ウェット&メッシーなんて興味なかったのに気づいたら異常なぐらい興奮しちゃいました…

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※このエロ話は約 2 分で読めます。

私が初めてウェット&メッシーを体験したのはほんの偶然、それも彼女とのケンカがきっかけでした。

“彼氏”ではなく“彼女”です。

私と彼女との関係は少し複雑です。
彼女には旦那さんがいて、私には男の恋人“彼氏”もいます。
でも私達は付き合って一年になる女同士のカップルです。

彼女の旦那さんは単身赴任で一か月に一度帰ってくるかどうかで、長ければ三か月戻ってこない事もあるようです。
それをいい事に彼女と会う時はいつも彼女の自宅へ行き、本来なら彼女と旦那さんが寝るはずのベッドで女性同士の蜜事を繰り広げます。

この日も週末は一緒に過ごそうという事になり、土曜日の昼はショッピングモールをデートし、彼女の自宅で食事をした後は一緒にお風呂へ入り、裸を見たら我慢できなくなって貪るようにキスをし合って、体を弄り合って、少しのぼせて、お風呂から上がって、ベッドに転がり込んで、ネコの私は彼女の指と舌で散々イカされて。

蕩けてしまいそうな充足感と共に眠りに就くと起きたらもう朝で。
彼女はもう起きていて、ベッドには全裸の私が一人いるだけでした。

何気なくスマホを見ると、彼氏からのメッセージが入っていて、
“今日、○○へ行かない?”
と、デートの誘いでした。

彼女とは昨日丸一日過ごしたし、今日は何か予定を決めているわけじゃない。
少し遅めの朝ごはんを彼女と一緒に食べて昼頃には彼氏のところへ行こうかなと考えながらダイニングへ向かうと、彼女はキッチンで朝ごはんの準備をしてくれているようでした。

朝ごはん、ホットケーキにするから。と、彼女は私の姿を見て言います。

「ありがとう。じゃあ今日は朝ごはん食べたら帰るね」
彼から連絡があったから、と言った時でした。

泡だて器でボウルの中身をかき回す手が止まり、こちらを睨みつける彼女がいます。
彼女の言い分はこうでした。

“週末は一緒に過ごせると聞いて日曜日の今日も一日一緒にいられると思ったのに何で?”
“予定を決めてなくても一緒にDVDを見るとか出来るでしょ?”
“後から誘われた彼を優先するなんて私は愛されてない!”

私が素直にごめん、と謝ればよかったのですがつい、昨日一日一緒に過ごしたのだからいいじゃない、と反論してしまいました。
それが彼女に火をつけてしまったようです。
持っていた泡だて器が私に向かって飛んできました。
その拍子にこれからホットケーキになるはずのゆるい生地の飛沫を同時に浴びます。

彼女は特に生理前など少し情緒が不安定になる事がありました。
そのタイミングがまさにこの日だったようです。
こうなるともう手が付けられなくて、生地の入ったボウルをはじめ、周りにあるものを手あたり次第投げつけてきます。

どうか包丁だけはやめてほしい…、と思いつつ彼女をなだめながらひたすら耐えます。
生地を作るのに使ったであろう、小麦粉、牛乳、砂糖の容器まで投げつけられ、私は全身グチョグチョのドロドロです。

 

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ウェット&メッシーって今ブームってしってる?M女の体験談

引用元:M女ペディア


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