【第六話】女性器の神に選ばれし聖ま◎こ、異世界で常識外れのチートをぶっ放して……みーるー!!!(終)

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※このエロ話は約 7 分で読めます。

作者:八重森ゆるり

第六話:●んこが喜ぶ世界を創ります!

~ここまでのあらすじ~
無事異世界転生したもののド変態が作ったおかしな世界観のせいで傷を負ってしまった:聖眞理子(ひじりまりこ)は、己がまんこの神様になってしまったことを聞いて驚いた。この世界の無印神様になってしまったみっちゃんに押し倒されて思いっきり食われちゃった眞理子!!女の子とのレズエッチの気持ち良さに目覚めたと思ったら、まさかの男の娘の生ち●ぽをハメられてイキまくる展開に……なんかちょっとうらやましいぞ!……主人公だもんね!幸せイチャラブセックス、思いっきり楽しんじゃえ~!!

第五話はコチラ!→【第五話】女性器の神に選ばれし聖ま◎こ、異世界で常識外れのチートをぶっ放して……みーるー!!!
第四話はコチラ!→【第四話】女性器の神に選ばれし聖ま◎こ、異世界で常識外れのチートをぶっ放して……みーるー!!!
第三話はコチラ!→【第三話】女性器の神に選ばれし聖ま◎こ、異世界で常識外れのチートをぶっ放して……みーるー!!!
第二話はコチラ!→【第二話】女性器の神に選ばれし聖ま◎こ、異世界で常識外れのチートをぶっ放して……みーるー!!!
第一話はコチラ!→【第一話】女性器の神に選ばれし聖ま◎こ、異世界で常識外れのチートをぶっ放して……みーるー!!!

「……ちゅ♡まりちゃん、すごく…素敵だった♡ね、またいっぱい、エッチ、しよぉね……♡」

ああ……どこまでも青い空、白い雲……。私は、この大空の真下で、激しいエッチを、してしまったというわけですね……。っていうか……さっきからず――――っとアオカンばっかしてる気がするんですけど……。地味にスライムの所も、密室空間じゃなくて空見えてたし……。ねえ、もしかして、私……アオカンの呪いでもかかってるんじゃないの……。

イキすぎて疲労困憊の私は、キングサイズのベッドの上で、みっちゃんとイチャイチャしながら、ただ茫然と流れていく雲を目で追っているわけなんだけど……。
なんか、一気にいろいろとありすぎて、ついていけないっていうか、理解が追い付かないっていうか、この先どうしたらいいんだっていうか、目標が見つからないっていうか……。

「あの…みっちゃん、あたし、とりあえず…おうち、欲しいかも……。その、雨が降ったら困るし、消えちゃわないお風呂とかも欲しいし……」
「ん♡わかった!じゃあ、みぃが用意してあげる!」

みっちゃんは両手を掲げて、幼稚園みたいな建物を芝生の上にドカンと召喚した!!!地味に地面が揺れて怖かったんですけど!!

「お風呂にトイレ、ベッドルームにキッチン、眞理子の部屋とみぃの部屋も作ったよ、あとお部屋が三つくらい空いてるけど、どうする?乱交部屋にするかペット部屋にするか……」

ペットかあ…そう言えば昔、実家にいるときに犬と猫を飼っていたんだよね……。柴犬のマコトはめちゃめちゃ真面目でかわいかったんだ。外猫のヤマトはツンデレで、気まぐれだけど甘える時はとことんべったりで…懐かしいな……。乱交部屋なんか必要ないし、ペットを広いお部屋で飼うのもいいかも!

「うん、ペット、欲しい!あたしワンコか猫ちゃん欲しいな、オスがいい、やんちゃでかわいいし!」
「じゃあ、準備して買いに行こ♡あのね、今度はもう失敗しないよぉにちゃんと見張ってるから!エロ汁も貯まったし、もうしばらくマグワイの必要もないから…まりちゃんのまんこは、みぃが守るね!!」

力強いみっちゃんの声を聞いて、再び地上へ!!!

あの凄まじいGのダメージを再び味わうことになるのかと思ったけど、なんてことはない…お願いしたら、ゆっくり下降もしてくれるんだって!!!も~早く言ってよ!!穏やかに移動できることが判明した今、わりとお出かけが楽しみになってる私がいたりして♡そうだなあ、今度時間を見つけて、雲に乗ってドライブ旅行もいいかもしれない!

「今ね、ちょうどペット品評会やってるから…いい子、買えると思うよ♡まりちゃんはどういう子が好み?ちっちゃい子?おっきい子?」
「うーん…マコトは柴のわりには大きくて、筋肉質だったかな?ヤマトはあんまり食べてなくって細くって…一見すると雌猫みたいに美しくてね、毛並みがつやつやだったの!」

懐かしい犬と猫の面影を脳裏に浮かべつつ、ペット品評会の会場へ……。

「は!は!は!!へっ!!へっ!!へっ!!俺、オナニー得意!マン汁、大好物!!」
「いかがっすかー!!年中発情しっぱなしの黄金犬だよー!」

「きゅぅ―ん、きゅぅうううん……せちゅないの♡まんこが♡おちんぽ、埋めて?埋めて?埋めてエエエエ♡」
「こっちは牡汁中毒のメス猫だー!しっぽの毛は永久脱毛済み!アナルに入れてよし!まんこに入れてよし!」

……ペット?

「まりちゃん!どの子にする?」
「ちょ……なに、ナニコレ!!!」

ペット?!どこにも犬も猫も鳥も狸も猿もトカゲもいない!!!明らかに…獣人!!!猫耳犬耳うろこだらけの子に羽の生えてる子、角の生えてる子もいるぅううウウウウ!!!

「お、思ってたんと、ちゃう……!!!」

ドンビキしていたその時っ!!!

「はーい、それでは本日のたたき売りはじめまーす!!売れ残りなんで、遠慮なくやっちゃってくださーい!」
「あらぁ!いいのぉ?じゃあ遠慮なく!」
「いいねえ、売れ残りのわりにはきれいじゃないか…ぐふふ、傷のつけがいがあるなぁ!」

たくさんの檻の並ぶ会場のど真ん中で、三角木馬にしばりつけられている男の子?に…おじさんおばさんたちがわらわらと近づいていく!!ちょっと待って、スタッフが手渡しているのは…鞭じゃないの、あれ!!

ビシッ…ばしっ……!!!

「や、やめて…おねがっ……!!ひ、ひぐっ……!!!」

なんか、猫耳の男の子が……鞭で叩かれてるぅうウウウウウウウウウ!!!

「ね、何あれ、なんなの?!かわいそうじゃないの、何やってるの?!やめ、やめてあげて!!え、えっとー!!その子!!私買う、買うからみんな触んないで!!!」
「あ、お買い上げで?ありがとうございやす!!」

……なんか、あっという間に、ペット?が、私の、手に。ちなみにお支払いは、みっちゃんが。大きながま口からキラキラしたビー玉みたいなのを出して渡しているのが見える。何かお店?の人と話をしてるみたい……。

「まりちゃん、この子家事もできるんだって!良かったねえ、みぃたちのお世話もしてもらおうよ♡セックスはリバOK、経験人数は15人…ちょっと早漏だけど何回でもイケるって!!」
「ぼ、僕……ご主人様のために、精一杯頑張ります!!ありがとうございます!!ふにゃぁあああん♡」

涙目で私を見つめる……オレンジ色の髪の猫耳男子!!!地味にタイプだ、美少年顔、とろんとした二重瞼がかわいすぎる!!背の高さは同じくらいで、ちんちんのサイズはやや長めの細身…はッ!!!私は何を見ているのッ?!

「み、みっちゃん、ごめん、あたしペットの意味間違えてた、こういう感じのじゃなくて、日本にいた、かわいい猫とか犬とかそういうのッ……!」
「え!!あ、そっか、ごめん、あのね、小動物はね…今絶滅の危機に瀕してて、今は中央の魔獣島にしか生息してないんだよ…。やめる?この子。今なら返せるけど」

「ご、ご主人様?!あの!!僕、何でもします、ガンバッテなんでもします、聖水直飲みもするしスカル〇ァックにもチャレンジします、ですからお願い、お願い…僕を買って……!!!う、うぅううう。ふぎゃぁああああああああああん!!!」

ちょ!!!!この子何言ってるの?!スカルフ●ックなんて伝説上のもので…やっていいプレイじゃ……ない!!

「わ、わかった!!わかったから!!な、泣かないで?!」

泣きわめく男の子を連れて、浮島に舞い戻りっ!!!

「まり様!みち様!ありがとうございます!!僕は…ぬるおです!誠心誠意お勤めさせていただきますので、よろしくお願いいたします!」

浮島の新居に戻り、お風呂に入れてあげたのち、まんこ魔法で執事服を出し…身ぎれいにしてみたらまあ、なんというかわいい、かっこいいイケメン君が♡なんでまたこんな美青年?があんなペット品評会に……。

「この世界はねぇ、ちんぽがモノを言うんだね。精通が遅いと身分階級が下になっちゃうし、ちんぽが小さいとペット堕ちしちゃうんだよ。この子は24歳だけど、精通が13歳だった上に当時のちんぽサイズが…ええと6センチ…ペット堕ちしちゃったんだね。かわいそうに…他の兄弟はみんな巨根で商店を経営しているそうだよ」
「ちょ…何それ!!そんなの成長が遅いだけかもしれないじゃないの!この世界…ドンだけ腐りきってんの?!」

もうさ、この世界創ったクソ童貞、ホントなんなのって感じなんですけど?!許せない、こんな…人をペット?!ちんちんだけが人生じゃないのに!!

「あの!それで…まり様には、契りをお願いしたいのですが!」
「何それ…。」

またおかしな常識が出てきたよ!!いやな予感しか……しない!!!

「契約だよ。この子をイカセて、ミルクタンクを空にして黒い玉が出たらOK、出なかったらペット失格の烙印を押されて消滅する」
「あああ!!もうっ!!やればいいんでしょ?!やるよっ!!」

もうね、ホント聖眞理子時代の知識を総動員してイカせましたとも!

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡出ますっ♡出ちゃいますっ♡ざ、ザー汁♡びゅ、びゅびゅってぇエエエエ♡」

まんこ魔法をフルに使って、日本からアナルいじめグッズ持ってきて、ほじりにほじり!!

「ヒャアッ♡は♡アッ♡アッ♡アッ♡アッ…こんなの♡しら、しらにゃっ♡」

地味に精力ある、ありあまる、ぬるお君をイカセにイカセまくり!!

「うにゃああああ♡イック♡でりゅぅううう♡ぬるおのちんぽかりゃ♡メス汁でりゅぅウウウウ♡イキまひゅっ♡ひっ♡牝穴♡ゴリゴリっ♡ヒャアああ♡」

乳首にローターアナルにバイブ、筆にスライム…日が沈むまでとことんイかせて!!

「……!……?!……♡……ふぅ、うん……♡」

ぬるお君が白目をむいて失神した後、ようやく……ようやく黒い玉、黒い玉が!!!自分はセックスのセの字もしていないというのに、この、疲労困憊!!……黒い玉は、私の人差し指にリングになってハマったわけだけれども!!あああ、もう、何なのこのシステムはああああアアアア!!! どっかの面白くないエロゲみたいじゃないの!!!

「みっちゃん……あたし、決めた……。」

ちんちん第一に考えられた、ド変態妄想が大暴走しているこの世界。ちんちんの大きさで人生が決まる、ちんちんの大きさを誇る事だけが最重要視される、明らかな差別社会。ちんちんありきの、ちんちんの気持ち良さしか追及していないふざけた世界!!こんなの…間違ってる!!!

どうせ…どうせまだ私が知らない、おま〇こを侮辱するようなしきたりとか!お〇んこを酷使する法律とか!おまん〇が甚振られる日常があるんでしょォオオオオ?!わかってるんだからね?!

「この…ヌルボシを、あたしが……変える!!!この、まんこの力で!!!!」
「まりちゃん!!!うん!!一緒に、このヌルボシ変えよ!!ずーっと、一緒に、楽しく暮らしていけるように、世直し、しよ♡」

私は!!

決意を胸に!!!

お股をおっぴろげて、呪文を唱えた!!!

「おーまーんーコー!!!」

私の戦いは……今、始まった、ばかりいいいいいイイイイ!!!!

 

(終わり)

コメント
  1. 1. 名無しさん  

    頑張って最後まで読んだが正直面白くない作品だった。
    打ち切りも止むを得ないかな?

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