閲覧数: 9,906 PV

読了時間:約 5

俺が大学生の頃、世の中はバブルが始まるところだった。 性が乱れて、女は金で股を開く時代だった。 タクシー代わりのアッシー君とか、メシを奢らされるだけのメッシー君という立場にされる男もいた一方、たくさんの若くて綺麗な女子大生の味比べが出来た男もいた。 当時大学生だった俺は東京で暮らしていた。 キャンパスでは澄ましている美人女子大生達が、金持ち男の高級車に乗って街に消えていくのを、指を…