【トラウマ】彼氏とカーテンを閉め忘れてセックスしてたらインターホンが鳴った結果・・・・・・・・

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※このエロ話は約 4 分で読めます。

投稿者:千佳 さん(女性・20代)
タイトル:カーテン

はじめまして千佳と申します。
4年前に京都の大学を卒業し、今は大阪で働いている女です。
今回、わたし自身の体験を少し書かせていただこうと思います。
それは、今思い出しても恥ずかしく、そして腹立たしい事です。

まず最初にわたしについて少し書かせて頂きます。
わたしは、はっきり言って美人ではないしスタイルもいいわけではありません。
また変な性癖があるわけでもありません。

そんなわたしにも彼氏がいました。
正直言って、その彼はパッとしないオタク風な感じで、彼にとってはわたしがはじめての相手でした。

彼は田舎から出てきて古いワンルームアパートの二階に住んでおり、わたしも当然出入りしていていました。
彼は正直少し抜けていると言うか、わたしがもっもしっかりすればよかったのですが、時々カーテンを閉めなかったり、レースカーテンのみ閉じている時がありました。

そんな彼と付き合っていくうちに、もちろん彼はわたしを求めるようになっていきました。
最初は胸を触ったり、下半身を触ったりしているだけでよかったのですが、彼が慣れてきたのかエスカレートするようになりました。

なので、わたしもそれに応えるように口を使って彼の物を咥えてあげたりとしていました。
そしてある夜、彼がコンビニの袋からそれを取り出してきて、自分で付け、そのまま私の中に押
し込んできました。

わたし自身、その経験は初めてでは無かったし、彼のことが好きだったこともあり、初めて彼と一つになれた時は本当に嬉しく思いました。

そんな生活が数ヶ月続いた時、その事が起こりました。
わたしも、彼の部屋での彼との行為に慣れてきたというのもありカーテンが開いていることなど気にも止めませんでした。

その夜、当然のようにわたし達は交わり、わたしも快楽に没頭し、彼も私の中で終わりました。
わたしは、彼のものが私の中で小刻みに痙攣している感覚と、その行為による快感の余韻に浸っている時、わたし達の部屋のインターホンが鳴りました。

わたし達はつい先程まで交わっていたので当然全裸で、彼に至ってはまだ私の中にいました。
そういうこともあり居留守を使っていたのですが、何度も何度もインターホンがわたし達を呼びました。

彼はまだ動けそうになかったので仕方なく、わたしが全裸のままインターホンの受話器をとりました。
インターホンの相手は女性でした。
女性は、夜遅くにすいませんと切り出したこともあり、セールスだと勝手に思ったのですが、次の瞬間わたしは頭が真っ白になりました。

その女性は、わたし達の行為について静かに話し始めました。
わたしの喘いだ声が聞こえ迷惑だとかです。
それだけならまだ良かったのです。
なんとその女性はわたし達が行っていた体位についても本当に詳しく知っていました。
あたかも全て見ていたかのように。

さらに、女性はわたしにインターホン越しで羞恥心を煽るような事も質問し始めました。
行為の感想や、自分の性感帯、好きな体位、更にはひとりで欲求を満たす頻度やどのように欲求を満たすかです。

わたしは頭が真っ白になっていたこともあり、その女性の言うことに対してすべて素直に答えてしまいました。
女性は最後にわたしに、このように言いました。

その女性は、わたし達の隣に住んでいて、今回すごい迷惑を受けたから、直接出向いて謝罪するようにとのことです。
そしてその際に、何をどのように行なっていたかを自分の口で話して謝罪をするようにとのことでした。

わたしは、彼から以前に隣の部屋には女性が一人で暮らしていることを聞いていました。
確かに今考えると、例え、わたしの喘いだ声が聞こえたとしても、わたし達の行為について隣からはうかがい知ることはできません。

まして、わたしの性的な嗜好や、決して多くないあの行為の頻度、中指を使うなどの方法なんて全く関係ないと言えます。
あの女性はわたし達の行為を距離のある向かいアパートから覗き見ていたと思っています。

あまりの羞恥心から冷静さを失っていたわたしは、この後本当の地獄に突き落とされました。
インターホンが切れ女性が隣に戻ったと思ったわたしは、直ぐに服を着て、謝罪をするため、あの女性がいるはずの隣へ向かいました。

隣のインターホンをならすと、確かに女性がでました。
そこでわたしは、隣に住んでいる者で少し話があることを伝えると隣の女性はドアを開けてくれました。

わたしは、隣の女性へ声にならない声で、彼氏とセックスをしたことや、わたしの喘いだ声で迷惑をかけたこと、更にどの体位の時に絶頂に達したかを話し、彼が使い、中に彼の精液が入っている使用済みのコンドームを見せました。

すべてあの女性に言われたとおりにしました。
許してもらえると本当に考えたからです。
隣の女性は、唖然としていたのを今でもはっきりと覚えています。

その後、わたしは、部屋に戻り泣き崩れ、その夜は全く眠れませんでした。
それ以来、わたしは彼の部屋に行くことが出来ず、結局別れることになりました。
すべてあの女性が原因だと思っています。
わたしを地獄に落としたあの女性を同じ女としてわたしは許すことができません。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
ご投稿ありがとうございます<(_ _)>
訪ねてきた女性と隣の女性は別人ってこと!?
怖すぎるんですけど…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


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