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ochikomi

12年前の新入社員だった時の話

就職氷河期を乗り越え、俺は第一志望の会社にどうにか就職できた。
しかし研修を終え配属されたのは一番の不人気部署。

俺は凹んだが、持ち前の体育会系の明るさと体力で何とか切り抜け、仕事にも慣れ始めた。
半年の試用期間も無事こなし、本採用の辞令を受け取った翌週に1泊2日で慰安旅行が催された。

人数は定かでないが、部の総員は35名で男女比は3:2位だったと思う。
大型バスで揺られながらホテルに到着すると、宴会部長で司会担当のT係長に余興の確認をされた。

そしてT係長から「恭子には気をつけろよ!」と意味不明のアドバイスを受け、温泉に向かった。

部長の音頭で宴会が始まり、T係長の軽妙なトークと用意されたネタで徐々に場が和み始める。
そして俺の出番がやってきた。俺はサンバを踊りながら瓶ビールイッキを披露した。

当初2本の予定であったが急遽3本に変更され、案の定3本目の途中で生樽が切れたが如く泡が逆流し、意に反して爆笑を誘っていた。

出番の終わった俺は少しだけ休憩してから上役から順番に酌をして回った。

残すは末席に座る女性3人。
2年先輩でぽっちゃりとしていて笑うと顔が無くなる美樹先輩。

高卒入社で6年目。背が高くきつそうな顔立ち、スレンダーで色白の恭子先輩。
そして同期でコネ入社、顔とスタイルは抜群ながら常識が欠けている香織。

香織は「我、関せず」って表情をしながら知らん振りをしていた。
このときには俺は酒には少し自信があったが酔い始めていた。 この記事の続きを読む