このデリヘル体験動画で同級生の姉ちゃん見つけてしまったんだが・・・・・・・・・・・・・

roshutu

同期入社の美希から、昼休みに呼び出された。

第三会議室、二人きり。
美希はとうとつに「お願い。お金貸して」と私を拝んできた。
 
聞けば、数日前、出会い頭に車をぶつけてしまい、相手の男から55万円の修理費見積もりを突き出されたそうだ。

美希とは知らぬ仲ではない。入社7年。
同期同士の仲良しグループから始まって、二人で飲みに
いったこともある。
正直、好きになりかけたこともある。

だが、彼女は別の男を選び、私たちは疎遠になっていた。
1年ほど前
に、その男と別れたという噂も聞いたが、再び傷つくのが嫌で私は距離を保っていた。

そして、いきなりの借金の申し出。
金はある。あるが、貸していいも
のか。正直迷った。

「本当、頼める人がいないの。30万お願い」。

んだ目が切実さを醸し出す。
頼ってもらえるという優位性が心をくすぐ
る。
もし、これが縁でまた美希との距離が近くなるとしたら? いやい
やと、そんな邪念はおいて私は自分に嘘をついた。
「困っている人を助
けるんだ」。
そう。偽りの大義名分に負けた。 この記事の続きを読む