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「おかん・・・」 お酒臭い息をして、裕之の手が私の乳房を掴んで来た時、心臓がバクバクして何も言えなかった。 お互いが震えてた・・・。 私も裸、裕之も裸。 そうされても不思議じゃない格好で二人はベッドの上に座ってた。 酔っぱらってるいるのは裕之だけで、私はほとんど素面だった。 一昨日、親戚の葬儀の帰り、高速で事故があり、あまりの渋滞に二人とも疲れて、どこかに泊まって翌日の朝に…