【衝撃的】地味だった私には似合わない激しい初体験・・・・・・・・その相手は未来の息子!?

【※画像あり】デリヘル呼んだらAV女優来たったwwwwwwwwwww

2008-26

アラフォーの平凡な主婦です。主人には絶対言えない秘密があります。

といっても不倫や浮気じゃなくて、私の「初めて」の話。
オバさんの初体験なんて興味ない、と仰る方は、遠慮なく次の話へ進んでください。

私は小さい頃からおとなしいというか、地味で暗い子でした。
モテないくせに自意識過剰なのか、男の子に話しかけられると身構えるタイプ。

友達に彼氏ができたとか、初体験を済ませたとか聞くと、内心うらやましいな、と思いながら、私には縁のない世界と考えてました。

 

高校2年の夏休みのことです。
私は文化部所属で、休み中は基本的に暇。
かといって、毎日遊び歩くほど交友関係が派手でもありません。

そろそろ受験のことも考えなさいよ、と親はプレッシャーをかけてきます。
そんなこんなあって、休みの日中は近所の図書館で過ごすようになりました。

幸い本は好きでしたから、勉強道具を抱えて涼しい図書館の隅に陣取り、勉強に飽きたら本を読んで、また思い出したように参考書を開くことの繰り返し。
うーん、確かに暗い子ですね。

図書館に通い始めて3日目くらいでした。

借りてた小説2~3冊をカウンターで返却してたら、隣にいた男の子が
「あっ、その本、あなたが借りてたんですね」と話しかけてきました。

初めて見る子です。たぶん私と同年代。

その子、同じ本を読もうと思ったら貸し出し中で、カウンターで返却予定日を聞こうとしてたようです。

「へえ、○○さんの本、お好きなんですか?」

私は何の気なしに聞いてみました。
その作家、父の趣味で私も読み始めたんですが、どっちかというと中高年に愛読者が多いイメージ。自分を棚に上げて何ですけど、高校生が読むなんて珍しいな、と思ったんです。

「母が好きなんです。オバさん向けと思ってたけど、意外と面白いですよね」
「あっ、やっぱりそう思います?」

後から考えると、この時点でもう普通じゃなかったんですよね。
いくら好きな作家が同じだからって、初対面の男の子と気安く話すなんて、人見知りするいつもの私じゃ考えられないことです。

ところが、その日の私は違いました。自分でも驚くくらい自然な会話。
彼の方も違和感を覚えなかったらしく、閲覧室わきの喫茶コーナーに移動して、ひとしきりその作家の話で盛り上がりました。

男の子は「慎一郎」と名乗りました。私と同じ高校2年生。
東京に住んでて、夏休みを利用して祖父母宅に遊びに来たそうです。

「この図書館、よく来るの?」
「あ、うん。だいたい毎日…」
「じゃあ、また会えるかもね」

慎一郎君の優しい笑顔に、私は思わず真っ赤になってしまいました。

 

帰宅してからも、ずっと慎一郎君のことが頭から離れませんでした。
食事中もボーッとして、母に「惚けるには早いわよ」と笑われたり。

慎一郎君は、別に人目を引くようなハンサムじゃありません。
むしろ見た目は地味で、今の感覚ならフツメンと分類されるんでしょう。

好きだった俳優に似てるわけでもないんですが、何と言ったらいいのか、ずっと昔から知ってるような、不思議な親近感を覚えました。

私が小さい頃に憧れた従兄のカズキさんに、少し似てたせいかもしれません。
従兄は私より8歳上ですが、20代半ばで落ち着いてしまった当時の彼でなく、小学生だった私が思いを寄せた高校時代のカズキさん、という感じです。

翌日、開館時刻を待ちかねるように、私は勉強道具を抱え図書館に行きました。
当時の私は普段からノーメークでしたが、お気に入りのワンピースを着て、髪もいつもより念入りにセット。自分でおかしくなるほど気合いが入ってます。

朝一番の図書館なんて、いるのはお年寄りと受験生ばかり。
誰かが閲覧室に入ってくるたび、ハッとして入り口を見る自分が滑稽でした。

「また会ったね」

慎一郎君が来たのはお昼前。
彼の顔を見た瞬間、心臓がドキドキして頬がカーッと熱くなるのが分かりました。

前日と同様、閲覧室で並んで読書してから、喫茶コーナーで少しお喋り。
「お腹すいたね」という彼の提案で、近くの喫茶店でランチを取りました。
同年代の男性と2人で食事なんて初めて。舞い上がって味も覚えてません。

食事後、慎一郎君が「街を見たいな」と言い出して、2人で市内を散策。
地方の小都市で有名な観光地もありませんが、川沿いの遊歩道はきれいです。

誰かの歌じゃありませんが「これはデートなの?」と自分に問いかけながら、まるで雲の上を歩くようなフワフワした気分でしたね。

日が傾いた頃、自宅近くまで送ってもらい、
近所の公園のベンチに並んで腰掛けて、いろんな話をしました。
テンションが高かったせいでしょう。自分でも驚くほど饒舌でした。

慎一郎君は穏やかな笑顔で、私の取りとめない話を聞いてくれます。
今にして思うと、普段おとなしいんだから、もう少しおしとやかに振る舞えば、と恥ずかしくなりますが、彼ならどんな話も受け止めてくれそうに思えました。

「じゃあ僕、そろそろ帰るよ」

彼がこう言った時は、真剣に『もうちょっと一緒にいて!』と思いました。
私の泣きそうな表情がおかしかったのか、慎一郎君はニコッと微笑むと、私の肩に手を置きます。

笑顔が近づいてきました。

えっ…?

ちょっと遅めのファーストキスでした。
心の準備が出来てなかったのもあって、頭の中はプチパニック。

唇を重ねたのは10秒かそこらだと思いますが、私は完全に魂を抜かれたように、しばらく呆然とその場に立ち尽くしてました。

慎一郎君の「じゃあ、また明日。図書館でね」という声が、いつまでもいつまでも耳の中に残ってました。

 

出会ってたった2日で、私は完全に「恋の病」を患いました。

それまでも気になる男の子はいましたが、今回はもう次元が違うって感じです。
寝ても覚めても慎一郎君の笑顔を思い浮かべ、柔らかな唇の感触を思い出しては
お風呂でも机の前でも独りニヤニヤ。完全に変な女だったと思います。

そして翌日、やっぱり開館時刻から図書館で慎一郎君を待ちました。

彼が来たのは前日と同様、お昼ごろです。
近くのファストフードで昼食を取り、前の日とは違う方面を散策。

2人並んで歩きながらずっと手をつないでくれて、私はもう地上3センチくらいを漂ってる気分でした。

この日、帰りに寄ったのはうちの近所にある小さな神社。
もう随分前から神職は不在で、私が幼い頃から遊び場にしてた所です。

無人の社務所には1カ所だけ鍵のかからない窓があって、奥は物置のような部屋。
忍び込んだのは5年ぶりくらいでしたが、私にとっては「秘密の隠れ家」でした。

畳敷きの小汚い部屋に、お祭りの時に使う神具の類が置いてあります。
幼い頃は親に怒られると、ここに隠れてほとぼりが冷めるのを待ったものでした。
もっとも、暗くなると気味悪くて、怒られるの覚悟で家に戻ってましたけど。

「へえ、こんな場所があるんだ」

慎一郎君は珍しそうに、神具や部屋の隅にある小さなお神輿を見て回ります。
閉ざされた空間に彼と2人きり。その事実だけで私の胸は高鳴りました。
緊張を見透かしたように、慎一郎君は私の隣に来ると、そっと肩を抱きました。

前の日よりも熱いキス。口の中に舌が侵入してきます。
慎一郎君は硬直する私の体を抱き、優しく畳の上に横たえました。

あとはなすがまま。
下着を脱がされ股間をまさぐられた時は、自分でもびっくりするくらい濡れてました。
慎一郎君は、私の体を知り尽くしたかのような巧みな指使い。
自分で慰めるのとは比べものにならない快感に、私は何度も絶頂に達しました。

「大好き…だよ」

囁くような声と同時に侵入してきた彼のモノは、熱くて硬くて大きかったです。
初体験を済ませた友達から「鉄の棒か何か突っ込まれる感じ」と聞いてましたが、下半身全体が裂けるというか、壊れてしまうような錯覚を覚えました。

もちろん痛かったし、少しですが出血もしました。
でも、それ以上の幸福感に満たされてましたね。
陳腐な表現ですが「愛する人と一つになれた悦び」というやつです。

私が初めてと知って気を使ったのか、慎一郎君はそれほど動きません。
強く抱き締め、耳元で「大丈夫だよ」と何度も囁いてくれて、最後の方になって慣らすようにゆっくり出し入れした感じでした。

私の方は痛みと緊張と幸福で頭が一杯。いつ彼が終わったかも覚えてません。
終わってから、彼が血の滲んだ私の股間をティッシュで優しく拭き、いつまでも強く強く抱き締めてくれたのは、強く記憶に残ってます。

 

それからというもの、デートの帰りは毎回、神社に立ち寄るようになりました。
もちろんセックスが目的。今も信じられませんが、いつも誘うのは私の方です。

2回目の時はまだ鈍痛が残りましたが、それでも気持ち良さが勝りました。
3回目になるともう完全に快楽の虜。

初体験が遅かったせいか、それまでの鬱憤を晴らすかのように、ひたすらのめり込んだ感じです。

初めてだし比較もできないんですが、慎一郎君は…凄かったです。
まるでずっと前から私の体を熟知してるように、着実にポイントを刺激。
毎回、指先と口で何度も何度も絶頂に導かれました。本当に上手でした。

そして、子宮の奥深くまで貫くかれるような強烈な挿入。
初めはゆっくり、やがて徐々に激しさを増して、途中でグラインドさせるように動かしたり。
その間も両手と舌で乳房やら首筋やら、私の弱いポイントを攻めてきます。

恥ずかしい話、毎回のように失神するまでイカされ続けました。
大好きな人の前なのに、気付いたら失禁してたことすらあります。
終わるたび、脳味噌がトロけそうな快感と疲労感でぐったりしたものです。

近所の人がたまに参拝するだけの寂れた神社です。
参拝者も奥の社務所までは立ち寄りませんから、見られる心配はありませんが、
耳を澄ましたら私の喘ぎ声が外まで漏れてたかもしれません。

 

慎一郎君との密会は2週間、毎日続きました。

その間、座位、騎乗位、バックと体位もいろいろ試してみました。
どれも死ぬほど気持ち良かったですが、私はやっぱり正常位がお気に入り。

強く抱き締められたまま、耳元で「素敵だよ」「大好きだ」と囁かれると、このままどうなってもいい、と思えるほど幸せでした。

8月の半ばです。1週間ほど九州にある本家に行くことになりました。
私としては、家で留守番して慎一郎君との逢瀬を続けたかったんですが、うちの一族は毎年お盆に本家へ行くのがしきたり。私に決定権はありません。

出発の前日、1週間ほど家を空けると伝えたら、慎一郎君は
「そうか、しばらく会えないんだね」と少し寂しそうな表情。
その日はいつにも増して、激しく私を求めてきました。

2度、3度と気を失うまでイカされ、ぐったりした私の耳元で彼が囁きます。

「ねえ、中に出していい?」

当時の私は、もちろん基礎体温なんてつけてませんし、危険日も安全日も雑誌で読んだ程度のあやふやな知識。
ところが私は、ほとんど無意識のうちに「出して」と懇願してました。

なんであんなことを言ったのか、今でも理解できません。
ですが私は、慎一郎君にしがみつきながら何度も「出して」と叫んでました。

それまで経験したことないほどの激しいストロークに、快楽にまみれどこかへ落ちていくような感覚。薄れゆく意識の中で、体内で熱い液体が発射されたのをはっきりと感じました。

終わってからも後悔はなかったですね。それどころか、愚かと言っていいのか
「もし妊娠してたら、絶対に産むんだ!」と固く決心してました。

別れ際、普段よりずっと熱いキスを交わしながら、このまま慎一郎君がどこかへ行ってしまうんじゃないか、という漠然とした不安に襲われました。
泣きそうな表情を見て、彼は優しく微笑みます。

「大丈夫。また会えるよ」

 

結論から言うと、それが慎一郎君を見た最後でした。
といっても死別したわけじゃなく、会う機会がなくなっただけですが。
ちなみに本家に行ってる間に、幸いにも生理は来てくれました。

自宅に戻った私は翌朝、開館を待ちかねたように図書館へ。
しかし、いくら待っても、閉館時間になっても彼は姿を見せませんでした。
次の日も、その次の日も同じ。夕方にはあの神社で彼を待ち続けました。

携帯電話もメールもない時代です。教えてもらった電話番号は不通。
彼からも電話が来ないとなると、高校生の私に連絡を取る手段はありません。
夏休みが終わるまで、私は絶望的な思いで図書館へ通い続けました。

しばらくは慎一郎君のことを思い出しては、毎晩のように泣き明かしました。
あまりの落ち込みように、両親や友達はかなり心配したようです。

一番の親友だった女子にだけは、慎一郎君のことを打ち明けましたが、彼女は
「言いにくいけど、遊ばれたんじゃない?」と気の毒がるだけでした。

2学期に入って、なぜか学校で男子2人に相次いで告白されました。
それまでだとあり得ないことです。

ほんの短期間ですが慎一郎君と交際して、男性に対して構えてた部分がなくなったからかな、という気もします。

ですが、私はどっちの申し出も断りました。
自分では絶対に納得できない形で慎一郎君と離れ、とても他の人とお付き合いする気になれなかったんです。

結局、高校時代は独り身で過ごし、ちゃんとした彼氏ができたのは短大生の時。
お相手は少し遊び人風の大学生で、なかなかのハンサムガイでしたが、言動が荒っぽくてあまりいい思い出はありません。

セックスも乱暴で苦痛。
結局、交際1年ほどで別れてしまいました。

就職して2年目、友人の紹介で出会ったのが今の主人です。
10歳上で、当時の私から見たらとてつもなく「大人」に感じましたが、包容力ある人柄に好感を抱き、2年の交際期間を経てゴールインしました。

その頃には、さすがに高校時代の心の傷は癒えてました。

だけど主人の笑顔って、どこか慎一郎君の面影があるんですよね。
彼があのまま30代になったら、こんな大人になったのかな、という感じ。
もちろん内緒ですが、無意識のうちに初恋の人の影を追ってたのかもしれません。

「女の恋は上書き保存」というのがどこまで本当か知りませんが、主人と交際するようになって、慎一郎君のことを思い出すこともなくなりました。

ほんの5年前というのは今の感覚で、若い頃の5年間て大きいんですよね。
結婚2年目、25歳の時には長男にも恵まれ、今じゃ平凡なお母さんです。

主人とのセックスは快楽というより、落ち着いて愛を確かめ合う感じですね。
サイズの違いもあるけど、慎一郎君みたいに全身を揺さぶる激しさはありません。

何度もイッて気が遠くなることはありませんが、精神的には満たされますよ。
こういうのって、やっぱり比較の問題じゃないと思います。

 

主人の年齢もあって最近はすっかりご無沙汰ですけど、別に不満じゃありません。
性的に満たされない主婦が不倫に走るなんて話をよく聞きますが、私とは無縁の世界。
もともとそっち方面は淡泊なのかもしれません。

高2の夏休みの激しい2週間は、特殊というか異常な時期だったんでしょう。

息子は高校1年生。どっちかと言えば、主人に似てるかもしれません。
近眼まで主人に似て、小学生時代からメガネです。

それでも優しい子に育って、反抗期らしい反抗期もありませんでした。
親ばかですが、素直な良い子ですよ。

それでも中学に入った頃から、色気づいたのか髪を長く伸ばすようになって。
本人はアイドルタレントばりのロン毛を気取ってるようですけど、何だかヘルメットみたい。
いい加減、切りなさいと言ってるんですけどね。

 

この夏、3年ぶりに実家へ帰りました。

主人の都合が付く期間と、息子の部活の合宿が1日だけ重なったんですが、主人が気を使ってくれて、私だけ先に里帰りさせてもらいました。

両親は70代ですが健在。
久しぶりに親子水入らずの楽しい時間を過ごしました。

帰省2日目、生まれ育った近所を散策しました。
新しいビルが建ったり街はそれなりに変わりましたが、川辺の遊歩道はそのまま。
懐かしい気分に浸って家に戻る途中、ふと神社の鳥居が目に入りました。

高2の時、あの激しい夏を過ごした思い出の神社です。
導かれるように、という言い方も変ですが、深く考えず足を踏み入れました。

境内は昔と同じ。社務所もかなりボロくなってましたが、そのままです。
1カ所だけ鍵の掛からない窓もあの頃と一緒。

思い切って忍び込んでみました。

奥の部屋は、さすがに畳は交換したらしく少し新しくなってましたが、神具が雑に置いてあるかび臭い雰囲気は、二十数年前と全く変わりません。

ここで処女を失い、性の悦びを知ったんだと思うと、少し恥ずかしい気持ち。
とはいえ、落ち着いて思い出に浸れるのも、月日が経ったせいなんでしょう。

懐かしくてボーッとしてると、いきなり携帯が鳴りました。
息子からでした。

『今、お爺ちゃん家に着いた。どこにいるの?』
「近所の○○神社って所。お爺ちゃん家から歩いてすぐよ」
『神社? 行っていい?』

息子に神社の場所と、ついでに社務所の鍵の掛からない窓も伝えました。
こんな汚い物置部屋、子供に見せても仕方ないんですけどね。

 

それから5分後、窓がガタガタと開く音がして、息子が入ってきました。

「うわっ、きったねえ部屋。母さん、こんな所で何してんの?」
「うーん、ちょっと思い出にね…」

振り向いて息子の姿を見たとき、私は言葉を失いました。

「へへっ、驚いた? 髪切らないと合宿に参加させないって、先輩に言われてさ」
「‥‥‥」
「ここまで短くしたのって、小●校のとき以来だよね。なんか涼しくなった」
「‥‥‥」
「ついでにさ、メガネもコンタクトに変えたんだ。練習の邪魔だったし」
「‥‥‥」
「度が合わなくなったって言ったら、父さんが買ってくれたの。似合う?」
「‥‥‥」
「母さん、どしたの? 何か変だよ」

畳の部屋に立っていたのは、二十数年前に見た慎一郎君そのものでした。
息子…いえ慎一郎君は、あの日と同じ笑顔で、ゆっくり私に近づいてきました。

コメント

  1. 1. 名無しさん  

    ご主人可哀想…

  2. 2. 名無しさん  

    なんか不思議な話だな。
    その初体験は一体何者なんだ···。

コメントを書く