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【体験談】大手企業には大口契約用の接待要員がいるらしい・・・?

投稿者男性は医療・製薬会社で働く30歳。研究者から営業へ転職したのだが、専門知識と人柄で他社から逆営業をかけられるように。そして大手医療機器会社から夢のような接待を受けるのだが・・・。

settai
医療・製薬関係の会社に勤めている30代男です。

元々は研究者だったのですが、転職に伴い総務・営業関係に移動になってしまいました。
自分が志望した部署・部門とは異なるために転職後は多少気落ちしていたのですが、外の会社の営業さん等と関わるうちに、営業も面白そうだな、と思うようになりました。

今現在の自分の仕事は多岐に渡り、元々研究者だった専門知識もあり、人当たりも悪くないという事で様々な会社の方との折衝や機器導入の相談、その他雑務をこなしています。
そのうちに売り込みを「かけられる方」になりました。

医療関係者ならご存知だと思いますが、医療機器、研究機器はかなりの高額です。
ですので他会社の方はある程度便宜や接待を図り、なんとしても取引しようと躍起になってくれて、かなりいい思いが出来ます。

営業の女の子、まだ若い、理系、高学歴、そういう子が個室で二人っきりになって、
「隣、失礼しますね」
と言って、密着した状態で機器や取引の説明をすることはザラにあります。

元々女子が少なく、さらに美人が少なく社会経験が少ない理系の男なら、正常な判断を失うこともあるでしょう。

なので、一部の高額・大手メーカーの営業は若くて高学歴、美人ぞろいです。
男なら誰しも「美人」「高学歴」な女とセックスしたいという欲望はあると思いますから。

自分も転職で受け入れてくれた会社のために、正常な判断、会社の利益になるための判断をしようと考えていたのですが。

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投稿者の嫁は理系女。外見は可愛くて愛想も良いのでよく誘わるのだが、数学オタクなのですぐに引かれる。そんな彼女と投稿者は数学好きで一致し、お互いに問題を出しては答え合わせをする関係に。そしてそんな彼女と結婚するきっかけになったプロポーズのやり取りがこちらです。

rikejo

開発部の瑞穂は、その可愛い外見と朗らかな性格から、よく会社の男たちから食事や飲みに誘われていた。

しかし、彼女の学歴や趣味を知った男共は、皆一様にすーっと引いてしまっていた。
というのも、瑞穂の正体は数学オタクだからだ。
数学の問題を解くのが趣味と公言し、嬉々として数字の神秘を語り出すあの女は、文系出身の営業男たちにとって手に負える存在ではなかった。

実は、俺も数学は趣味というほどではないが好きだったため、瑞穂と仲良くなり、週末にはお互い問題を出し合って月曜日の昼休みに答え合わせと考察をする関係になった。

ある日、瑞穂はとんでもない問題を持ってきた。
瑞穂自身は解けず、模範解答を見てその論理展開の素晴らしさに感動したという代物だった。
負けず嫌いで凝り 性の俺は、問題を解くことにあまりにも夢中になり過ぎ、金曜夜から食事や睡眠をほとんどとらないまま、月曜の朝を迎えていた。

これでは日常生活や仕事に支障が出てくると判断した俺は、
「お願いだからヒントを教えて」
と瑞穂に泣きついた。

瑞穂は
「ヒントは駄目だよ。降参するなら答えを教えるからねー。でも答えを教えるのは高くつくよ~」
とニコニコしていた。

自力で解けなかったのは悔しいが、仕方がないので答えをもらおうと
「いくらで教えてくれるの?」
と卑屈になった俺に対して、
「そうねぇ~。私を一生養ってくれるんなら教えてあげてもいいかな~」
と瑞穂は冗談っぽく笑って言った。

俺「お前を嫁にもらわんと答えを教えてもらえんのか?」
瑞穂「そうよ。ふっふー」
俺「くそー!お前にそんな言われ方したら、問題を解く気を完全に失ったわ」
瑞穂「何か失敬よね。そんな言い方」
俺「失敬?その逆だろ?俺は問題を自力で解く気を失ったんだよ。それよりも誰かからその答えを教えてもらいたくなったんだよ。」
瑞穂「え?え?」
俺「お前は論理的思考が得意なんだろ。そうなら今俺が言ったセリフの真意を論理的に導いてくれ。これが今日俺がお前に出す問題だ。ちゃんとかいとうくれよ」 この記事の続きを読む