軽い気持ちでSMパートナーに応募したらドハマりしそう・・・・・・・・

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※このエロ話は約 4 分で読めます。

投稿者:えっち大好きさん(女性・30代)

体験談タイトル:興味本位でSMパートナーを探してみたらハマった話

出会い系サイトって使ったことありますか?
これは私の体験談なんですけど……。実は、昔出会い系サイトを使ってたときの話です。

今まで出会い系で会った人とヤったことはあっても、いたって普通のセックス。
特別なプレイをしたことは一回もなかったので、どういうものか興味はありました。
でも怖くてそこまで手を出したこともないし、相手にも「普段とちょっと違うことしよ」とは言いづらくて……。

けれどどんなものなのか、なんだか気になる私は、出会い系でそういったアブノーマルなことを教えてくれる人がいないか探しました。

あれって案外いるんですね。
女性のほうはどうなのかわからないけど、男性の募集は『M女募集』『SMパートナー募集』みたいな感じで、たくさん募集がかかってました。

それまでは、変態ってこんなにいるんだなーぐらいの気持ちで見てたんですけど、どんな感じなのか詳しく教えてくれる人がいないか、真剣に探してる自分がいてちょっと笑いました。

その中から何人かの人に連絡をとってみて、メールのやりとりをしたんです。
ある日、たまたま午後から休みで暇をしてたとき、そのメールの中で近くにいるという人がいました。
近くで待ち合わせできるって話だったので、とりあえずカラオケで会うことに。

待ち合わせのカラオケ店の前に、それらしい特徴の人がいたので、お互い顔を見て挨拶。
そのあとカラオケの個室に入ったんです。

40代前半、眼鏡でひょろ長い感じの人でした。
なんかSMって言葉とはかけ離れていて、意外な感じ。

でも話をすると、相手の男性はけっこうガチなSMパートナーを探しているみたいで、
「緊縛の先生に習ってるんです」
みたいな話をされたときは、あっガチなやつだ~って思いました。
引いたっていうよりは、期待のハードルが上がったほうです。

本当に今日でいいのか聞かれて、「はい」と答えました。
次の日も休みだったこともあって、特に用事もないのでこのままホテルに行ってもいいかなと思ったんです。

そのまま駅最寄りのラブホ街に行って、部屋に入りました。
シャワーは浴びなくて良いって話だったので、そのままベッドでキスをしたんです。

「んっ、ん……んう……!」
びっくりしました。
その男性の外見からは想像できないほど、荒々しくて気持ちいいキス。

口内を男性の舌がぬるりと舐めまわして、舌同士を這わせてからちゅっちゅと吸い付いてくる。
気持ちよくて、私がもっとしてほしいと前のめりになったところで、男性は口を離しました。

「じゃあ、僕はシャワーを浴びてくるので、これをいれますね」

これといって鞄から取り出したのは、ピンクの小さなローターでした。
アダルトグッズが売っている場所で見たことはあっても、実際に使ったことがなかったので、私はされるがまま。

両手を後ろに縛られ、スカートの中に手をいれられました。
男性の手が太ももにちょっとでも触れるだけで、感じてしまう。
M字開脚の形にさせられて、パンツの中にローターをいれて、男性はスイッチを入れました。

ブブブ、と小さなバイブ音が鳴り始めて、私の股間に感じたことのない振動が伝わってくるんです。
「ぁ、やっ」
「僕が出てくるまで、取ったりしたらダメですよ」
「あっあっ、はい……っ」
取りたくても、手は後ろで縛られているから動けず、私は一人でベッドに取り残されました。

ブブブブブ、ローターは膣の中に入らず、クリトリスに当たるか当たらないかのところで振動している。それだけでもどかしくて、自分で腰を動かしながら小さく喘いで、男性がシャワーを出てくるのを待っていました。

10分程で、男性がシャワーから上がってバスローブ姿で現れました。
けれど10分は待っているほうからすると、とても長い時間で、私はびくびくと体を跳ねさせながらベッドに横になっていました。

「あれ、もうダメになっちゃったんですか?」
「あっ、イきたい……イかせて……」
「もうちょっと待ってくださいね」

男性は優しい口調で、また鞄から何か取り出してきました。
それは黒い紐でした。たしか緊縛がどうとか言っていたような……ととろけた頭で思い出しながら、男性にされるがまま。

上を脱がされ、下着もはがされ、パンツも脱がされたところでやっとローターが引き抜かれたんですけど、もう体は中に欲しくて仕方がないんです。

「もうちょっと待っててください」
私はわからないまま、体をぐるりと縛られて、いわゆる亀甲縛りの形になりました。

仰向けにされると、今度はローターが中に入れられて、浅いところでまた振動し始めました。
ブブブブ、と音がくぐもって聞こえてきて、私はまた腰が揺れてしまうけれど、止められないんです。

「あっいやっ、ああっ」
「嫌じゃ無いですよ、気持ちよくなってるんでしょう? 乳首もこんなに立って……」

そう、もう乳首は自分でもわかるほどびんびんに立っていました。
男性は指先でつつくだけで、胸を触ったり舐めたりはしてくれません。

「い、イきたいです……! 触ってください…!」

私がお願いすると、男性はにこにこしながら言いました。

「まだまだダメですよ。時間たっぷり、いじめてあげますからね」

それから私が挿入してもらえるまで、二時間は焦らされました。
けど、今となってはもうその焦らされる時間がないと、満足にイけません……。

 

管理人の戯言(*‘ω‘ *)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
なんか、いいとこで終わっちゃった・・・。

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