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当時、大学受験の為に個人塾に通ってたんですね。 予備校に行こうかとも思ったんですが、知人からの紹介でしたし、人数が少舐めなのも、どっちかというと予備校よりもいいかと思いました。 同じ受験生クラスの人が、確か全部で9人で、私の元々の友人も1人いました。 大学で言うとゼミみたいな、仲の良い雰囲気で楽しかったですね。 で、その中に、浪人生で私よりも1つ上の人がいました。 皆にMさんとか…

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ぼくは二浪中の浪人生です。 適当な大学なら合格できるけど、自分の父は厳格で、有名大学じゃないと認めてくれません。 妹にはすごく甘いくせに・・・。 二浪中で小遣いも減らされたぼくの唯一の息抜きが、既に大学生になった友達がたまにくれるエロ本です。 「女とエッチするから、もうエロ本なんていらないや」 自慢気にそう言う友達には、(おめーだって、ついこの間までは童貞だっただろ!)という思い…

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これは8年前の話だ。 僕は地元の進学校の高校を卒業したものの、大学受験に失敗し、浪人生活となった。 トラック運転手をしていた父親との父子家庭で、家にはなんだかんだで借金もあったようで、経済的な余裕もなく、僕は地元に残って「自宅浪人」の生活を余儀なくされた。 人口1万人強ほどの小さな町。 娯楽を楽しめる場所はほとんどなく、同級生も多くが街を出て、仕事をしたり、大学や専門学校に通っていたの…

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浪人した事ない人にはわからないだろうけど、浪人時代って結構楽しい。 塾でも変な連帯感みたいのあって、たまに飲みに行ったり下手したら大学時代よりも充実した日々。 (当時は居酒屋も緩くて、年齢確認なんか無かった) そんで10年以上の話だが、初めての浮気で、初めてのお持ち帰りだったから鮮明に覚えてる。 受験が終わり、仲間のほとんどが合格したということで、みんなで飲みに行くことになった。 そ…

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僕が19の浪人生の時、東京の予備校に通うため、叔父(母の弟)の家に下宿することになりました。 叔父は既に結婚していて、僕とは血の繋がらない叔母がいました。 叔母は35歳の子供なしで、超が付くほど美人でナイスバディでした。 叔母はなぜか仕事もしていないし、叔父はいつも仕事で遅いということでした。 いつも朝起こしてくれて、朝食と弁当も作ってくれました。 その後、予備校から帰ってくると夕飯…