋の下が私の目に飛び込んできた。 高橋亜希の腋の下をこんなに近くで見たのは、初めてだった。…