40代独身の私が満員電車でまさかの痴漢に遭った結果・・・・・・・・

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※このエロ話は約 3 分で読めます。

投稿者:友美 さん(女性・40代)

タイトル:オバサンの私が満員電車で痴漢にあうなんて‥

毎日の通勤に利用している某鉄道会社の列車は、昔からラッシュ時に痴漢が多いことで有名です。

度々痴漢やら冤罪やらホとームで揉めている男女を見かけることもあり、その度にまたか‥と冷ややかな目線を向けながら通り過ぎています。

同性の偏見かもしれませんが、痴漢される女性ってスカートが短い女子高生とか尻軽そうなギャルが多い印象です。
痴漢をする奴は間違いなく犯罪で悪いことですが、女性側も手を出されて文句が言えないというか。

私は若くもないし毎日スーツのパンツスタイルなので、痴漢とは無縁だと思っていました。
‥あの変態に遭遇するまでは。

その日は通勤ラッシュの時間帯にも関わらず、人身事故で列車の数が大幅に減らされていました。
それでも会社に行かなければならない人達で、電車の中は酷い混みようです。

つり革に捕まっているスペースもなく、うんざりしながらも乗車。
あまりの息苦しさに圧死してしまうのでは、と思ってしまう程の密集地帯を、あと30分ほど耐えなければなりません。

何処を見渡しても人の頭ばかりです。
何も考えずにぼけっとし、ただただ窮屈な時間を耐えていたら‥急に私の後方から体重を掛けてきた人が。

辛いのはみんな一緒なんだからちゃんと立ってよ!と内心悪態をつきながらも、身動きが取れないのでそのまま我慢するしか無かったのに、そいつは段々と覆い被さるようにもたれ掛かって来たんです。

その時はまさか、私が痴漢のターゲットにされているとは思ってもいませんでした。

朝からなんてついていなんだろう‥とうんざりしていたら、不意に背後から両腕が私の腰に回ってきて、驚いて叫びそうになりましたが咄嗟に我慢してしまいました。

だってオバサンの私が急に叫んだら、絶対に白い目で見られるじゃないですか。
よろけてしまっただけかも、と思いつつその腕をみたら、明らかに逞しい男性のものです。

腰に回っていた腕は段々とお尻の方へと下がっていきます。
膨らみを弄るように指先を動かされてようやく、いま私が痴漢されているんだという事に気がつきました。

いざ自分が痴漢の被害者になると、とても声を上げることが出来ませんでした。
恐怖と不安がないまぜになっている状態‥背後で聞こえる荒い鼻息はきっと犯人のもので、私は一体どうなってしまうんだろうと気が気じゃありませんでした。

その間にも行為はどんどんエスカレートしていき、尻を揉んでいた手は次第に股の方へ。
パンツスーツの上から割れ目をなぞるように触れられました。

ここまで大胆に痴漢されたのは、きっと私が対した抵抗もせずされるがままだったからかも知れません。
同時にお尻に当たった硬いものは、きっと痴漢している男の性器。

ぐりぐりと押されるように主張されると、何だか私まで変な気分になってきてしまいます。
40代独身恋人なしの私には尚更、自分が性の対象に見られることに驚きを隠せません。

縋るように車内モニターを見やると、降りる駅まであと1駅というところでした。
これ以上行為がエスカレートしませんように‥と祈るように耐え続けるしか出来ません。

停車しドアが空いた途端に私は人混みをかき分けるようにその場を離れ、そのまま女子トイレに小走りで直行しました。

信じられないことに、私の下着は濡れ濡れになる程湿っていました‥無理やり痴漢されたにも関わらず。

この熱をどうしかして抑えないと、と私はそのまま個室でオナニーしてしまいました。

‥もしあのまま、私が電車に乗り続けていたとしたらどうなっていたんだろう。
お尻に当たっていた性器が私の中に入ってきたら‥そんな想像をしているだけで、脚を震わせながら盛大にイってしまいました。

痴漢に年齢や服装は関係ないんだと恐怖したのと同時に、私自身も痴漢されて喜んでしまった変態だという事に気付いてしまいました。

今度は敢えてスカートにして乗車しようかな、なんて考えてしまった私です。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
四十代独身のお姉様なんてまだまだ十分魅力的でございます・・・
痴漢はアカンけどね!

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