ドMに覚醒した僕が美人彼女との結婚を捨てた結果・・・・・・・・

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※このエロ話は約 5 分で読めます。

投稿者:ヘタレくん さん(男性・30代)

体験談タイトル:M男を隠し通すのがキツくてすべてぶっ壊したものの罪悪感がすごくて落ち込んでいました、……しかし。

僕には結婚を前提に付き合っている同じ年の彼女がいました。

奈津美はあまり自己主張をしない消極的な子で、すごく大人しくて…後ろを何も言わずについてくるような女性。
料理上手で裁縫も掃除も得意、世間一般の評価は、お嫁さんにしたいナンバーワン……職場でもかなりもてていたそうです。

そのため上司や同僚とトラブルになり、ずっと彼氏が欲しかったのだと聞いた事があります。
しかし気の弱さと女子高育ちが幸いして男性との付き合い方も分からず、困り果てていた時に母親のすすめでお見合いをして、僕と出会ったのです。

僕はこのお見合いの話を聞いたとき、入社して二年目でした。
会社に慣れた頃、気が強くて強引で、人の話を聞かない上司から有無を言わさずお見合いをセッティングされ、あれよあれよという間に縁が結ばれてしまったのです。

上司と奈津美の母親は幼馴染だそうで、絶対に幸せにしなさいよと強く言われて、乗り気でなかったけれども断りきれず、ずるずると関係を続けることとなってしまいました。

少しずつ距離を縮めていき、手をつなぐのに一年、キスをするのに二年かかりました。
セックスはお互い処女と童貞だったこともあり、かなりてこずりました。
週に一度デートに行き、アパートを交互に一泊してのんびりとした時間を過ごすというのが決まったパターンでした。

一見すると幸せそうなカップルに見えるのですが、実は、僕には…口に出せない不満がありました。
奈津美と過ごすのは…嫌ではありませんが、気が重かったのです。
いい子だとは思うけれども、僕は…奈津美と過ごすくらいならば、一人の方が楽だった。

もともと僕は長いものに巻かれるタイプで、陽キャのリードに従っているのが一番楽だと思っているモブキャラ。
自主性に乏しく、自分の欲求を通すことよりも人の要望に応えたい、意見を言うよりも誰かの指示に従いたいタイプです。
奈津美のように、すべてこちらに任せてしまうタイプとは…非常に、相性が悪かった。

週に一度しなければならないセックスも、非常に負担が大きくて。僕は女性のリードで事を進めたいのに、身を委ねるだけの奈津美にはそれができなかったのです。

奈津美は…奥ゆかしいので、服を脱いで、ベッドの上で横たわることしかしなかった。
毎回、パターン化された愛撫と正常位での挿入…苦痛でなりませんでした。

セックスをしなければいいと思うのですが、体を求められない事に不安を覚えた奈津美の涙を見てしまっては、放っておくわけにもいかず…前日に動画サイトで見た、気の強い女性の命令口調セックスを思い出しながら無理やりチンポを勃起させてがんばっていたのです。

しかし、ストレスの多すぎるセックスがたたって勃起力が低下してしまいました。
ED外来にいってみたらどうかと優しく奈津美に諭されたものの、原因は分かっていた。
僕を男性として頼りにしている奈津美が、負担になっているのだと。

僕は、本当は…女性に甘えたい。
女性に、叱ってもらいたい。
女性にお願いされたい。
女性にわがままを言ってもらいたい。
女性に尽くしたい。
なんなら女性にしっかりしろよとビンタをしてもらいたい。

僕は…気の強い女性が好きなのです。
思い出してみれば、中学校の時好きだった梶田先輩は非情に苛烈な人で常に僕を怒鳴ってばかりいたし、高校の時はめちゃめちゃ厳しい古文の秋田先生を夢に見て夢精していたのです。

奈津美は、気の強さなどまったく持ち合わせていない、気が弱い方向に完全に針が振り切っているような性格。
一歩下がった位置から節度を守って甘えてきたり、すべてを肯定して僕の味方でいてくれたり、わがままを一切言わず、自分の欲求を口に出すことすらしない上に、支払いは毎回きっちり割り勘…はっきり言って気が狂いそうでした。

別れたいけど、とてもいう事などできず、気がついたら30歳。
上司からいつ結婚するんだと厳しく追及され、追い込まれた僕は……たぶんおかしくなっていたんでしょうね。
その晩、大学時代の陽キャのツレに電話をして…大泣きしてしまいました。

ただならぬ事態を察したツレは急遽僕のところまで来てくれて…、胸の内を洗いざらい話しました。
そして、…奈津美を寝取ってもらう計画を立ててしまいました。

豊かな人脈を持つツレにはヤリチンやビッチの知り合いもいて、スムーズに計画は進行していきました。
奈津美と一緒にパリピ主催の飲み会に行き、ラインを交換させ、僕とのデートのキャンセルに合わせて偶然を装い街角で出会わせ……。

今までぬるま湯のような恋愛しかしてこなかった、つまらないセックスしかしてこなかった奈津美がヤリチンに落とされるのに時間はかかりませんでした。

今日はフェラを覚えさせた、アナルにローターを入れながらナカイキさせた、初めて生ちんぽをねだってきた、エロいオナニーを見せつけるようになった……ヤリチンがいちいちと報告をしてくるので、奈津美が性の喜びを知って開発されていく様子は僕に筒抜けでした。

日に日に、僕に向ける奈津美の表情が暗くなっていき…、先月ようやく、奈津美の方から別れを切り出してもらえました。

……長かった。
僕はようやく、自由になれたんだと思い、涙がでました。
でも、罪悪感がどうしても拭えなかった。
僕がもっとしっかりしていたならば。僕はなんてひどい事をしてしまったんだろう。
僕のせいで奈津美が不幸せになるかもしれない。

ずっと落ち込んでいたのですが、別れを聞きつけた上司が、僕に言ったんです。
フラれて落ち込んでいるような腑抜けは鬼上司に鍛え直してもらうしかねえなって。
部署異動になり、僕は…気が強くて行き遅れたという鬼上司のもとで扱かれることになりました。

「何やってんの!無能!!」
「違う!!そっちじゃない!これやって!」
「あんたの物覚えが悪いからあたしが怒られるのよ?!罰ね、今日の酒、おごりなさい!!!」

毎日、怒鳴られているうちに元気が出てきて…性欲も戻ってきました。
上司の怒り狂う顔を思い浮かべるだけで、ギンギンに勃起するようになったんです!
今朝は久しぶりにエロい夢を見て、朝から抜きました。

僕の目下の願いは、上司に激しく叱責されながらビンタを喰らいつつ目の前でちんぽを擦る事なんです!
今さら気がついたんですけど、僕って、ドMだったんですね……。
もう、一生ドS上司に付いて行こうと思っています。

 

管理人の戯言(*‘ω‘ *)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
大してエロくなかったけど面白かったっす!

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