初めてのマッサージ店で院長に特別優待券をもらったんですが・・・・・・・・

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※このエロ話は約 3 分で読めます。

投稿者:ちとせ さん(女性・40代)

体験談タイトル:巷で話題のマッサージ店に行ってきたけど‥何かがおかしい!?

先月、近所に個人経営のマッサージ店がオープンしました。
私が住んでいる地区は決して栄えている方ではない上に、足腰の弱い世代の方々が多く住んでいるので、地元の住民はオープンを心待ちにしていたようです。

「ちとせさん、例のマッサージ店にはもう行った?」
「いえ、まだタイミングが無くて‥」
「あらそうなの!?じゃあこのクーポン券あげるからいってらっしゃな!」

元気のいいお隣さんと話していると、そのマッサージ店のクーポンを貰いました。
お隣さんはさっそく行ってきたようで、腰が軽くなったとか体調も良くなってきたとか良い話ばかり。

正直あまり興味を持てなかった私ですら、半額なのもあり気になってしまいました。
クーポンは今週末限定とのことだったので、さっそく電話で日曜日の一番遅い時間に予約を入れました。

当日マッサージ店に行くと、待合室には既に施術が終わったと思われる初老の女性がちょうど精算を終えて出てくるところでした。
会計を担当していたのは、カジュアルな白衣を纏った若い男性でした。

「こんばんは、予約して頂いたちとせさんでしょうか?」
「あっはい‥そうです」

若い男性はにっこり笑いかけながら私の名前を呼びました。
急だったのでビックリしていたら、どうやら会計も施術も全てこの若い男性が行っているとのこと。
若くても立派な院長さんだったようです。

案内されたのは簡易的なマッサージベッドで、下向きに寝転がるよう指示されます。
靴を脱いでうつ伏せになると、ふかふかのマッサージベッドに体が沈みました。

施術室は南国を思わせるような海やウクレレのヒーリングBGMが流れていて、それにもまた癒やされます。
お隣さんが気に入った理由がなんとなく分かった気がしました。

「じゃあ施術していきますね‥、だいぶ凝ってるみたいですね」
「あはは‥そうですね、仕事柄‥」

院長さんの手が肩に触れ、そのまま肩甲骨辺りを揉まれます。
自分から鳴るゴリゴリとした音に思わず苦笑してしまいました。
夫は農業を営んでいるので、妻である私も必然的に力仕事を手伝わなくてはならないからです。

「この地区の女性は皆さん働き者ですね、後は此処も‥」
「‥‥‥‥ッ!」

肩甲骨付近を押していた手が、腰付近まで降りてきました。
ぐいぐい揉み込まれると確かに気持ちがいいのですが‥少しだけ違和感を覚えます。

腰に回された手‥人差し指が僅かに私の下乳に当たっているのです。
でもマッサージなんて大体こんなものなのかも知れません。
自意識過剰になっているんだと我慢していました。

しかし、それは自意識過剰では無かったのです。
院長は仕上げにと私の体を起こすと、後ろから私の胸を鷲掴みにしたのです。

「えっちょっと‥!何してるんですか‥!」
「最後の仕上げですよ‥胸が大きい人は凝るでしょう?」

抵抗しようとするも、院長はさも当たり前といった様子で私の胸を揉みしだきます。
真顔でそう言われてしまうと、実は私が過剰に反応しているだけなんじゃないかと恥ずかしくなってしまいました。

胸を揉まれ続けて5分程たち、ようやく備え付けのアラームが鳴り終えました。
どうやら無事にマッサージが終了したらしいです。

「どうです?だいぶ体が軽くなったんじゃないですか?」

帰り際に引き留められた院長の指摘通り、確かに肩や腰は格段に軽くはなった気がします。
しかし‥揉まれ続けた胸のせいで、下半身がじんじんと熱を持ってしまいました。

内股を擦り合わせるように俯いていると、察した院長は私に一枚の紙を渡してきました。

「‥‥これはなんですか?」
「特別ご優待のクーポンですよ。時間帯指定ですけど、もしマッサージをお気に召して貰えたのなら‥また来てください」

本来定休日のはずの時間帯に無料で施術が受けられるという内容の優待券を持ったまま、私は帰路についたのでした。

正直な所、とてもモヤモヤしている私がいます。
あんなに露骨に胸を触る施術があるのか‥でも、それをお隣さんに打ち明けるのも何だか恥ずかしいし‥。

この優待券、私はどうしたら良いでしょうか‥?

 

管理人の戯言(´・ω・`)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
ストレートすぎてリスク高すぎやろ・・・w

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