【最終話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話

閲覧数: 1,884 PV

※このエロ話は約 8 分で読めます。

最終話「マドンナとラブラブ……これ、夢じゃないよねっ?!」

~ここまでのあらすじ~
ヘタレマッチョの主人公:高田悠介(27)は、夢の中でさんざんまぐわったマドンナ:亜由と現実でキスを交わすことができた!なにやら秘密を抱えているらしい亜由と一緒に食事に来てマッタリとしていたのもつかの間、今からデザートとして食べられてしまうらしい?!ちょっと待て、黙って食われるだけでいいのか?!自慢の筋肉を活かして返り討ちにしてやらんかーい!!

第五話はこちら!→【第五話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話
第四話はこちら!→【第四話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話
第三話はこちら!→【第三話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話
第二話はこちら!→【第二話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話
第一話はこちら!→【第一話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話

「ちょ、へっ?!ええとそ、そのー!!!」
「そんなに慌てなくても……さんざん一緒にイッたりイかされたりイかせたりした仲じゃない♡」

頬杖をつきながら、にっこり笑う亜由の、その表情はッ!!……夢の中では見たことのない、現実の、とびきりかわいい会社人気ナンバーワンのマドンナのスペシャルスマイルっ!!!エロいこと言ってるくせに信じられないくらい清楚系のお淑やかな微笑み!!!……なんでそんなに余裕たっぷりの顔して僕を見つめているんだ!僕ばっかりテンパってて落ち着きがなくてみっともないッ!!

「そ、そのっ……、羽柴さんは、いったい何者?夢のこと、知って?どうして僕と?なんであんなことができる?あの、僕なんかでよかった……?!」
「も~♡悠君ってば質問ばっかり♡何か聞きたいなら、それ相応の何かを差し出さないと…ダメなんだよ?」

伝票を手に取ってスタスタとレジに向かう亜由を慌てて追いかける僕の……情けない事と言ったらもう!!ああ、なんで僕はこんなヘタレになってしまったのか。体ばかり鍛え上げたところで、こんな体たらくではとてもマドンナたる亜由に顔向けができない、だがさすがに支払くらいはしておかねば!慌てて財布を取りだしたら盛大に中身をぶちまけてしまいッ!!しゃがみこんで小銭を拾う亜由の胸元を見てしまって挙動不審になるわ、いきなり手を繋がれてどうしていいのかわからなくなるわ、強引に引きずられるようにしてラブホ入りとか……男としてどうなんだ、うわああああ!!!くそっ、こんなんじゃだめだ、もっと頑張って、ヘタレを克服せねばっ!!

「さてと…、じゃあ、何が、聞きたい?……キスで、一つ答えてあげる♡」

ダメだ、ただでさえ初めて入るラブホテル、緊張がハンパないし、これから起こるであろう展開を期待して股間はパンパンだし、生の亜由を目の前に脳みそは焼け付きそうだし、正直大混乱が一気に襲いかかってきていて……逃げ出してしまいたい!!アアア!!ヘタレ、ヘタレゆえのこの小心者っぷりぃイイい!!!染み付いたヘタレ根性が憎くてならないっ!!

「悠君、はい、ちゅーして♡」

大きなベッドの上で、両手を広げて目を閉じる…亜由!!もう、こうなったら……やけくそになるしかっ!!!どうせ夢の中ではヘタレ丸出しだったんだ!!現実で多少やらかしても多分大丈夫なはず!!!よし…今こそ、僕は、ヘタレを克服する…時っ!!プルプルと震える手で亜由の頬を包み込んで…キスを…うっ!し、舌がぬるりと……!

「ん…♡チュッ…れろぉっ…♡ん、何…聞きたい?」
「あの、チュッ…な、なんで…僕?」

「ずっと…狙ってたから。悠君は、んっ…♡なかなか…夢が繋がらなくて、苦労したの……チュッ♡」
「夢が、んっ…繋がるって…?」

何度も、何度も…唇を重ねながら、キスの合間に言葉を…伝える。亜由の熱い口内を舌を使って味わいつつ、質問を続けっ…!!

「ンッ♡服、脱がせてくれたら、チュッ…答えてあげる…♡悠君はぁ、亜由が…脱がせてあげるね…♡」

キスをしながら、ぎこちなく服を脱がせていく。唇を合わせたまま、舌を絡ませたまま服を脱ぐとか…、エロすぎる……!!!服をベッド下に放り投げ、素っ裸になった亜由を抱き込んで、そのままシーツの上にダイブしながら首筋にもキスを落とす……。

「あのねっ…あたし、夢を…覗くことがっ…できるの♡シンクロできると、夢を共有することが…ンッ♡できちゃうっ♡ん、ん、んんっ…♡」
「なんで、チュッ…そんなことが、チュッ、できるわけ?」

耳の後ろや胸元に唇を這わせながら、左手で柔らかなウエストを撫でつつ足を絡めて…太ももにちんぽをこすりつける。亜由の表情がうっとりしているのは気のせいなんかじゃ、ない。

「ア…♡亜由のこと、気持ち良くしてくれたら、ンンッ♡お、教えて、あげてもッ♡アッ…いい、よっ♡」

ボリュームのあるおっぱいを手のひらで温めながら、指先で乳首をつまんでクリクリといじると…亜由の体がぴくッと跳ねた。所々にキスマークを付けながら少し乱暴に乳首を食む。舌の先でしこる乳頭をイジメつつ、手の位置をだんだんと…下半身へとずらしていく。

「はっ♡はじめは、見てただけだったのっ♡けど、いつの間にか、人の夢を自由にできるって♡気が♡気がついたのッ…♡」
「なんで……、そんなに…エロいこと…するの?」

亜由のパイパンまんこに手が届いた。……もう、ぐしょぐしょになっているじゃないか。ちょっと、じらし過ぎたかも?気のせいか、夢の中でドエスになっていた時のノリが顔を出して、いるような。……そうだな、ここはもっとじらす方がよさそうだ。クリトリスを避けるように、もちもちとした割れ目に指をそっと這わせて…愛液の滑りの良さを楽しむ……。

「くぅうんっ♡やだ…じらしちゃ、やだ…♡イカせてくれたら、いう、言うからっ♡」
「じゃあ、亜由…乳首、自分でクリクリ、してみて?」

乳首をいじり始めたのを確認してから、位置を変えて下半身をのぞき込む。すっかりトロまんに仕上がっている…じらしたかいがあったようだ。ぱっくりとまんこを広げると、控えめなビラが…モノ欲しそうにパクパクと悶えている。クンニのやり方は、ばっちり夢の中で習得済みだ。はじめは…唾液をたっぷり含ませたせた舌で…ペロ、ペロ…。恥ずかしがりやのクリトリスは、優しく舌先で本体をほじって出して、はみ、はみ…、優しく歯でカミ、カミ、カミ、カミ……!!

「アッ、アッアアッ!!やッ、悠きゅん♡うま、うますぎりゅっ!アッ?!アッアッ♡くぅうんっ♡はぁはぁっ♡アアア!!ああ♡アッ♡イ、イク♡イック♡イク!イクよぉ♡イク♡イク♡イッ……!!!♡ハッ♡はアッ♡」

ぴゅ、ぴゅッと愛液が迸る。

「イッたよね?…教えて?…亜由が、エロい…理由……」
「ゆ、悠君が…あたしの性癖に♡あッ♡ぴったり♡ハマってるからっ♡欲張っちゃったのっ♡ね、入れたい、おちんぽ、入れたいのっ!お願い♡おっきいの♡生のおちんぽ♡ちょ、ちょうだっ…♡」

完全に出来上がっているとろとろまんこに、ちんぽを思いっきりぶち込む!ああ……夢の中でも最高に気持ち良かったけど、生まんこの、このにっちょりとちんぽに粘りつくようなエロさ、最奥のプリンプリンとした感じにざらつく膣壁、脳髄の隅々にまで浸透するマックスレベルの快感といったら!!

「ひゃ♡アアアアアアア♡アッ♡アッ♡アッ♡アッ♡きゅぅううんっ♡おっきい♡奥、オク♡おっぐぅううう!! 」

激しくピストンするたびに、亜由のおっぱいがグルングルンと円を描いて暴れている!!めちゃめちゃ感じてる、僕のテンションもどんどん上がっていく!!
ベッドのスプリングを使って小刻みに激しく揺さぶりをかけ、軽くイかせたところで体位を変えてバックから…ハメ込むっ!!!アナルが丸見えで、またこれがクッソエロい……!!ゆっくりねじ込み、最奥を確認する…くっ、深い…ッ!!!向きの変わった膣の天井をカリで擦りあげながらゆっくりと引き抜くと、まんこの肉が薄く伸びてちんぽに絡みついてきた。真っ白なもちもちの尻を両手で広げながら、再び根元までちんぽを埋め込む。まんこの端から汁が垂れてシーツにシミを作る。勢いよく抜き差しをすると、ぱちゅんぱちゅんと音をたてて…これは……たまらない!!

「はぁはぁ♡イイ、イイよぉ♡も、もっと、もっとぉおお♡ああ…でも、ダメ…♡よすぎて…つ、辛いぃいい♡…ひっ!!は、激しぃイイい♡」

パン、パン、パンパンパンパンパン!!

感じすぎて脱力してしまった亜由はシーツに沈みこもうとしたが…、すかさず腰を掴んで尻を持ち上げ、勢いよく激しく後ろから突き続ける!ちんぽの先で子宮を押し込むような圧迫感がサイコーにキモチイイ!!これが…これが生まんこ!!!

「んぁぁぁあっ♡い、イクッ、イグっ、はぁアアあん♡アアア♡なかッ、中がっ♡お、奥がいいのッ、あ、アアア♡イッきゅぅうううん!!!」
「いい?いい?僕のちんぽ、そんなに気持ちいい?一緒にイこ?いい?出すよ!!亜由の一番奥で、思いっきり、出す、だすっ……!!!」

亜由のクリトリスを中指でグリグリと弄りながら、一番深いところで射精した。注ぎ込まれる精液とリンクするように亜由の膣内がビクビクと震えるのがまた…エロいのなんのって!!!

ベッドの上で三発、シャワーで一発……思う存分セックスを楽しんで疲労困憊してしまった僕たちは、ラブホで一泊する事になった。

「悠君♡すごく良かった~♡これからもいっぱいエッチ、しよーね!」
「あ、亜由…!!その…彼女に、なってくれるって事でいいんだよ…ね?」

ずいぶんご機嫌な亜由…ここは、夢だな。可愛らしいワンピース姿の、清楚系ナンバーワンの佇まいをしている。クソ…めっちゃ可愛いな…僕の、彼女は!!……そう、亜由と僕は、正式にお付き合いをすることになったのである!

「うん!でも、夢の中では……はーい♡悠ちゃん♡今日も、イかせてあげるからね?」
「へっ?!……あ…アアア!!ま、また女の子になってりゅ!!や、やらっ、僕は…ちんぽを突っ込んで、亜由をイかせたいんだ、亜由にイかされて夢精で目覚めるのはもう、いーやーだー!!!というか、大変なことになるからっ、やめといたほうがいいよ?!あ、アアア!ダメ、ダメえっ…♡」
「だいじょーぶ♡ダイジョーブ♡」

……さんざんイかされて、鬼イキして、マジイキし過ぎて。夢の中で、撃沈してしまった僕は……。

「ちょっとー!!!悠君、ひどい!!!見なさいよっ!これっ!!あたし…全身精子だらけじゃないのぉおおおお!!!ヤダっ!!服にまで飛んでるぅううう!!!」

朝、ド派手な叫び声を聞いて、飛び起きた。寝ぼけ眼で状況を確認すると、僕が撒き散らした精子を浴び、その衝撃で目を覚ましたらしい愛しい彼女が……怒り心頭で騒いでいる。……どう考えても、亜由の自業自得だとしか思えない。しかし、僕はそれを言えるだけの気の強さを、現実では一ミリも持ち合わせていないわけで……。あああ、こういうところだよ!!ヘタレ、ヘタレが憎いぃイイイイ!!!

……くっ、頑張れ悠介!!昨日…ヘタレを克服するって決めたじゃないかっ!

「だ、だって……亜由が気絶するまでイかせるからっ……」
「もうっ!!これは…いろいろと、調教が、必要みたいね…♡」

腰に手を当て仁王立ちでにっこり微笑む、白濁に塗れたマドンナの姿を見て……。

僕は、マッチョな体を小さく丸めながら、震えあがったのであった。

 

(終わり)

 

管理人の戯言(^^♪
江口エロさん、この度は長編エロ小説のご投稿ありがとうございました!
ヘタレマッチョが女の子に変身して夢の中でレズっちゃうところなんて、ぜひとも見てみたい夢ですねぇ・・・。
今後も異世界ものとかじゃんじゃん投稿していただけると嬉しいです。

連載エロ小説、盛り上げていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします<m(__)m>

エロばなちゃんねる体験談投稿フォーム
コメント
  1. 1. 名無しさん  

    夢オチをやってはイカンと手塚治虫大先生が言ってるだろーが

コメントを書く
※コメント番号は変動しますので、直接返信してください。
※誹謗中傷はやめましょう(随時削除させていただいてます)