【強姦】訳アリ妻と行ったロサンゼルス旅行で強盗に遭った結果・・・・・・・・・

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※このエロ話は約 7 分で読めます。

今から13年前の今頃のGWに、ロスアンゼルスに旅行に出かけた時の話だ。
結婚一周年記念旅行で、二人で各地を巡り、ビバリーヒルズのロデオドライブにある高級ブランドショップにて、買い物を楽しんでいた。

その店には、僕達の他に、50代位の白人夫婦と、30代程の東洋人系の茶髪女性が居て、恰幅の良い黒人女性店員と年配の白人店長と中年の警備員の8名が居た。
そこに、黒いニットのフェイスマスクを被った三人組みの黒人が拳銃を携え入ってきた。

犯罪都市ロスといっても、この辺りは治安がしっかりしているとの話で、まさか強盗事件が起きるだなんて思っておらず、僕等は唖然として立ち尽していた。
強盗の一人は、入口にいた警備員に銃を向けて「手を頭の後ろにおけ」と威嚇しボティーチェックを始めた。

もう一人は、サイレンサー付の銃を両手で構えてプシュと発砲して、正確に防犯カメラを壊すと、今度は片手で店の従業員に拳銃を向け、「おい、レジにあるお金と、そこの時計とをこの中に詰めろ」と袋を突きだした。

そして、もう一人の男は、僕達に拳銃を向け、「手を後ろに組んで、そこに並べ」と命令した。
僕らは言われた通りに従い、他の三人のお客も素直に従って、一か所に集まった。
だが、突然、非常ベルがけたたましく鳴り響いた。

咄嗟に陰に身を潜めて姿を隠した店長が、こっそり強盗対策用の非常ボタンを押したのだった。
僕の目の前にいた男は、ベルに驚き、おろおろとして周囲をキョロキョロと見廻わす。
「早くしろ」店員を脅迫していた男が、高級時計を袋に詰めている店員を急かせる。

「そこに隠れてるんだろう」
警備員を結束バンドで拘束し終えた男が、銃を構えて警戒しながら店内の奥へと歩み出す。
そして、目の前の男が、突然、銃を店の奥に向け、バン、バン、バンと何発も発砲した。

僕と妻は、怖くてその場にしゃがみ込んだ。
他の三人もそれにならった。
何が起きたかは、分らなかったが、隠れていた店長を撃ったに違いないと思った。

「馬鹿、殺すなって言ったろう。逃げるぞ……」
強盗三人は、店員の手にしていた袋を奪い取って、逃走を始めた。
僕達は抱き合い、無事だった事を喜んだが、妻はまだブルブルと振えていた。

だが、そこからが本当の地獄の始まりだった。
何と、店の入り口の自動ドアは開かなかったのだ。
強盗は何とか開けようとするが、ドアはピクリともしない。

後で知ったが、非常ボタンを押すと、ロックが掛り、逃走できなくする仕組みだった。
強盗の一人が、入口の扉を割ろうと、バン、バンと発砲したが、防弾ガラスになっていて、窓に白い痕が付いた程度で割れなかった。

強盗は慌てて店内に戻って来て、今度は窓に向かってサイレンサー銃でブシュと発砲した。
だが、やはり割れなかった。
この店のガラスは全て、防弾ガラスになっていたのだ。

「おい、入口の扉を開けろ」サイレンサー銃の男は今度は女性店員に銃を向けた。
「外からロック解除しないと、開かないんです」
「くそっ、これじゃ完全に袋の鼠だ。どうするよ」

警備員を拘束した男が、リーダーらしきサイレンサー銃の男に訊ねる。
「こっちには人質がいる。なんとかなるさ」
リーダーはそう言うと、女性店員に客の集まっている方に行けと合図を送った。

そして、もう一人の男は、おろおろとして落ち着きのない男に、「本当に死んでるか確認してこい」と命令をだし、警備員の足を持ち、ずるずると引張り始めた。
そして、確認に行った男は「死んでるよ」と答えた。

「そうか、ならお前はこいつらを見張ってろ」
リーダーはそう言って、店のブラインドを降ろし始めた。
「おい、そこの白い服の黒髪の女、こっちに来て、縛るのを手伝え」

警備員を引き摺ってきた男は、妻に視線を向けた。
一番華奢で、弱々しいと判断して、彼女を指名したらしい。
妻は片言の英語しか話せないが、それでも自分が呼ばれたと分り、僕に不安そうな視線を向けながら、恐る恐る立ち上った。

「これで、そいつらの手足を縛れ」
その男は、大きな結束バンドの束をズボンの後ろポケットから取り出すと、その四本を妻に、そして残りを戻ってきた男に渡し、彼は銃を我々に向けて監視した。

そして、拘束し終えた頃に、パトカーが到着し、今度はリーダーが、「お前はこっちにこい」と、妻の腕を引っ張って引き寄せ、彼女のこめかみに銃口を当てた。
彼女の足が、ブルブルと振えているのが、遠目にも分る程だった。

「人質の命が惜しければ、この入口のロックを外し、この場から離れろ」
「ロックは直ぐに解除する。だが、もう、お前たちに逃げ場はない。今すぐ、全員を開放すれば、射殺しない。命だけは助けてやる」

警察は強気な態度を取り、犯人の一人が「大人しく降参しようよ」と言い出した。
「馬鹿、お前が殺しなんかしたから、もう俺達の死刑は確定なんだよ。諦めて、最後に楽しもうぜ。結構、良い女だしな」

男はそう言うと、銃をズボンの後ろに挟み、妻の手を掴んで、リーダーの許から引き寄せ、襟元を開いて、服のボタンを全て引きちぎった。
リーダーも、もうどうしようもないと、その男の凶行をただ黙って見逃した。

「やめて、やめて下さい」妻は必死に日本語でそう叫んで抵抗する。
「日本人か? どんなふうに喘ぎ声を上げるのか楽しみだな」
男はブラをずらして、乳首をしゃぶり出した。

妻はしゃがみ込んで逃げようとするが、片手で腕を掴んで、万歳姿勢にして無理やり立たせ、もう片方の手で胸を揉みながら、乳首を口で悪戯する。
僕は、ここで男を見せないと思ったが、やはり勇気がでない。
目の前で蹂躙される妻の姿から目を背け、唇を噛み締めていた。

「やめて、御願い」
顔を上げると、男は妻の胸をしゃぶりながら、今度はパンストを脱がそうとしていた。
「おい、やめろ、それ以上罪を重ねるな」
警備員が見かねて声を上げた。

妻に乱暴していた男は、それで彼女を開放し、拳銃を抜いて、こちらに歩み寄る。
妻はその場にしゃがみ込んで、ブラウスを合わせる様にして、胸を隠した。
「今、声を上げたのはお前か?」
男は僕に銃口を向けて来た。
僕は、プルプルと首を横に振る。

「俺だ。もう観念して、大人しく降参しろ」
警備員は自ら名乗り出た。
「うるせえんだよ」
男はバン、バンと二発発射して、射殺した。
女性陣が悲鳴を上げる。

「一人殺しても、二人殺しても、同じなんだよ。お前たちは大人しくしていやがれ」
そう言って、再び、妻に向かって歩き出した。
僕は、恐怖でガタガタと振えていた。

「お前も死にたくないなら、おとなしくしていろよ」
男は、そう言って妻の口に銃口を突っ込み、そのまま床に寝そべらせ、もう一方の手で、もう抵抗しなくなっていた彼女のパンストとパンツを脱がした。

「すっかり濡れてるじゃないか、とんでもないビッチだな」
男はそう言って、銃を口から抜いて、床に置くと、ズボンを降ろし始めた。
妻は二十九歳でプロポーションも良く、かなりの美人だが、訳ありの女性だ。

二年前に僕の両親と妹が交通事故でなくなり、そのショックから立ち直れずにいた時、父の親友だったとある会社の社長が紹介してくれた。
僕は彼女に一目惚れし、この人と人生をやり直そうと立ち直り、プロポーズした。
その時、彼女が「実は」と告白してくれた。

彼女は長年、その社長の愛人をしていて、性奴隷として調教され、商談のためと何人もの男の相手をさせられてきたのだそうだ。
僕は、それを聞いても決心は揺らがず、彼女も「宜しくお願いします」と応え結婚した。

だから、妻は例えレイプされたとしても、感じて濡れてしまう身体なのだ。
そして、妻が気持ち良く悶え声を上げて、行き捲ったとしても、僕は今迄と変わることなく、彼女と夫婦を続けるつもりだった。

その男は、妻を足を抱えるようにして、腰を動かし始めた。
でも、彼女は涙を頬に伝わせながら、無表情にじっと横を向いている。
リーダーは、ブラインドの隙間から、外の様子を観察していたが、もう一人の男もレイプに加わり、二人掛りで彼女を甚振り始めた。

妻は、涙をぽろぽろと溢しながら、巨大な黒いペニスを咥え、男に抱かれ続けていた。
「気持ちいいんだろう。素直になれ」
男が腰の動きを早めると、妻は身体をピクンと痙攣させた。

「こいつ、何も反応せずに、行きやがった。たっぶり、中に出してやるぜ」
そして、再び腰を早く動き始めた時、店の入り口から催涙弾が打ち込まれ、男が「くそ」と床の拳銃を握り、バンと妻を撃ち殺した。

そしてもくもくと立ち上る煙と共に、バン、バンと銃撃戦が繰り広げられた。
妻を抱いていた男は射殺され、残り二人は逮捕された。
その事件は、日本女性を含む人質三人が死亡するという悲劇的な事件としてニュース報道された。

その後、僕は泣きわめいていたが、何をしていたのか、よく覚えていない。
ロスアンゼルス警察で、事情聴取され、そこの刑事に、何であのタイミングで突入したんだと食って掛かったのを覚えている。

もっと早く踏み込んでいれば、二人は死なずに済んだかもしれないし、事が済んで、彼女を開放した後に、踏み込んでいれば、妻は死なずに済んだに違いない。
事もあろうに、セックス中に踏み込むから、あいつは目の前の彼女を打ち殺したのだ。

「帰れ、帰れ。文句があるなら、大使館経由で抗議でもするんだな」
刑事は、そう言って僕を追い出した。
仕方がなく、僕はロサンゼルスにある日本国総領事館に行き、妻が犯人に射殺されたのは、警察が強行突入した所為だと、抗議した。

係の者が、直ぐにロスアンゼルス警察に問い合わせしてくれたが、暫く応接室に待たされて、今度は総領事長と共に戻ってきた。
そして、総領事長は、僕に名刺を渡して挨拶したあと、その件について話し始めた。

「人質の生命の安全を考え、慎重に対処したそうです。ですが人質の一人が射殺され、御婦人が暴行を受けているのが明らかだったので、一刻も早く救出しなくてはと、強行突入したそうです。我々としましても、適切な対応であったと判断します。大変恐縮ですが、日本国としては、この件に抗議文を出すつもりはありません。旅行中にこのような悲劇に遭遇してしまわれた事、お悔み申し上げます」

僕は、とぼとぼと日本領事館を後にし、バーでやけ酒を煽る様に飲んだ。
そして、僕は再びこの世のすべてに絶望し、転落人生を歩み出した。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
店長様、ご投稿ありがとうございます。
まさか殺されるなんて…酷すぎる。


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