【愕然】”絶対ヤレる”合コンに行ったら姉ちゃんがいた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【※画像あり】デリヘル呼んだらAV女優来たったwwwwwwwwwww

goukon

同い年で24才の三人組が相手で三対三ってことだったんだけど…

27才の実の姉のグループが来た。
何微妙にサバ読んでんだよ?
テンションだだ下がりだ。
姉と無理矢理カップルになって実家にお持ち帰りした

こっちの友達が話しかけようとしてるところに微妙におれが割り込んだり、姉の友達がおれに話しかけようとしてるところに姉が割り込んだり姉弟だってばれるのは絶対に嫌だったから、ぎこちない時間を過ごした

周りには囃されるし大変だ
姉の友達が女同士の変な援護射撃してきたりな

「一目惚れなんじゃないの~運命だよぉ~」
みたいな感じの事を言われたりな
きもいってwww

姉もなんか小声で
「うっうん好きなタイプ…」
とか言っちゃってな
嘘をつけ!嘘をつけ!嘘をつけ!

周りって何であんなに空気読めないのかな?
お似合いだとか言われだして二人くっ付けて座らされた
もちろん喋ることなんかない

「あの…こう言うところにはよく来るんですか?」
「いえいえwww頭数合わせですwそちらはみなさん二十四才ってことでwww」
姉はもう耳が真っ赤
「○○君って言うんだね!同じ苗字だぁ~」
白々しいよwww

ここで問題なのは状況的に姉弟だとばれるのは恥ずかしい
それはおれだけの問題だ

もっと重要なのは、この場の女三人がすべてサバ読み女であろうということだ
そして悲惨なのは姉だ。
ここでおれに暴露されてしまうと友達から戦犯扱いになる

悩むwwwしかし、男集団はハイエナだ
ガンガン女達にに飲ませようとしてるwww
やれるつもり百パーセントですorz

どうするおれwwwそこにおもむろにポッキー登場!
今時ポッキーゲームもないもんだ
「お前らお似合いだから二人でポッキーでも食えよw」
無理矢理抱き合わせられる。
まずい。気まずさMAX

かっこよく台詞を吐いてみた
「ちょっとやめてくれよ。勘弁。おれは今日この人を見て反省した。一目惚れだから純愛をしたい」

 

一気に空気の読めないやつになるおれワロス
しかし他に道は無い。あまりにも過酷な状況だ。
おれの友人A,Bともにヤリチンで評判だ
姉の体が穴だらけになってしまうのは忍び無い

「純愛…そう! それは尊い物。A君B君悔い改めようよ。おれはこの人と一生の恋をするよ。するよ!」
その場が見事に興醒め。
しかし、なぜか酔っ払った女達はうっとり目がウルウル。

お前ら飲み過ぎだ

「王様ゲームも無し? お前どうしたのよ?」
友人が小声で聞いてくる
「そんなの無し。おれの独占欲は隣の夫婦喧嘩で首括るくらいだ」

姉の友人とA,Bがそれぞれいちゃつき出すが、女達の視線はおれと姉をチラチラ伺う
「なんか…テレちゃいました♪熱い人なんですね。○○さんって」
周りが聞き耳を立てているのは察した

「はい、あなたを誰にも渡したくなくなったんです。本気です。結婚を前提にお付き合いして下さい」
「えっ////はい。喜んで////」
何赤くなってんだよ?死ねよ

 

姉の女友達の下世話さには辟易した
「えっ////はい。喜んで////」
の後に女友達の片方が矯正を上げた
「ちょっとあんた達すっごい!マジすっごい!」
すごくねぇよwwwこちとらある意味同棲24年だっつーのwww

「ねぇ○○ちょっと結婚ってアンタ初対面で結婚ってwww」
初対面じゃねぇwwwwwwwwwww
男友達もそれを聞いてポカンとしてる

「どうしたんだよ…お前ら盛り上がり過ぎだろ…? もう将来まで約束するんだったらおれらの方も盛り上がるようにそこでキスしろ。濃い~いやつしろ!」

何でおれがお前らの援護射撃するんだよ?フザケンナヨ…
おんなたちもノリノリだwww何期待してんだ? 見世物じゃねぇよ。なあ姉ちゃん……
…なあ………何目ぇつぶって唇突き出してんだよぉ……

 

「そう言う事は人前でするものじゃないよ。おれ達は純愛から始めるんだ。生まれて初めて本気で好きになれる人が出来たんだから見守ってくれよ」
きゃあきゃあ女達。ブーブー男℃も。
お前らやっぱり脳みそチンコに詰まってんなwww

「女に恥かかせてる~いーけないんだぁ~」
うるせえよヤリマン年増女がwwwww
やっと目を開けた姉の目に少し涙が浮かんでる……冗談だよね…?
「キスしてくれないんですか…?」

……してくれないです…いや…無理ですよ…バカだなぁ…何も…ほら…泣かなくても…ねぇ…

ねぇ…

…キスしましょう…結婚するくらいなら当然ですよね。結婚式でもしますもんね。普通ですよね?ね

みんなが横から見える体勢で腕を絡める姉とおれ
手の置き場が今ひとつ定まらない。
合間についつい目が合ってしまう
笑ってしまいそうだがここはまずい。まずすぎる。
しかも、姉の息が少し荒い

「私のこと本気で好きですか? さっきの話本気にしますね」
「…どうぞ…」
もう、何も言えない。姉の演技が迫真過ぎる。何もそこまで…ねぇ

なんて思ってると唇が触れ合って、酒の臭いとともに姉の舌がおれの口に滑り込んでくる
お互いに一気に酒がまわったのか、唇の端から少し涎が漏れる

「きゃ~何か感動!!ドラマみたい」
女たちの評価はわからん。お前らいつでもヒロイン気取りだろ?D
姉の腕がおれを抱きしめる。
小さい体なのに地味に力がある。ってか動けない。何か腰砕けだ

おっぱいこんなにあったかな? 何かゴワゴワしてんな…今日は上げ底か? 狙い過ぎだろ?

舌を絡めながら、首筋や耳の辺りに触れてくる姉。
そのまま向かい合わせでおれの腰の上に股がる姉
体面座位の体勢で首に手を回されるおれ

一通り舌を絡めあってから、「ふぅ~」と息をついて俯き加減で顔を離した姉はグロスも取れてますからもちょっと滲んでた

「も~泣いたりするから…はい」
お絞りを取ってあげて、手渡してあげると笑顔で受け取って目の下をちょっと拭く
「重いですか?」
わざとらしいwww
いっつも「おい!ちょっと腰伸ばしてくれ」とかって背中合わせで伸ばさせられてんだよ
子どもみたいな体型のくせに何言ってんの? もうちょっと育てよ。内外共にな

「重くはないけど、ちょっと恥ずかしいです」
チンコ勃起してた。
腰から降りる時にさりげなく勃起チンコに姉が手を触れた
ビクっとしそうになったけど、かろうじて耐えた
女達はお化粧直しに連れ立って便所へ行った。
追加注文を聞いてから

 

男ばっかりになったテーブルで注文をまとめてると揚げ出し豆腐がかぶってた
同じ注文を書いてたのは、おれと姉だった。A、Bが言う
「お前らカップルなんだから一緒に食えよ。一つで良いよな?」
別に困りはしない。
これでとりあえず姉の貞操は大丈夫だろう

A「お前の相手えらく積極的だな。お前も珍しく何なの今日は?」
教えません
B「この後は、みんな一緒に行動する?個別?」
おれ「おれは『彼女』を送って帰るよ」
A「はぁ?確実にやれるだろ?ホテル連れ込むのに乗り気のやつがいないと困るよ」
おれ「うっさいなぁ。おれは育ちが良いから日付が変らないうちに帰らないと…」
A,B「嘘つけ」

ガヤガヤやってると女の集団が戻って来た
「揚げ出し豆腐かぶってたから、一つにしたよ。お二人さんで仲良く突付いてね」
Aがわざわざ言う。
うぜぇ。人の気も知らないで

姉の友達がおれの隣にやっぱり姉を押し付ける
言い出せなかったんだね姉www
こんな事になっても騙し通そうとするなんて女の腹黒さは恐ろしい

「さっきはごめんね…○○君はどこに住んでるの?」
白々しい。知ってんだろwww
「○○の辺りです」
姉の友達がはかったように喋り出す
「うっそ!二人近所じゃん?やっぱ運命だね。この後一緒に帰れるね」
言われなくても一緒に帰るわい。
姉が言う
「今日は友達の家に泊まるって家族に言っちゃったから、○○君の家に泊めてくれないかなぁ?」

ちょっと待て。それ何の演技?狙いがわからん

もちろん一緒に連れて帰るつもりだから問題無い
「いいっすよ。実家だけど、婚約者だしね」
こうなりゃヤケクソです
「えっと…ごめんね。いきなりで。普段はいきなり男の人の部屋に泊まらせてって頼んだり絶対にしないんだよ?」
嘘をつけ!

「そうだろうね。おれからしたら初恋の人だからとっても嬉しい。一緒に寝たい」
女友達とおれの友達も良い雰囲気。抜け出しても問題ないかなと思う
「一緒に寝てくれる? お願いがあるんだけど…良いかな?」
「はい、お聞きしましょう。何でも聞きましょう」
姉が耳元に口を寄せる
「もう一回真面目に好きって言ってくんないかな?」
「好き好き大好き!君は僕の太陽だ」

「ちょ////そこまで////私も好き////」
うるせぇwww空気読めwww照れんなwww
「飲もう食おうそしてサカろう! それこそが食性活だ」
「純愛は? 本気で純愛?」
ここは話もまとまったし、エロ路線おkだ

「涎の混ざり合う純愛だね。君を一生離さない」
「恥ずかしい…またキスしてね? ってかずっとしてね////」
女友達が耳をダンボのようにしてまだ聞いてる。
会話の一挙手一動に何か反応がある

会話に混ざって来たがる女が言う
「こんなに盛り上がった合コンは初めてだぁ♪出会いってどこにあるかわかんないよね」
そりゃあ、この規模で演技派が二人混ざって体張ったら盛り上がるだろ…
「あ~んして?」
姉がふーふーした揚げ出し豆腐をおれの口に運ぶ

「いや~ん新婚さんみたい~」
うるせぇwww
「お前すごいなwwwなんでいきなりそんなに愛し合っちゃってんの?」
演技に決まってんだろカス

 

お膳の上もあらかた片付いて、そろそろ勘定をして帰ることになった
外は雨が降ってた
「じゃあ、ここから別行動な。おれとこの子は今からホテルで一発やって純愛を深めてから帰るから」
姉の腕を引っ張って雨に濡れながらホテル街へズンズン歩く
「きゃっ! 強引な所が好き。大好き」

みんなからよく見えるラブホに入って、ドアをくぐらずに花壇の脇に隠れる
みんなポカンとしていたけど、すぐに気を取り直したか、ホテルの方へ歩いてきた
おれと姉は隠れて見守る。

二組ともホテルへチェックインした
ミッション終了

 

「さぁ帰ろう」
おれが立ち上がって歩き出そうとすると、姉がおれの上着の裾をつまんで立ち止まってた
「ん? 帰るよ」
姉はまた目をウルウルさせて立ち止まっている。

おれは歩き出す。姉もつられて歩き出す
「今日、泊まってくるってお母さんに言っちゃった」
「別に気が変ったって言っとけば良くない?」
言葉に詰まってゴクンとうなづく姉

「泊まりたかった?」
無言で顔を赤くしてゴクンとうなづく姉
電車のガード下まで歩くと雨が強くなってきた。傘は無い。雨宿りだ

「濡れちゃった。よーちゃん寒くない?」
無言で姉に抱きついた
「こうすれば寒くない」

「うん。寒くないね」
顔を見合わせて笑う。
実際は服が濡れてたら抱き合っても寒い

「人が見てるよぉ…恥ずかしいよ…」
「嫌?」
「嫌じゃないけど、どっか一緒に…」
言いかけた姉の唇を唇で塞いだ。

舌が絡む
薄暗いガード下で激しく貪りあう
「よーちゃん大好き! ホテルいこ?」
「ん? 帰るよ?」
「ここまで言わせて何でそんな態度よぉ…」

通りかかったタクシーを止める。
姉は相変わらずウルウルしてる

おれ達の帰る道はただ一つなのだ。
この道しかないんだよ。
おれ達が進むのもいつもこの道なのだ。

 

管理人の戯言( ゚д゚ )
結局実家に帰ったってことだよねぇ・・・・?

コメント

  1. 1. 匿名  

    なにこの終わりかたwwww
    すげーウザいんだけどwwwwwwww

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