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中1の頃の話。 委員長のR絵ってのがいて、そいつはやたらと俺に説教してきた。 そいつのスペックは眼鏡をして髪はいつも二つ結び。 背とかはあまり印象にないが、制服着ててもわかるくらい胸が大きかった。 そのうちある小説をお互い読んでることがわかり、普通の会話もたまにするようになった。 それはファンタジー系の小説で20巻ぐらい出ていて、必然的に話す機会も増えて行った。 同じクラスメイトで…