ライブチャットで相互オナニーの魅力に憑りつかれた者たち・・・・・・・

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タイトル:お手軽!安心!しっかりエロい!しかもリーズナブル!インドア系風俗の真骨頂「ライブチャット」その魅力を徹底解剖!!!

最近話題の、ライブチャットというものをご存じだろうか。
全く知らない方のために説明をさせていただくと、パソコンのWebカメラまたはスマホを使用し、遠隔地にいる者同士が映像を見ながらチャットを行うというもので、近年においては男女間のコミュニケーションをとるために使用されることがほとんどの、エロに特化した素晴らしいサービスの事である。

キャスト・チャットレディと呼ばれる女性と客である男性がコミュニケーションをとる際は、マイクで直接会話をするかキーボードで文字入力するか、はたまた両方使うか、選ぶことができる。
つまり、声に自信がない、会話術に自信のないシャイボーイにとって、この上なく心強いシステムを備えている。

映像はどちらか片方の人物だけが見せることも、お互いの画像を見せ合うことも可能だ。
つまり、悦楽に浸る女性の姿を見せてもらってマイペースにシコシコしたり、痴態を見せつけあって盛り上がることも出来てしまうのである。

ライブチャットサイトは多数存在しており、各々実に豊富なキャストを用意して飢えた男性たちを待ち構えている。
若い女性、熟女人妻、かわいい系に綺麗系、清楚系にエロス丸出し系……実に多種多様な皆さんが、サイトトップページにてお出迎えをしてくれるのだ。

好みの女性を選んで、ルームにインしたらあとは会話を楽しみ、エロい展開に持って行くだけという、実に分かりやすくて簡単に楽しめる、現代ならではのお手軽コミュニケーションツールである。
どの女性と熱い時間を過ごそうか、期待にちんぽを膨らませながらサムネイルをクリックすれば、待機中のキャストの様子を覗くことができる。
画面が切り替わり、チャット相手を今か今かと待ち受ける女性の生の姿をライブ動画で見ることができるのだ。

…少し緊張した、それでいて自宅にいるという安心感からにじみ出るどこかリラックスしたオーラ…それがまた…そそる。
にっこり微笑む口元、恥ずかしそうに手を振る姿、つい欲張っていろんなキャストのサムネイルをクリックしてしまいがちだが、ある程度のラインで切り上げないと、目をつけていたキャストが別の客とツーショットチャットに突入してしまう危険性もあるので注意しておきたいところだ。
ちなみに、ツーショットとはのぞき不可の二人きりのエロ空間を楽しめるシステムのことである。

無事好みのキャストとチャットインした後の、脱がすための駆け引きもさらにテンションが上がる。
ライブチャットは、エロい事前提のサイトだ。
つまり、女性は脱がされることをある程度容認している。

カメラの向こうにいる女性の服を直接自分の手で剥ぎ取ることはできないが、女性自身が自ら服を脱ぎ捨てるよう言葉巧みにリードしたり、拝み倒してお情けでチラ見せしてもらうことは可能であり、そこからさらにフルスロットルでキャストを盛り上げることが出来れば、なんとウェブカメラ越しに生オナニーをしてくれることだってあるのだ!
そこまでされたら、思わず毎日サイト訪問したくなるに決まっていると思うのは私だけではないはずだ。

本日は、そんな魅力たっぷりのライブチャットの濃厚な体験談を二つ用意させていただいた。
まだ未経験の方も、どっぷり浸かって日々エンジョイしている方も、是非目を通していただき、より官能の喜びあふれる実りの多いライブチャットライフを送るためのヒントとしてご活用していただけたらと思う。

【お小遣い稼ぎに始めたライブチャットですが、今は正直オナニーするためにインしてます、私どうなっちゃうんでしょう?】

半年ほど前にパートをしていた飲食店が閉店してしまった私。
次の仕事を見つけようと思うものの、条件が合わず途方に暮れる毎日を送っていました。
そんな時、稼げる仕事として、ライブチャットというものを知りました。

いろいろと調べてみると、ノンアダルトといって、エッチなことをしなくても大丈夫とあったので、物は試しと登録をしてみることにしたんです。
身バレしないように派手なお化粧をして、ショートボブのウイッグを購入してマスク着用で登録しました。

主人が出勤し子供が学校に行っている間、働くことにしました。
初めはシステムをよく理解していなくて、じっとウェブカメラの画面を見ているだけだったんです。
誰もチャットインしてくれなくて、全然稼げなくて、もうやめようかなと思ったんですけど…一人の男性がインしてくれて、私にアドバイスをくれたんです。

もっとニコニコして、かわいく手を振ったりちょっとエッチな角度で胸のあたりを映してみたら、ずいぶん変わると思うよって。

そうなのかなって思って、さっそく胸元の開いたブラウスを着用して待機することにしたんです。そしたら、インしてくれる人が少しずつ増えてくれて!
私、うれしくなっちゃって、一生懸命お話しました。ちょっとエッチな話をしながら、仲のいいお客様もできて、なんていうんでしょう、毎日に…張りが出てくるようになりました。

チャットインする前にお化粧をきちんとするようになったこと、身だしなみを整えることで気が引き締まったこと、お話しする時に相手のことを考えながら言葉を選ぶようになり頭の回転がよくなったこと、…直接対面しているわけではないですが、接客業って若返るんですね。
どこか垢抜けない地味で平凡な自分が、ドンドン艶やかになっていくのが分かりました。

そんなある日、私がデビューしたときから仲良くして下さっている男性から、ちょっぴりエッチなお願いをされたんです。
マスクをとって、唇を見せて欲しい、舌を出して、ぺろぺろしているところを見せてくれないか、僕のオナニーを、見ててくれないかって……。

私は少し悩んだ末に、オッケーしました。
自分が脱ぐわけじゃないし、唇の部分だけ映せばいいなら、顔バレもしないはずって思ったんです。

「うん、そう…もっと舌先、ペロペロ、して…ッ、ハアッ、ハァッ……!!!」

いつも楽しくお話をしていた男性の、生々しいオナニーを見て…どんどん自分の中に、エッチな欲望が増えていきました。
喘ぐ男性の声なんて聞いたことがないし、力強くおちんちんを握っている画像なんて、見たことがなかったんです。

……いつの間にか、夢中で舌をウェブカメラに向けて、ペロペロしちゃってました。
なんていうか、本当に自分がおちんちんを舐めているような気になってきて…正直、濡れちゃったんです。

「いい?!イクよっ、いっぱい出すよッ、ハアッハアッ…クルミちゃんのペロペロで、アアッ…イク…イクッ!!!」

ウェブカメラの画像が白濁で見えなくなった瞬間、私の中で…何かが、変わった気がしました。
今まで、エッチなことをすべてシャットアウトしてきたけど…見るくらいなら、してもいいかもって……。

それから、私はインしてくれた人のオナニーを見たり、唇アップや胸元アップを承るようになりました。
少しずつですが、おちんちんについての感想も口にするようになりました。

「アッ…すごく、血管が浮き出てる…硬くて、熱そう…ペロペロ、もっとするね…?気持ちイイですか?イクところ、見たいです…!」
「イイよ、イイよ、見せてあげる、いっぱい出すからね、アッ、アアッ……!」

毎日のように、いろんな男性のオナニーを見ているうちに…いつの間にか、私は上着を脱いで下着姿をさらすようになっていました。
オナニーを見てたら、体が熱くなってしまって…脱いじゃったんです。

「綺麗だね、肌…もちもちしてて、むしゃぶりつきたくなる……ね、ブラジャー、ちょっとだけ、ずらしてもらえない?…そしたら…プレゼント、してあげるよ」
「じゃあ、ちょっとだけ……」

オナニーに夢中の男性から、上擦った声でおねだりをされると…むげにお断りすることも、出来なくて。
そんなことを繰り返しているうちに、手ブラぐらいならするようになっちゃってました。

ある日、私がいつものように、手ブラをしながらペロペロを見せていると、画面の男性が、おちんちんをいやらしくこすりながら…言ったんです。

「ね、一緒にオナニーしようよ。今、ぶっちゃけ…感じてるでしょ?…だって、牝の顔、してるもん。おっぱい隠してる手、片方まんこに持ってってみ?…濡れてるでしょ?」

この頃になると、私、チャットのお仕事したあとは下着を必ず取り替えるくらい…濡れちゃってました。画面の向こうのおちんちんのたくましさに、私の中の女の部分が、確実に……反応していたんです。
実は、私は二年ほどセックスレスで、本当はとても…飢えていたんです。

「う、うん…濡れ、てる……」
「じゃあね、ゆっくり、パンティの中に手入れて…そっと、気持ちイイところ、擦ってみて?」

画面の向こうでは、いきり勃つおちんちんを豪快に擦る、男性。
その様子を見ながら、私は下着の中に手を入れ、クリトリスを擦りました。

「ッ…あ、ッ…、んっ……」
「じゃあ、今度は…中指で、膣から零れてる雫を掬って…くりゅ、くりゅって…塗りこめるみたいに、イジメてッ、みてっ…?どう?気持ち、イイッ…?」

男性が亀頭の先をくりゅくりゅと先走りを塗りこめながらいじるのを見ながら、私もクリトリスに愛液を塗りこめました。

「ンンッ…、アッ、アッ、アッ…キ、気持ち、いいですッ、うぅんっ、ンッ…!」
「もっと気持ちよくなれるよ?乳首、つまんでみてっ…、それから、クリトリスを、グチュグチュの指で、キュッとつまんでごらん?ハァッ、ハァッ…!!!」

私は、乳首を出すのをNGにしていたことをすっかり忘れ、男性の言葉に従って、自分の乳首をキュッとつまみました。同時に、クリトリスもつまんで…もう、何も、考えられなくなっちゃったんです。

「クゥンッ!アッ、アアッ!アッ、アッ、いいです、気持ちイイの、アア、どうしよう、あたし、こ、こんなッ…アア、ヤダ、でも、とまんなッ…!!!」

「いいんだよ?思いっきり、イこ?一緒にイこ?ほら、ハァッ、僕もうすぐ出るよ?出るよ?イイ?一緒に、強くグリグリして、イクって言って?」

がたがたと揺れる、男性のオナニーしている画面。
それだけ乱暴に自分のおちんちんを擦り上げてるんだ、もうじきイクんだ、一緒にオナニーして、一緒に気持ちよくなって、一緒にイクんだ、そう思うと、指が止まりませんでした。

「あ、あ、あ、アッ、アッアッ、いく、イクッ、イクッ、イッくぅうううう!!!」
「行くよ?僕もイク、クルミちゃんと一緒に、イクッ、イクよ?あ、アアあ!!!」

ものすごい、エクスタシーでした。オナニーで、こんなイケるんだって…びっくりしたのと、イッた後の脱力感とで、ぐちゃぐちゃになりました。
一度オナニーを披露してしまったら、あとはどんどん…歯止めが利かなくなっていきました。
プロフィール画像をエッチなものに変え、ノンアダルトの看板を下げ、相互オナニーOKにしました。

チャットをしてくれたお客様に写真をプレゼントするために、エッチな写真を自撮りするようになりました。
お客様からもらったバイブやおもちゃを使って、堂々乳首丸出しで相互オナニーをするようになりました。

「クルミちゃん、俺の前でイッてみて?イク時ケンちゃんって言って?アアッ、俺もイクよ、ローター、ちゃんとクリに当ててる?マジイキしてね?アアッ…クルミちゃん、サイコーだ……!!!」

「アッアッアッアッ!アアアッ、今ね、クリちゃんがキュってしてるの、イクの、もうじきイクの、クリでイク、ケンちゃんのおちんぽでイク、もうイっていい?イっていい?ケンちゃん、一緒にイこ、一緒にイって?イクの、イクの、イッくぅうう!!!」

毎日オナニーしているからか、すごく満たされているというか、体が熟してきたというんでしょうか、お客様から、最近とても妖艶な雰囲気を出すようになったねとお褒めの言葉をいただけるようになりました。

とってもうれしいし、光栄なんですけど…最近、物足りなさを感じて来てるんですよね。
バイブって、ディルドって、熱がないじゃないですか。ローターって、結局モーターが震えてるだけで、人工的な振動でしか、ないじゃないですか。
画面の向こうで湯気を上げんばかりにカチカチに滾っているおちんぽがあるのに、入れられないもどかしさが…切ないんです。

そう、最近私は、お仕事としてライブチャットにインしているというよりは、自分の性欲を発散させるためにインしている方が多くなっちゃってるんです……。
まずいですよね、このままだと仲良しのお客さんとリアルセフになっちゃいそうで。

正直な話、ここまでハマるとは思っても見ませんでした。
祝日の日、子供が学校休みだからチャットにイン出来ないと思うと、ちょっと寂しいし…。
土日、旦那が子供連れて遊びに行ってくれると、イン出来る!ってテンション上がっちゃうくらいだし…。

興味本位ではじめたライブチャットだけど、今は思いっきり人生を楽しむために利用しちゃってるんですよね。
へそくりもたまるし、このままずっと主人にバレずにこのお仕事を続けて行きたいって思ってるんだけど…うまく行くかどうか、心配してるんです。

久しぶりに主人とエッチすることになったら、絶対にばれちゃうと思うんですよね。
明らかに感度が違うし、なんていうか、声の出し方も変わっちゃったというか。
でも、バレたらバレた時で、たくさんのチャットの仲良しが力になってくれそうな気がしないでもないんですよ。

…なるようにしかなりませんよね、私、バレルまでは、このお仕事がんばって、ううん、楽しんで続けていこうと思ってます!

 

【初心者チャットレディを俺好みのオナニー専用レディに育て上げた件】

俺がライブチャットを知ったのは、およそ一か月前のことだ。
うっかり現場で二階から落下してしまった俺は、足の骨を見事にぽっきりやってしまい、自宅療養を余儀なくされることになった。

独身の35歳、一人暮らしの、無趣味。完全に暇を持て余す事になってしまった。
仕事をしているときは、それなりに仕事帰りに飲みにいくとか予定は詰まっていたものの、会社に顔を出せるようになるまで一ヶ月の自宅謹慎が命じられたため、右足に無理が利かない状態で飯の買い物に出かける以外することは見当たらず、家でぐうたらして過ごしていたんだが。

「へえ…ライブチャット、ねえ」
テレビもつまんねえので、パソコンでエロイサイトを巡っていた時…そこで、初めて、ライブチャットなるものの存在を知った。

幸い、うちには動画配信用のウェブカメラが設置されたパソコンがあった。
本当に単なる気まぐれで、ライブチャットのサイトに登録することにした。

登録記念に、サイト利用のために必要なポイントがもらえた。一分刻みでポイントが減るという料金システム、わりときちんとされているセキュリティ、昔悪質なエロサイトにひっかかって痛い目に合っていた俺は感動した。

サイトトップページには、エロそうな姉ちゃんがずらりと並んでいて…はっきり言って誰を選んでいいのかさっぱり分からなかった。
好みで選ぶにしても、顔の一部が不明瞭だったりおかしなポーズをしていたりでなかなか踏ん切りがつかなかったんだな。

ふと、初心者マークに目が留まったのでサムネイルをクリックしてみたら……、別ウィンドゥが開いて、素朴な姉ちゃんが映し出された。
ずいぶんしみったれた部屋にいるな、ベッドの上のパジャマくらいどけたらどうなんだ。
俺は一言注意でもしてやろうと思って、チャットルームに入る事にした。

「は、はははじめましてっ、こんにちはっ!」
カミカミの挨拶が俺に向けられる。…こんなんでエロいチャットレディが務まるのか?
俺はいささか不安を覚えた。

「はじめまして、何、君新人なの、俺もなんだ、まあ、短い時間だけど…仲良くしてよ。」
俺が入会したライブチャットは、一分100ポイントの使用料金がかかる。
入会プレゼントでもらったのは2000ポイントだから、20分間は遊べるということだ。

…20分で服を脱がせておっぱい出させて、オナニー見せてもらうとか…無理じゃね?冷静に考えると、案外高い遊びになるなあと漠然と感じた。

「私は登録は一週間前ですけど、誰もルームに入ってくれなくて、もう今日で辞めようって思ってたんです、えっと、ありがとうございます、初めてのお客さんです、はい。」

さくらという源氏名の、ややぽっちゃりとした、少し尻上がりの高い声をしている女性。
素材は悪くないが、化粧してないから顔色も悪く見えるし、なんていうか、待機画像の顔が、やたらとブサイクに見えた。

「あのさ、君まずライブチャットは接客業だって事知ったほうがいいよ。背景も映ってるし、今まさに見定められているって自覚しな?」

おせっかいな俺の性格が災いしてしまい、説教だけですべてのポイントを使っちまった。
その日はそれで終了して、所詮ライブチャットなんざ素人が片手間でやってるバイトだししょーがねえな、くらいにしか思わなかったんだけど。

翌日、ポイントを購入して他の女性たちの様子を見て回ることにした。
ライブチャットは、のぞきシステムというものがあってプレイ中のチャットルームを見ることができるのだ。
5000ポイントほどつぎ込んだあたりで、…自分の考えが間違っていたことに気が付いた。

本気でチャトレ(チャットレディ)という職業に勤めているキャストが、ぼちぼち、いる。
「いいですかぁ、今、今、イキますよっ?イクとこ、皆さんでっ、みててぇええええ!!飛ぶ、飛びます、おしお、噴いちゃう、いっぱい、でりゅぅううう!!!」
一流のショーを見せるようなキャスト。

「はーい、じゃあ、じゃーんけーんぽん!フフ、お兄さんの負け、立派なおちんぽ、見せてください?次負けたら、精子見せてもらうからね?」
駆け引きを楽しみながら男心をくすぐるキャスト。

「あ、私即脱ぎOKです、ビンビンの乳首見てくださーい♪」
自分の商品価値をフルに生かして媚びるキャスト。
「あのね…今日、とってもエッチな気分なの…一緒に、イッてもらっても、いい?」
おねだり上手と見せかけて時間稼ぎばかりするキャスト。

のぞきをしながら、何回か抜かせてもらった。わりとライブチャットもいいもんじゃねえかと思い始めたとき、昨日説教したキャストがログインしているのを見つけた。
待機画面を確認すると、俺の助言に従ってベッドの上を片付け、口紅を塗っている。
……なんだ、ちゃんとがんばってるじゃないか、俺はほめるつもりでルームにインした。

「アッ、昨日の…!ありがとうございました!えっと、色々と、がんばってみました、どうでしょうか!」
「いいね、ちゃんとアドバイスに従ったんだ、すごくよくなったよ。」

話してみると…一生懸命で、一途な感じ?キャストをしている時点でいろんな男の相手をしなきゃいけないんだから一途ってのも少しおかしな話なんだけどさ、まあ、俺は好印象を持ったわけだ。庇護欲ってのが、湧いちまったんだな、たぶん。

「他のキャスト色々見てきたけど、君には色気がないな…、次はもっと誘うようなファッションで攻めてみたら?」
「あ、ありがとうございますっ!!え、えっと、お礼、お礼しないとー!ぬ、脱ぎます?」
「はは、それはまた今度でいいや。がんばれよ!」

それからしばらく、俺はエンタテインメントとしてライブチャットを楽しむようになった。
いろんなキャストのいろんなおもてなしを日替わりで楽しみつつ、あの初心者…さくらの成長を見守った。

日に日に垢抜けていくさくらはエロい接客にも応える事ができるようになっていった。
だが、如何せん…乳首いじりどまりでいまいち人気が出ないように思えた。

「よ、久しぶり。エロくなったなあ、その肩から落ちるキャミの紐、そそるよ。」
「あっ!つばめさん!会いに来てくれてありがとうございます、うれしいです!」
いっぱしの挨拶が出来るようになったのかと、少し寂しさを感じてしまった。

「この前のぞかせてもらったけど、乳首解禁したんだね。次はオナニーデビュー?いつするのさ、見に行くけど。」
「あの、良かったら、私のはじめてのオナニー、もらってもらえませんか?つばめさんのアドバイスがなかったら、私ここにいませんでした。私、絶対にお礼しようと思ってプレゼントポイントためといたんです。」

正直、ぐっときてしまった。
健気な感じに、俺の息子が反応したんだな。

「じゃあ……一緒に、イッてみる?」
「は、ハイ…、初めてでみっともないかもですけど、お、お願いしますっ…!」

ウェブカメラ越しにさくらの痴態をじっくりと見せてもらった。
恥ずかしがる様子はもちろん、快感に気が付いて色づく頬、唇を噛み締めて声を我慢するところも、軽くイって動きが止まった瞬間も。

「もっと深く、イケるよ?…その、びしょびしょの指先、おまんこの中に突っ込んでみて…ほら、どんどんあふれ出してるだろ?さくら、今、俺と一緒にオナニーして感じてるんだよ、分かるだろ?見て…俺のちんぽ。こんなになってるの、さくらのオナニー見せてもらってるからだよ?もっといっぱい、一緒に気持ちよく…なろうぜ……っ!」

「アッ、アッ…指、自分で入れたこと、ないの…、ないのに、入れッ、いれちゃってる、アア…怖いよ、なんか、初めての感覚でっ…つばめさんっ、クリちゃんいじるだけじゃ、ダメ?ンッ、も、もう一回、イクから、許して……。」

「じゃあ、俺がちんぽこするのにあわせて、一緒に指、動かしてみて?いい?入れて…出して…ほら、俺のちんぽ、よく見て、指を出し入れするんだ…アア、さくら。いいよ、すごく…いい…ッ!!」

俺の動きと、さくらの指の動きがシンクロする。
時々画面が小刻みに揺れるのは、お互いの指の動きが激しくなった証拠だった。

「アッ♡アッアッアッ♡来る、来るよおっ♡今、上りつめてる♡おっきいの、くるっ♡クルッ♡あ、アアアッ♡ゆ、指とまんな…あ、アアッ!!!」

「イク?イキそう?いいよ、思いっきりイってみ?俺の前でお前の初オナ初イキ、初マジイキ見せてみ?俺も行く、お前のイクとこ見てイク、出る、出る、さくらのオナニーで、アアッ、あ、アアあ!!!」

マジな話、ものすごい盛り上がったというか、我を忘れたプレイだった。
足の骨が折れてること、一瞬忘れたぐらいだ。
さくらに見せつけるために大量に精子をぶちまけ、後処理がわりと大変なことになっちまった。

それから俺とさくらは、待ち合わせをして一緒にオナるようになった。
さくらが生理の時はただのおしゃべりだけ楽しむようなこともあった。
いろんなことがあったよ、この一ヵ月の間。
さくらの家庭環境や悩みを聞くこともあったし、山登りが好きだという話で盛り上がることもあった。

たまに本気で口説いて困惑させると、若かりし頃の甘酸っぱさを思い出した。
おかしな客に引っかかって傷ついていたときは本気で慰めたし、俺の言葉に従って自分の指を貪欲に動かしすぎて、快楽に夢中になってウェブカメラを弾き飛ばして天井が映ってしまったなんてこともあった。

俺は明日から、会社に戻らなくてはいけない。
足の怪我が完治してしまったのだ。
さくらは子供と旦那のいない日中しか、チャットインすることが出来ないから…今までのように頻繁に顔を合わせることは、難しい。

「さくらのためにオナ禁するから、平日休みの日に……たっぷり楽しもうな」
「うん、待ってる、あのね、私つばめさんとでないとマジイキできなくなっちゃったの。他のお客さんは…演技だから、性欲たまっちゃうんだ、お願い、絶対に、会いに来てね?ずっと…待ってる。これからも、一緒にイってね?」

ウェブカメラの向こう側で、俺に可愛くおねだりをしてくるさくら。
俺がここまで育て上げたんだという意識が、自信がある。
俺は土日が休みだから、平日の休みを取るためには有給申請しなければならない。
今まで有給なんざ使う気にもなれなかったから、たっぷり残っている。

会社の人間どもは驚くと思うよ、毎週有給を使うようになった俺を見てさ。
どうせ彼女でも出来たんじゃないかって騒ぐのが目に見えているけど、まあ…遠からずってところだな。
俺は、さくらを…落とす気満々だからさ。

(終わり)

 

いかがであっただろうか。
一言にライブチャットと言っても、実に艶かしい、人間の性欲に忠実なドラマがあることをお分かりいただけたであろうか。
素肌を感じることのない、バーチャルなエロス、そこに現実の熱は存在しないものの…確かに燃えるような熱情が存在しているのだ。

遠くはなれた場所にいる者同士が、快感を求めて自らの指先を動かし欲を満たすための共同作業、一見虚しさを覚えてしまいそうなシチュエーションではあるが、何をおっしゃる。
実際に会えない、画面越しにしか邂逅できないという制限は官能を増すためのブースターとして更なる効果をもたらしてくれるのである。

多数の客に混じって自分だけが特定のキャストを出し抜けたときの寝取り感、特別感、優越感、達成感…、通常のリアルな日常では決して手に入らない、真に求めるものだけが欲しいものを手に入れることができる、本気の争奪戦がライブチャットにはあるのだ。
戦う事を忘れた穏やかな人も、日々戦い続けている人も、ぜひとも参戦していただきたい。

つまらない平凡な日常を、一人寂しくちんぽを擦りながら過ごしている男性諸君に、この素晴らしいライブチャットの世界を、知っていただきたいと願い、今回熱く語らせてもらった。
少々熱が入りすぎてしまったのは……私が、ライブチャットをこよなく愛するが故の暴走だと思っていただいて構わない。

声を大にして言おう、私は、ライブチャットが、大好きだ!

一人でも多くの性欲を持て余し寂しい毎日を過ごすことを余儀なくされている皆さんに、この私の熱い思いが伝わることを願いつつ、今回はこの辺で締めさせていただこうと思う。
皆様が、ステキなチャットレディに出会い、満たされた時間を得ることができることを心から祈る。

 

著:シコ太郎(エロばなちゃんねる編集部)

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