人妻なのにパート先で運命の男性と巡り会ってしまいました・・・・・・・

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※このエロ話は約 4 分で読めます。

投稿者:ジュリエット さん(女性・20代)

体験談タイトル:出会う順番を間違えたんです、不倫と言われるのが、辛い……。

私は現在、不倫をしています。
愛する彼氏のことを思うと、胸がいっぱいになってしまってとても眠れないので、今…ここに投稿しています。
本当に愛する人と一緒に、自分の人生を悔いなく生きていきたい。
真剣に悩んでいます。

私が愛する人、Kさんと出会ったのは、一年前のことです。
子供を保育園に入れるためにはじめたパート先で、運命の出会いをしました。
私は27歳になるまで、一度も働いたことがありませんでした。
学生時代にできちゃった婚をしたので、ずっと専業主婦だったのです。

初めて働くプレッシャーと不安で押しつぶされそうでした。
旦那と子供以外の人と話すのも久しぶりで、面接の時は本当に緊張しました。
うまく受け答えができず、言葉に詰まってしまったのですが、そのとき遅れて面接の会場に現れたのが…Kさんでした。

Kさんは、優しい笑顔を私に向けてくれ、私の言葉を引き出してくれました。
そのおかげで私は無事量販店のオープニングスタッフとして働けることになりました。

私は消耗品の担当になり、Kさんの直属の部下として働く事になりました。
他の部署は乱暴だったり老害だったりいい加減な上司が多かったのですが、同い年のKさんは本当に優しくて…面倒見も抜群で、パート仲間からはいつもうらやましがられていました。

毎日仕事終りには必ずねぎらいの言葉をくれたし、分からない仕事も一度もいやな顔を見せることなく丁寧に指導してくれました。
私はいつしか、Kさんに褒めてもらいたい一心で仕事に熱中するようになっていました。

勤務時間も初めのうちは子供を保育園に送ってお迎えに行くまでの4時間だけだったのですが、朝九時から夕方五時まで働くようになりました。
また、旦那が土日祝日休みだったので、土曜日は朝から晩まで働くことにしました。

旦那は私が働くようになって家計の足しになった事と生き生きとし始めたことを喜んでいたので、快く送り出してくれました。
水曜日を休みにして、Kさんと他店視察と称していろんな店舗を巡るようになりました。
店を地域一番の売り上げを叩きだせるようにしよう、高い志を持って、仕事に打ち込みました。

はじめは確かに、仕事第一でがんばっていたはずなんです。
でも…毎日懸命に働くうちに、いつしか…Kさんの私を見る目が切ない事に気が付いてしまいました。

一線を越えてしまったのは、棚卸しのときのことです。
店では半年に一度大規模な棚卸しがあり、正社員は全員徹夜で作業にあたらなければならない日があるのですが、どうしても人手が足らず、パートの人たちにも声がかかったのです。

旦那に棚卸しの手伝いをしたいといったら、渋い顔をしつつも有給をとってくれたので夜九時から店に行って手伝いをすることになりました。
普段昼間にしか顔を合わせないということもあって、少しテンションが上がってしまったからでしょうか、仕事は思いのほか手際よく進めることができ、予定していた終了時刻よりもかなり早く解散することになりました。

「ずいぶん汚れちゃったね。……ちょっと、汗とホコリ、流していかない?」
夜中二時半、私は乗り慣れているKさんの車に乗り込みました。
行き先は、他店舗ではなく……ラブホテル。
どこで誰が見ているかわからないので、少し遠くにある田舎の町まで行きました。

旦那のキスとは違い、とても丁寧で愛しむような、うっとりとしたキスにメロメロになってしまいました。
一緒にシャワーを浴びて、そのまま…セックスをしました。

私の体の全ての細胞を慈しむような愛撫、全身を求められているという至福、愛し合う者同士だからこそ同時に迎えることができた、絶頂。
何度も求め合い、互いの熱を分け合い、愛を確かめ合いました。

「ずっと…初めて見た時から、好きだった。一目ぼれなんだ……大切にするから」
私は、男性を旦那しか知りませんでした。
旦那とはサークルの罰ゲームで付き合い始めて、いつの間にか情がわき、体を許した結果娘ができて結婚したといういきさつがあり、甘く切ない恋心のようなものは存在していませんでした。
Kさんの真剣な眼差しと、私への愛を語る熱のある言葉に、体中が震えて号泣してしまいました。

今までは旦那の性欲を満たすためにしていたセックス。
愛されるって、こんなにも幸せなことなんだと、涙が出たんです。
私は、愛されてなどいなかったのだと気が付きました。

一線を越えてから、毎週水曜日はKさんと必ずセックスをするようになりました。
どんどん愛される喜びを知り、自分の体がKさんによって作り変えられていくのを感じました。
舌を絡ませるキスも、シックスナインも、ナカイキも、全部Kさんに教えてもらいました。

愛される喜びを知ってしまったら、一方的に貪られるセックスがいやになって……夜の誘いを断るようになり、旦那との関係がだんだん険悪になってきました。
旦那が色々とうるさいことを言い始めて面倒なことになっています。

疲れてセックスの相手ができないくらいなら仕事をやめて専業主婦に戻れとか、女が金を持つと禄でもないとか……。
Kさんは早く離婚して僕のところにおいでって言ってくれているけど、慰謝料の問題や娘の親権のこともあるし、どうしようか本当に困っているんです。

どうして私、旦那なんかと結婚しちゃったんだろう、Kさんと先に出会えていたらよかったのにと、毎日泣いています。
働いている時はすごく楽しくて充実しているのに、仕事が終わって家に帰るのが本当に…辛い。
もう何もかも捨てて、家出でもしちゃおうかなあと思っていたりするんですけど、さすがにまずいですよね……。
でも…私は……。

 

管理人の戯言(*‘ω‘ *)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
旦那との馴れ初めに失礼ながら吹いてしまいました・・・

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