【脱童貞】商店街でたまたま会った先輩(女)の荷物を家に運んだ結果・・・・・・・・

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※このエロ話は約 5 分で読めます。

ダメジン さん(男性・30代)

体験談タイトル:脱童貞の現実

「童貞捧げるのは意中のアノ娘に!」などと考えて童貞拗らせるのはホントに辞めた方がいい。

俺も脱童貞するまではそんな事考えていた時もあったが、ある日プチ同窓会みたいな集まりで男5:女6の飲みの席で友人が(ややコミュ障)酒が入ってエロ話がチラホラ出てきた辺りで

「お、俺は…ま、まだ……童貞だけどさ…やっぱり童貞は好きな…人に捧げるのもんだよな!なっ!なっ!」と俺から見ても明らかにヤバい、イッちゃってる目付きで力説してドン引きされていた。

当然女の子達からは(うわ……マジで言ってるの?この人?)という目で見られて当の本人は意中の人が居たんだけど、当たり前のように玉砕。
ガチで二度と近づかない誓約書を書かされる寸前だったらしい。

俺の場合は流石にそこまで拗らせなかったが、それでも(好きな人と初めて同士でセックスしたいよな~)みたいな事は考えていた。
が、実際には全然そんな事はなくて脱童貞したのは1つ上の先輩。

生○里奈をぽっちゃりさせた感じで応援団に所属、チアやっていて所謂クラスでも部活でもムードメーカーな人。

口を大きく空けてのガハハ笑いが特徴的で、正直(まあ、可愛いとは思うけど……憧れのカノジョでは無いわ~)と思ってやや敬遠していた。

ただ俺自身お人好しな所が結構あって断る事が苦手な為、色々何かしら手伝わされる事もしばしば。
あるあるなんだけど「この人の頼みならしょうがないか」というキャラクター。
(この人で童貞捨てるのはまず無いよな)そう思っていた。

しかし結果から言うと脱童貞はこの先輩。(仮名で亜紀さんとする)
俺が18の頃、まだ彼女作らず…というか作れず悶々としていた時にたまたま地元駅商店街をブラブラしていると前方から見覚えのある顔。

「お、裕治(俺)じゃん!」
「あ、…こんちは。」
「何してんの、1人?」
「ええ、まあ…先輩は?」
「1人暮し始めるからさー、ちょっとこの辺で買い物。ホントに1人?彼女は?」

「いや、彼女居ませんよ。」
「ウソ、まだ彼女作ってなかったの?」
「はぁ…まあ…てか先輩は彼氏いないんすか?」
「彼氏は居るよ、今日はたまたま1人。あ、ちょっと手伝ってくんない?」
(来たよ……またコレか…)

久しぶりにあって早々に買い物の運びの手伝い、お人好しの俺が断れるはずも無く亜紀さんのアパートまで行く事に。

「あ~、ありがと。」
「じゃ、そゆことで」
「こら、そゆことでじゃないっしょ!上がってきなよ」
「え、でも彼氏いるんじゃ?」
「付き合ったばっかりだから同棲してるわけじゃないよ、ほら」
「……じゃ、ちょっとだけ」

割と広くていい部屋、言っちゃなんだけど結構片付いていて何より女の子の部屋特有のいい匂い。ちょっと落ち着かなくなってきた。

「コーヒーくらいは出すよ」
「あ、あざっす。」
「んで?もう彼女くらい出来た?ってか童貞捨ててるよね?」
「……ストレートで来ますよね?……まだっす。」
「は?マジで?」

「彼女になる前に友達で終わってます」
「えー、もうとっくに捨ててると思ったのに。あ、拗らせたりしてない?」
「拗らせる?」
「心の準備が出来るまでボクはセックスしない、とか言ってない?」
「……いや、それはさすがにないっしょ」

とはいえ当時の俺としてはやや図星、冒頭での話のような奴を先輩も見たらしい。

「まあでも今は特に…ボチボチ見つけますよ」
「あー!そんなんじゃ絶対拗らす!」
「なんで決めつけてんすか…」
「大体そういう奴が童貞捨てれないままなの、女甘く見過ぎ!」
説得力あるんだか無いんだか……

「じゃ、先輩で童貞卒業させてくれます?」
「いいよ」

…光のような早さで即決。
「え……でも彼氏いるんでしょ?」
「関係ないよ、それはそれ。第一キモイのになって欲しくないし」
「どうするの?」

ここまであけすけに言う先輩に感動すら覚えた俺は「じゃあ……お願いします!」と頭を下げた。

そこからの展開は早かった。
亜紀さんはじっくり品定めするように俺を見たかと思ったらいきなりのディープキス、
「え、何?」と思う間も無く舌をねじ込まれて硬直している俺の体をまさぐり出した。

「ほら、脱いで脱いで」
「あ……ハイ…」
俺が脱ぐより速く先輩は半裸に。
パン1にすると腕を絡めてギューギュー抱きしめて来た。

女のカラダ特有のいい匂いと柔らかさにいろんな感情が爆発した俺は応えるように抱きしめてキスのお返し、
「あんまりがっつかないでね」
そう言われると申し訳ないやら嬉しいやらで爆裂に亜紀さんが愛おしく見えた。

そこからフェラもクンニも足舐めも全部リードしてもらって、ゴムを付けていよいよ挿入。
俺の下手なクンニでも感じててくれてぐっしょり濡れた膣に挿入すると柔らかく温かい全体を包まれる感触、ちょっと動いたらイキそうなのをどうにかガマンして腰を動かした……けど、ものの3分くらいであまりの気持ち良さにイッてしまう俺。

「あ~、イッちゃった?」
「は、はい……ああ、気持ち良くて…」
「まだ出来るでしょ?」

ゴムを外してティッシュで拭いたかと思ったら指先で亀頭をクリクリ弄る亜紀さん、そのまま咥えて舌先で弄られるとすぐに復帰!そして2回戦目に。

「んっ…ちゅぷっ……んむうぅぅっ……」

情けなさと嬉しさが混ざったような感情、どうにもならないので夢中で亜紀さんにキス、彼女も応えてくれて正常位になって思い切り体を密着。
気づけば2人とも汗だくになって絡み合い、全身を愛撫。

「んっ!んぁぁ…あっ……ああ、うぅ……」
エッチな声で喘ぐ亜紀さん、2回目の射精が近づいてくる。

「っ!……んっ…うふぅ……っ」

亜紀さんの体がビクビクっと震えたので(あ、イッたのかな?)と思ったら妙な安心感からか射精感が一気に来てしまい、
「あっ、……やば……出る!」
そう小声で言いながら亜紀さんを抱きしめたままイッた。

「あ……ああ……」
「気持ち良かった?」
「……はい」
「ああ~…私もめっちゃ興奮した~」
「最高す」
「あ、でも彼氏にはならないよ。いるんだし」
「……ああ、そっすね…ああ……」

正直彼氏アリだろうがどうでもいいくらい最高に気持ちいいセックスだった。
結局そこからセフレになる訳でも、別れて俺と付き合う訳でもなく亜紀さんは人妻になってしまったけど…この事を黙っていてくれるかと思ったらなんと彼氏にフツーに話したという。

でも特別ヤバい事には全くならず、それどころか今でも健全な方でのお付き合いはさせてもらっている。

ホント、拗らせない方がいいぞ(適当)

 

管理人の戯言(´・ω・`)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
確かにこれくらいライトに童貞捨てたほうが余裕持って本命に行ける気がしますな。

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