閲覧数: 4,428 PV

読了時間:約 7

最近の不景気で、私の会社も人員整理が行なわれている。 そんな中、1人の男が私の部署に配属されてきた。 まぁそんなに大きな会社ではないので、見た事はあったし、ちょっと有名な人物だった。 彼は、35歳でちょっとデブな不衛生な感じ。 しかも仕事も出来ないみたいで、いつも怒られていた。 実際、一緒に仕事したことも無かったので、噂話で聞く程度だった。 彼の名は、阿部。 阿部「今日から、こち…

閲覧数: 7,302 PV

読了時間:約 4

俺は25歳で、建設会社に勤めている。 俺の実家には両親と兄夫婦と俺の5人で暮らしている。 ある日の平日、俺は有給休暇を使って大好きなパチ屋に出掛けた。 結果、午後2時の時点で2万儲けだったので、即止めしてルンルン気分で帰宅した。 帰宅して家に入ろうとしたら玄関に鍵が掛かっていた。 父親と兄は仕事に行って居ないのは分かってる。 母親と兄嫁は一緒に買い物かなと思い、俺が持っている鍵で玄…

閲覧数: 5,032 PV

読了時間:約 4

うちの同じ職場に偶然にも近所に住んでいる47歳の幸恵さんがいる。 清楚な感じで穏やかな性格で、人間的にも大好きな女性の1人だ。 毎朝、通勤時間が一緒なので同じ電車に乗るのが日課になっている。 実は3年くらい前から、この幸恵さんと俺は秘密の関係になってしまった。 きっかけは電車内での出来事だった。 ラッシュアワーの電車の中で、たまたま幸恵さんの背中側が俺に密着するようになってしまった時…

閲覧数: 5,264 PV

読了時間:約 10

私の妻の裕子は、鶴田真由に似た明るく聡明な女性であった。 ◯◯大学で古文を研究し、その経験を活かすため私立高校の国語教師という仕事に情熱を傾けていた。 結婚して2年、裕子が25歳になって間もないあの日まで、私たちは人も羨む仲睦まじい夫婦として暮らしてきた。 あんな悪夢のような日の出来事さえなければ・・・。 あれは1年前の3月26日だった。 3日前に卒業式を終え、春休みで裕子が家にいる…

閲覧数: 12,000 PV

読了時間:約 13

居酒屋のバイトを終えて、駅に行った。 改札口に人が溢れていた。 どうやら人身事故で運行取り止めになっているらしかった。 マジ~な、また人身事故かよ… 終電間際で帰ろうにも帰れない。 しょうがね~な、ネカフェに泊まるか… 帰ろうとした時、肩を叩かれた。 「マキト君」 「あれっ、どうしたの?」 振り返るとヒトミとユウコがいた。 2人は大学の同期で、同じゼミを専攻している。 …

閲覧数: 3,003 PV

読了時間:約 5

初めは勢いでソープ行こうと思ってたが、不運が重なり延期続き。 しかしそのおかげか入念に下調べを行うことができ、結果的には良かった。 3日前から予約開始してたので、3日前にその店のナンバー1とネットで言われていた嬢を半信半疑ながら、日曜日の15時半から90分コース(28000円)で予約。 受付は笑点の山田くんみたいな口調のオッサンだった。 隣の県まで出掛けるので、早めに出て確認電話まで時…

閲覧数: 5,898 PV

読了時間:約 4

昨日、娘が飲めない酒を飲んでグデングデンになって帰って来たんです。 一応大学生にはなってますが、まだ18歳。 と言っても今時は当たり前みたいですね。 女友達が二人送って来てくれたんで、何度もお礼を言って娘を引き取りました。 よくここまで飲んだもんだなと言うくらいで、身体から力が抜けてグニャグニャです。 ようやく娘の寝室まで運び、とりあえず服を脱がせて下着姿で寝かそうと思い、ブラウスと…

閲覧数: 5,973 PV

読了時間:約 9

私たちは新婚です。 先日結婚式を挙げたのですが、2次会がすごいことになったので報告します。 以前から私は妻の寝取られに興味があり、普段からエッチのときに指を咥えさせながら、「これは何?もう一本咥えてるみたい?」などと言って3Pなどを意識させていました。 妻もそんな時には、「いやっ、そんなのダメ・・・」などと言いながら、あそこをぐしょぐしょにしていました。 そして先日の2次会です。 昔…

閲覧数: 3,945 PV

読了時間:約 9

高校2年の時、図書委員になった。 図書委員には可愛い女の子が2人いる。 穂先先輩と藤宮さん。 穂先先輩は、いわゆる“ヤンキー”。 ブレザーの胸元はいつもだらしなく開き、極端にスカートを短くしていた。 学校もよくサボっていたので、「援助交際でもして稼いでいるんじゃないか?」って、みんなが陰口を叩いていた。 そんな不真面目な穂先先輩が図書委員をやっているのは、足りない出席日数を稼ぐため…

閲覧数: 4,024 PV

読了時間:約 9

もう20年以上前の話です。 私が大学4年、彼女(弘美)が高校3年の時にバイト先で知り合いました。 幼い顔立ちで可愛く、仕事もテキパキこなす人気者の彼女でした。 顔に似合わずHカップの巨乳も魅力的でした。 私が大学を卒業して東京に行きましたので遠距離恋愛となりましたが、二人なら大丈夫という妙な自信がありました。 当時は携帯とかありませんので、年に数回の帰省時に会うのと、手紙や固定電話で…

閲覧数: 4,570 PV

読了時間:約 5

10年以上前なので時効だと思うが、俺は25になる直前に高校生に筆おろしして貰った。 ただ、まさかDTとは言えず、あとで「あの時がDT喪失だった」と言ったらマジで驚かれた。 俺:25才直前 相手:17才 俺は中学ぐらいからキモオタピザとしての地位が確立していて、おかげで女子からは相当嫌われる存在。 だもんで、「恋人が出来る」なんて夢にも思えない精神構造になってしまい、年齢=彼女いな…

閲覧数: 3,702 PV

読了時間:約 5

カノ子とは大学で知り合った。 カノ子はむさくるしい理系に咲いた一輪の花のような趣で、ロング黒髪色白ノーメイクという俺たちクソ童貞の理想を具現化したような女性だった。 同じ学部でとってる授業も同じのが多くサークルも同じだった俺は、じりじりと仲良くなることに成功し、1年の終わりごろカノ子と付き合うことができるようになった。 ちなみにカノ子以外にも女子はちらほらいたんだが、たいていの女子に…

閲覧数: 9,129 PV

読了時間:約 5

俺には2歳年上の姉がいます。 自分で言うのもなんだけど、姉はオードリーヘップバーン似の美人さんです。 中学生ともなると当然頭の中には常に『おんな、女、オンナ!』状態だった訳でして、もっとも身近にいる同年代の異性が姉だったこともあり、チャンスを見計らって胸元やパンツを覗いていました。 中学2年の夏休みのある日、居間で1人姉がクーラーにあたりながら仰向きにグーグー寝ていました。 両親とも仕…

閲覧数: 6,002 PV

読了時間:約 11

高1の秋、風邪気味だが通学の電車に乗った。 でも、熱が上がって辛くて途中駅で降りた。 家に戻って、学校に電話した。 薬を飲んで、2階の自分の部屋に行った。 着替えもせずに、ベッドに横になった。 すぐに寝落ちた。 昼過ぎ、目覚めた。 隣の姉の部屋から音楽が漏れ聞こえた。 音楽が止んで姉の声が聞こえた。 「ねぇ、これ見て」 「えっ、超カワイイ」 「でしょ、最近のバイブって…

閲覧数: 6,183 PV

読了時間:約 4

妻の美代子が我が子を出産してから3週間経っても退院せずに入院している。 美代子はもともと身体が弱いため、母子共に無事出産できるか危ないものだったのだ。 そのため出産した今も入院している。 僕は仕事が終わってから毎日美代子のお見舞いに行っている。 けど、今日は外回りの時間で合間ができたので、途中病室に寄ると美代子はすごく驚いていた。 「あなた、お仕事のおさぼりはダメですよ」 「いいじ…