閲覧数: 11,565 PV

読了時間:約 6

私「ただいまー」 和紗「あ、おかえりお姉ちゃん!お風呂沸いてるよ?それとも先にご飯食べる?」 バイトを終えて帰宅した午後9時、法事で母方の実家へ帰った両親の代わりに、近所に住む幼馴染の子が迎えてくれた。 両親も昔から私をお姉ちゃんと慕って仲の良かった和紗を信用していて、出かける際には合鍵を渡していたぐらいだ。 私「じゃあ先にお風呂でー」 和紗「冷めちゃうといけないからまだ沸かしてない…