このデリヘル体験動画で同級生の姉ちゃん見つけてしまったんだが・・・・・・・・・・・・・

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俺が高校出て就職して2年目、新卒の女の子が入ってきた。

俺より上は男しかいないようなむさ苦しい職場だったが、俺以外の同期も後輩数名もみんな女の子で、一気に会社が華やかになった。

研修期間が終わり、秋。
一人の女の子がうちの部署に配属となった。

横顔がタヌキみたいに見えた。
なんかいつもピョンピョコフワフワしてた。

滑り具合に定評のある俺のギャグにも、顔をクシャクシャにして笑ってた。
めちゃくちゃ幸せそうに笑うもんだから、一発でその笑顔の虜になった。

その年の暮れの忘年会、偶然席が隣になったので、ここぞとばかりに沢山話した。
もうすぐ来るクリスマスがちょうど誕生日だと言うので、翌日プレゼントを買いに走った。

似合いそうな可愛いヘアピンを買った。
クリスマスの日も仕事だったが、
渡すタイミングを伺ってたら、一日が終わってしまった。

結局渡せたのは年が明けてからだった。
苦笑いと嬉しさが混ざったように
「ありがとうございます」

と言ってくれた。

翌日からずっとそのヘアピンをしてた。
知ってる限りは毎日ずっと。
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そのアパートに引っ越して間もないころ、夕方になると、外から猫の声が聞こえてくることに気付いた。

 
「にゃあ!」「にゃあぎにゃあ!」「ぎゃあ!」って感じで、かわいい感じじゃなくて、ケンカしてるのかと思った。

でもほぼ毎日聞こえるし、少なくとも十匹単位の数に聞こえる割には、近所で猫をみかけたことないし、不思議に思ってた。
 
住宅地で、車の通りも少ないから、余計に猫の鳴き声が際立った。そのころ夜勤もある仕事してたから、昼間寝てるときは正直少し迷惑だった。

彼氏が部屋に遊びにきたときに聞いてみたら、猫の発情期なんじゃないの、と言ってた。
 
「ま、まあ人間は年中発情してるけどね」
 
と、年下で奥手でおとなしい彼氏が、私にくっつこうとしてくる。彼なりに精一杯遠まわしに、アプローチしてきてるのがわかったけど、あまりえっちが好きじゃない私は、気付いてないふりをしてやり過ごした。 この記事の続きを読む