幼馴染の世田谷のお嬢様と僕がセフレになった経緯・・・・・・・・

閲覧数: 2,917 PV

※このエロ話は約 7 分で読めます。

もうお互いに30歳になりましたが、親友でセフレの真紀とは幼稚園に入園当時からの幼馴染です。

小学校から大学生まで同じ一貫性の私立校に通い、お互いの親も仲が良かったこともあり、真紀も僕も独りっ子で寂しさの埋め合いをするかのように、男女の意識がまだなかった幼稚園から小学校の低学年まではよくお互い行き来して遊んでいました。

言うなれば、真紀とは腐れ縁です。
そんな真紀と初めてセックスしたのは高1のときでした。
僕が失恋した直後。

他の学校の男子生徒から告られたことを相談するために、僕の家にやってきた真紀と…。
他の女とセックスするみたいに、親が留守にしていてやっちゃうには丁度いいタイミングだった。と、それだけがその理由ではありません。

幼稚園から大学までの一貫性私立だと言っても、どういう訳か、高校だけは男女別校舎だったんですよね。

それで、久しぶりに会ったのと、僕の失恋明けと、何だよこいつこんなときに男の相談なんてよ、という複雑な心境が交じり、これしたらどうなるんだよ? と勢い任せにキスしてやれば、真紀も満更でもなかったこと。

色々な原因が重なり合い、思ってもいなかった、幼馴染同士でセックスしてしまいました。
「ねえ、これからも幼馴染で、喧嘩友達で、親友でいようよ」
ポニーテールが似合う小顔でスリムな体型。

気心知れ合った僕にはムカつくことも平気で吐いてましたが、真紀は僕以外の奴らには畏るとこがあり、モテる女で、言い寄って来る男も多かったですよ。

しかし、僕も色んな女とセックスしてましたから、こいつは処女だ、こいつは違う、と分別はつきましたね。
案の定。真紀は前者でした。
だから、「付き合っちゃおっか? 俺たち」と慰めではありませんが、面白くはなるんじゃないの、と期待じみたものはありました。

しかし、いくら16歳同士でも、女ってのは男より大人。
っていうか、こっちが子供なんでしょうね。
セックスが終わり全裸で抱き合っていたにも関わらず、鼻先を人差し指で撫で回されながら、僕のリクエストは真紀に一蹴された次第です。

「あんた、おかしいんじゃない!?」
その日、話があると僕の家に呼び寄せた真紀。
要件を伝えた尻から、そんな言葉が出てきました。

「世田谷の女なめんじゃねーよ! ボンボンがよ!」
あー!? と高1の女子とは思えない。
真紀は腕組みをして、僕の胸元付近で潜り込ませた顔を一気に突き上げ凄みます。
この女、昔から僕だけには時々、男みたいな口調になるんですよ。

「おめえだって、世田谷のお嬢ちゃんじゃねえか」
小声で言い返して横を向き、下から鋭く刺し上がる真紀の視線を避けました。
「きっこえねえよ! 潤ちゃんさあ!」

二重瞼で普段ではお世辞を交えなくても可愛い瞳でしたが、怒ったときは、どうしてこんなに怖い目になるんでしょうか?
真紀は僕の顔を追っかけてきます。

僕の家は母子家庭で、実業家でセレブなお袋は年がら年中、国内外へ出張で飛び回っていました。この日もお袋は出張で留守でしたね。
真紀の家もお父さんが会社を経営していて富裕層で、それなりの金持ちの子供しか行けない、私立の学校へ大学まで僕らは行ってました。

「もう、真紀も、幸せになれよ」
「好きでもねえ男と付き合って何が幸せだよ! バーカ!」
背伸びしながらも、真紀は顔の突き上げを僕に接近させます。

「真紀ちゃんと付き合いたいんだけど…」と僕に言ってきたのは、同じクラスのイケメンで、そいつとも同じ幼稚園からの友達でした。
真紀へ告りたい男が、ここにもいるのかよ。
苦笑いしそうになったのを堪えました。

「俺なんかに言わないでよ。真紀に直接言えよ」
当然、そう言いますよ。
「でも、潤はいいの?」
そう来るかよ。と当然、そう思いました。

傍目にも僕らは仲が良く見えるみたいです。
「おめえも知ってるだろ? あの女とはただの友達だよ。あいつが誰と付き合おうと俺には関係ねえってよ。俺らは、おまえが気にするような仲じゃねえっての」

経験されたことがある方なら理解して頂けると思いますが。
男にとって、女につく嘘と同じ男につく嘘って質が違いますよね。

初セックスして以来、「親友であり、喧嘩友達であり、幼馴染であってセフレである」と約束をした真紀と、その言葉どおり、週2回以上のペースでセックスしてるクセに。
幼稚園からの友達にこんな嘘がつけるな、とこのときはつくづく自分で自分が嫌いになりましたよ。

「わかったよ。あいつ、近々、おまえに告るって言ってたから。あとは、おまえの好きにしろよ」
つーか、こんなことをわざわざ告げに真紀を呼び出すなんて、僕もどうかしてたのでしょうね。
「くっだんねえ話」と吐き捨てて、真紀は漸く僕から視線を逸らして腕組みしたまま、ツンとそっぽを向きました。

「あたしはね。どんなことがあったって、一度決めたことは変えねえんだよ」
カレカノの関係になればいずれ別れが来て関係は永遠に終わるけど、親友兼セフレの関係は一生続く。

真紀の言い分に賛成して、僕らはカレカノにならずに親友兼セフレになりました。
「この関係も、おまえに彼氏ができりゃ終わると思ってよ。もし、おまえがあいつのこと好きなら…。前もってここで、セフレって言葉を取っ払って親友同士だけに戻ろうと…」
思ってな、と僕は俯きます。

「だから、世田谷の女ナメんなって」
最初とは違い、真紀の口調は柔らかくなっていました。
「潤は、彼女でも何でも作りな。それでもあたしは、離れてやんいなから。だってあたしは、永遠にあんたの親友でセフレだよ」

僕の顔を覗き込み、真紀は不敵な笑みを浮かべます。
「悪かったな。世田谷の女ナメてたよ」
「わかればオッケー!」と僕から少し離れて、真紀は華奢な背を向けました。
「でも、あたしをナメてた罰として、世田谷のボンボンにはちゃんと償ってもらうよ」

歯切れいい口調。
そう来たか、と僕は呆れ笑いを浮かべ「何、でも」と答えた瞬間、真紀は振り返って僕に抱きつき、激しいキスを撃ち込んできます。

おいおい、こんな償いで良けりゃお安いご用だよ。
僕も舌を絡めて応戦しました。
二人の唇が唾液の糸を引きながら離れます。

「おばさん、今出張中なんでしょ?」
このキスは、まだ償いの序章みてえだな。
「何で、知ってんだ?」
「うちのお母さんが言ってたから」
未だに真紀の両親とうちのお袋は仲良しなんですよ。

「で、うちのお父さんとお母さんは今日から週末はずっと旅行に行ってる」
その日は金曜日でした。
「わかったよ」と僕は真紀の腰に両手を回して引き寄せます。
「今日から日曜までここで。二人で凄そう」
「わかればよろしい」
真紀はまた不敵な笑みを浮かべました。

「愛おしかった。潤のチンコ…」
唇の濡らした真紀は、熱り立つそれをゆっくりと喉の奥深くに呑み込んでいきました。

一階の廊下から二階へ上がって、僕の部屋へ着くなり、真紀と僕は再びお互い舌と唇を貪り合うようなディープキスをしました。
「そう焦んなって」と僕。
「うっせーよ! バーカ」と憎たらしいけど愛くるしい真紀。ポニーテールに束ねた髪ゴムは最早抜け落ちて、濡れた唇にほつれ毛がへばりついてました。

「今日は、先にフェラするかねー」
何でフェラする前にそんな唇尖らせた怒り顔を上げなきゃなんないんだよ? だから、俺も勿体ぶらせなくなる。

「俺のクンニが先だろが。おめえのクリトリス、早く舐めさせろ」
「ざーけんじゃねえよ! 今日は俺に逆らえる立場かっての!? 先に、俺がフェラすんだよ」
そう、時たま、僕に対しての真紀の一人称は「俺」になります。

もう文句を言わせず、スルっと僕の膝下へ落ちていった真紀は挑発的な視線を上げたまま、ベルトをカチャカチャと大急ぎで外して、ズボンとトランクスを一気に足元まで引き下げました。

「偉そーなこと言いやがって。おっ立ってんじゃねーよ」
真紀は僕を睨みつけて、その固くギンギンに勃起したチンコを右手で滑らかに扱きます。
うっぜえ女だけど、拒めねえからどーしようもねえ。
僕は早々とこの男みたいな女に主導権を握られました。

「今日初めてキスしたときから、こんなおっきくなってたでしょ?」
チンコの裏側に舌と唇を這わせながら、真紀は僕を見上げます。
「馬鹿ヤロー。その前からだったての」
根元まで這わせた舌を、つーん、と裏筋まで滑り上がらせました。

「可愛いぐれい、素直だな。おまえ」
ぱっくりと唇を亀頭に被せた真紀は口内で舌をローリングさせてフェラを続けます。
フェラしている、真紀の髪を撫でてやりました。

「真紀…。今だけ、愛してるって、言っていいか?」
親友同士でセフレ同士であるからこそ、その言葉は禁句だとわかっていましたけどね。あまりにも、必要に裏筋を舌先で弾き、むずむずさせて我慢汁を噴出させるフェラをするもんですから。思わず、ってやつでしたね。

スポンとチンコを、真紀は口から抜いて漸く笑顔を見せます。
「言っていいかって。おめえ、もう言ってんじゃん」
「だ、よな」と僕は苦笑い。
「あたしも、潤のこと。愛、してる」

唾液塗れのチンコを扱く、真紀の手が止まりました。
挑発的な視線は消え失せ、半開きの濡れた唇に良く似合う、潤んだ瞳を僕に上げています。
ズボンとトランクスを蹴り脱いだ僕は、真紀をまたお姫様抱っこしてベッドに運びました。

ベッドの上で、互いの服を毟り取りすぐに全裸になると、空かさず僕が真紀を押し倒して両足を押し開げ、クンニを開始します。
「アーッ!」と真紀は絶叫を上げました。

「しっ、して欲し勝った! 潤に、クンニ、クンニ、いっぱいして欲しかった」
「いつから、クンニして欲しかったんだよ?」
もう既に、顎先までベタベタに濡れるほど、真紀はオマンコから愛液を溢れさせています。

「3日、3日前っ、かっら!」
3日前って、おめえ。最後にセックスした日じゃねーか。そっから、もうクンニして欲しかってか?
しょーがねえ女だな。
でも、可愛いじゃねーか。
クリトリスも可愛く尖ってる。

薄ら笑いを浮かべながら、僕は舌先をクリトリスへつけようとします。
「クリトリス。いっぱい舐めてやるよ」
「クリトリス。クリトリス、いっぱい、いっぱい、舐めてーっ!」

半狂乱と言っても過言じゃない。両足を開け、シーツを握りしめて叫ぶ真紀。
世田谷の女と、これから過激な週末がはじまろうとしていました。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
青春漫画もとい性春漫画化希望!

Twitterで更新情報を受け取ろう!

コメントを書く
※コメント番号は変動しますので、直接返信してください。