【第一話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話

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※このエロ話は約 6 分で読めます。

連載エロ小説スタートしました!
今回は記念すべき第一作目の第一話になります!

作者:江口エロ さん

第一話「マドンナの訪問、ただし夢の中でっ!」

「はい、カンパーイ!棚卸しおつかれっしたー!」
「オツカレー!」
「かー!ビールが、ウマーイ!!」
「お疲れさまでした……」

平日の夜、小さな居酒屋には元気な声とジョッキのぶつかる音がこだましている。今日は店舗を休業して行われる半期に一度の棚卸しの日で、無事終わったことをみんなで祝うためにほとんどの従業員が参加して飲み会が開かれているのである。

職場の同僚達は皆仲が良いのだが、営業時間が朝9時から夜23時までと言うこともあって、なかなか揃って飲み会をする機会がない。そのため、半期に一度のこの飲み会はかなり賑やかで羽目をはずすことが多い。貸し切りにしていることもあり、前回は副店長が飲みすぎて裸踊りを披露してしまい女性社員達から盛大にブーイングを喰らいまくった。今回もかなり賑やかな飲み会になりそうな雰囲気だ。……おかしな事件がおきなければ良いのだが。

僕は大手量販店で働く、27歳の独身。社内ではあまりがつがつと人間関係を攻めるタイプではなく、みんなの意見を聞きながらいつでもニコニコとしているような…はっきり言って、ヘタレ中のヘタレだ。消極的で、いわゆる草食系に属するような気弱な性格が幸いし、今まで女性と付き合ったことがない。うちの会社は女性が多いので、入社当時は彼女ができることを期待していたのだが…五年経った今も独り身のまま過ごしている。先輩、同僚はもちろん、後輩も恋人をここで見つけているというのに情けない事だ。

「フフ、私高田さんと一緒に飲むの初めて。いつもそんな甘いお酒飲んでるの?可愛いですね!」
「えっ…はは、僕甘党なんです、はい……」

居酒屋のテーブルの端でカルアミルクを飲む僕の横に、うちの店の清楚系ナンバーワン羽柴さんがやってきた。この人は同期なのだが、普段サービスカウンターにいるのであまり話す機会がない。僕は商品管理部で荷物の積み下ろしを主に担当しているからあまり店の中のことには詳しくないのだが、お客様のクレームを一手に引き受けているスーパー従業員として名高いらしい。一つに結んでいる背中まである長い髪は艶やかで、いつも濃すぎない化粧をセンス良くあしらい、決して派手ではないがとても魅力的な…店一番の高嶺の花である。何人ものイケメン社員がアタックしては玉砕したという、身持ちの固い女性としても有名だ。

「いつも重たい荷物積み降ろししてるんでしょ?筋肉すごそう!…なのに甘いものとか。意外ですね」
「はは、筋肉使うと、甘いもの、欲しくなっちゃうんですよ……」

同期なのに、丁寧語で話してしまうほどに僕は気弱だ。視線を感じるが、まっすぐ見ることもできずに…グラスの中の薄茶色の液体を眺めている始末。僕ってつくづく……ヘタレだよな……。

「へえ~、欲しがり屋さん、ねえ……、じゃあ一緒にフレンチトースト食べません?ここのスイーツ結構おいしいの!」
「そうなんですか、じゃあ、頼もうかな」

「すみませーん!ここにフレンチトースト二つとジントニックください!」
「あ、僕はピーチフィズを」

「おい!お前ら気持ち悪いもんで酒飲むなよ!」
「高田!お前何マドンナ捕まえて腑抜けたもん飲んでんの?!」
「ヤダー、高田さんきもーい!」

出来上がっている社員から厳しいことを言われたものの、羽柴さんと一緒に甘いもので飲むお酒はずいぶんおいしかった。なんだかんだで居酒屋の閉店時間まで、ずっとスイーツ談義をしながらおいしいお酒を飲んでしまった。ずっと僕の横を陣取る羽柴さんを見て、食品部の本崎さんや経理部の佐藤さんからめちゃめちゃいじられ、「ヘタレがマドンナを独り占めするな」って怒られて地味にへこんでしまった。

どうせ明日からは顔を合わせることもほとんどないし、一日くらい良いじゃないかと思ったんだが……何も言い返せずただへらへらと笑うことしかできない自分に少し腹が立った。が、もともと…事なかれ主義の、流され体質だ。その怒りもすぐに薄れ、僕はその日まっすぐ家に帰り、風呂に入って、楽しかった飲み会のことを思い浮かべながら……ぐっすりと眠った。

 

「高田君!今日いっぱい話せてうれしかったー!もう、ずっと……チャンス伺っていたんだよ!」
「……え?」

目の前には、ニコニコとした…羽柴さんの、姿。今日見た、会社のベストとスカートじゃなくて、ふわっとしたワンピースを着込んだ、髪を下ろしている……僕の知らない、可愛らしい……女性。

「ね、私、もっと、あなたのこと、知りたいなって思って!……遊びに、来ちゃった♡」

……ああ、これ、夢だ。こんなに都合のいい夢、見ちゃっていいのか?すごいな、一回飲み会で横に座って一緒にスイーツ食べただけで、こうもリアルな夢が見られるのか……。すごいな、まっすぐ大きな目を見つめ返すことができる、いつもは…一瞬目が合っただけですぐに逸らしてしまうというのに。

「遊びに来てくれてうれしいです。」
「…まず、その敬語、やめない?同期でしょ、あと、ほら今は夢の中だから!」

「ああ…そうだね、じゃあ、そうする。で、何する?おいしいものでも作ろうか?言ったでしょう、僕お菓子作るの好きなんだよ、料理でも良いよ」
「それは現実で作ってもらいたい!ねえねえ、服脱いでよ!私マッチョすごく好きなの!ちょっと話したじゃない!さすがに今日は脱いでもらえなかったから、私すごく欲求不満だったんだ!」

そういえば羽柴さんはワッフルを一緒に食べた時に、シックスパックみたいで好きだと言っていた。一応僕の腹筋は割れているから、お気に召していただけるかもしれない。上半身…Tシャツを脱いで、力瘤を作って見せ付けつつ、腹筋に力を入れ、大胸筋をピクリと動かしてみる。…すごいな、羽柴さんの僕を見る目が……なんだろう、めちゃめちゃ、ぎらぎらとしている?なんか、ちょっと怖いような気もするが……まあ、夢だし、な……。

「すごぉい!ねね、ちょっと触ってみてもいい?」
「……って、うぅっわっ!!」

は、羽柴さんの指先が!!!僕の胸、肩、腕、わき腹、首筋、腹筋、背筋……撫で回すように、確かめるように……ねっとりと、……ヤバイ、僕の、お、男の部分がッ……!!!夢の中だし、別のことを考えれば反応は消える?……いや、ちょっと待て、夢の中なんだから隠す必要はないのでは?!

「ゴリマッチョに届かない細マッチョって感じね!素敵…うっとりしちゃう……。ねえ、もっと……触っていい、よね?」
「ど、どうぞ……ッ!」

羽柴さんの指先が、僕の腹筋のシックスパック一つ一つを撫でていく。大胸筋の端の部分の段差を指先で確認しながら、顔を近づけて…うぅ、羽柴さんの吐息が乳首にかかってッ……!!

「ね……、私、鼠径靭帯見たいなあ……、知ってる?そ・け・い・じ・ん・た・い。ギャラクシー街道とか、マーメイドラインとか…ドスケベ線とも言われてる線のこと」
「あ、えっと…は、ハイ、じゃない、うん、知ってる、けどっ……み、見たいの?」

鼠径靭帯はへその横辺りから太ももにかけて出る筋肉の筋のことで、ちょっと鍛えている男ならそれなりに出現するものだ。スウェットを脱げば、はっきりと見せることが…できるけれど。ヤバイな、いきり立つちんぽまで見られて……いや、見せ付ければ、いいのか?

「みたぁい♡みーせーてっ!」

「!!!!!!!!!!」

は、羽柴さんは、いきなり僕のスウェットをずりさげてっ!!!あっという間に、ボクサーパンツ一枚にッ……!!アアッ、今、僕の盛り上がった部分を、見られてるっ…!!!思いっきり、見てる!!は、恥ずかしいッ!!!

「すごぉい♡……くっきり、エロイ……。ね、触るね……?指、入れても、いいよね……?」
「アッ…あのっ……!!!」

いきり勃つちんぽの存在にはふれずに、羽柴さんの指が、ゆっくりと僕の鼠径部を撫でる……、ああアッ、指先が、ぼ、僕のボクサーブリーフの中に、は、入りこんでっ!!!

「ね……、知ってる?鼠径靭帯ってね?ちんこロードって、呼ばれてたり、するんだよ……?」

せ、清楚系ナンバーワンの羽柴さんが!!!ち、ちんこって言った、言ったああアアア!!!すごいぞ、なんだこの夢は!!!めちゃめちゃ……イイ!!もっとエロイこと言ってくれ……!!!

「私……この線が、ちんこロードが、どこにつながってるのか……見たくて、たまらないの……いいよね?……見せて♡お・ち・ん・ぽ?」
「……っく、は、ハイじゃない、う、うん、いいよッ……!!」

「ありがと…ウフフッ……♡」

アアッ!!は、羽柴さんのく、くちびるがっ!!!ぼ、僕のちんこロードにッ!!ああ、ああアッ!!し、舌が、いやらしく、僕のちんこロードをなぞって、なぞってぇえええ!!!

だ、ダメだ、めちゃめちゃちんぽがガチガチに勃ってる、ああ、い、今ボクサーパンツがずり下げられたら、きっと、きっと……!

……バチンッ!!!!!!

いきり立つ僕のちんぽが、勢いよく腹を叩いて大きな音が鳴った、鳴ってしまった!!!

「すごぉい、立派なおちんぽ♡……ね、食べさせてもらっても……いいよね?」
「ど、どうぞ、お、お好きなよぅにぃいいいい!!!」

正直、今から起きるであろうことに期待しすぎて、今にもちんぽが大噴火しそうだ!!!

「じゃあ……遠慮なく、ン……れろぉっ♡……はむっ♡……ペロ♡ペロ…んふっ♡……おっきぃ♡……、ね、おちんぽ、ハメたいな……♡いいよね……?ずっぽずっぽ、し・た・い……♡」

こ、これはッ!!!ど、童貞を捨てる、絶好のチャンス!!!夢の中だけど!!!!

 

(第二話へ続く)

【第二話】ヘタレマッチョの僕が社内一のマドンナに食べられちゃった話

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