美人(処女)とちょいブス巨乳の同級生2人を家に泊めた結果・・・・・・・・

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居酒屋のバイトを終えて、駅に行った。
改札口に人が溢れていた。
どうやら人身事故で運行取り止めになっているらしかった。
マジ~な、また人身事故かよ…

終電間際で帰ろうにも帰れない。
しょうがね~な、ネカフェに泊まるか…
帰ろうとした時、肩を叩かれた。

「マキト君」
「あれっ、どうしたの?」
振り返るとヒトミとユウコがいた。
2人は大学の同期で、同じゼミを専攻している。
「ちょっと飲み会があってさ、で、ここに来たらさ、こんな状況でさ、そんで、どうしようかと思って」
ヒトミは酔っていた。

「おい、大丈夫か?2人とも酔ってるようだけど」
ユウコが言った。
「大丈夫、大丈夫、ちょっと酔っただけ」
「そうか、まぁ、とにかく、どっか泊まるか、それともタクシーで帰るかだな」
「2人の家ってどこだっけ?」
「私、○○駅」
「私は○○の先」

2人は郊外の実家で暮らしている。
タクシーなんかで帰ったら、いくら掛かるか分からない。
「じゃさ、俺のアパート来る?タクシー割り勘にすれば、そんなに掛からないよ」

俺はいわゆる有名私立大学に通っている。
入学金や授業料が高く、家も金持ちが多い。
俺みたいに地方出身で、奨学金を貰い、バイトで食いつないでいる学生は少ない方だ。
2人は俺と違って大学の付属中学、高校とエレベーターで進学した、いわゆるお嬢様組の親友同士だった。


俺は私鉄の駅で5つ目のアパートに住んでいる。
「え~っ、マキト君の部屋?」
「しょうがないだろ」
「そうね、ネカフェとかもいっぱいだろうし」
「う~ん、非常事態ってことで、まぁ、いいか、いいよね、ユウコ?、マキト君の部屋に行こう」

ヒトミはけっこう美人系だ。
成績も良くて、性格も明るい。
男子から人気があった。
親は会社を経営していると聞いていた。

ユウコははっきり言ってちょいブスタイプ。
しっかりしていて、大人しい性格。
胸がデカイことが救いだと思っていた。

駅を出てタクシーを捕まえた。
タクシーに乗るとヒトミはすぐに寝てしまった。
アパートの近くで降りた。
「おい、起きろよ、着いたぞ」

タクシーを降りるとヒトミの足がフラついていた。
俺はヒトミの腰に手を回して支えた。
「大丈夫か?ヒトミ」
「う~、何か、気持ち悪い」
「えっ、マジか、俺の部屋、すぐそこだから」
ヒトミの腰の感触が柔らかかった。

ユウコと2人でヒトミを支えて、アパートの階段を登った。
部屋に着いてすぐ、ヒトミはトイレに入った。
ヒトミは吐いていた。
トイレから出て来たヒトミの顔は真っ青だった。

「ヒトミ、大丈夫?」
「大丈夫か?ほら、水飲んで」
ヒトミに水を入れたコップを渡した。

「私、寝たい」
「ああ、そこのベッドで寝ろよ」
ヒトミはベッドにダイブするように横になった。
ヒトミのスカートがめくれて、太ももまで見えた。
「う~っ、気持ち悪いよ~」
「まったく大丈夫かよ?」

ヒトミは自分でブラウスのボタンを2つ外した。
ブラジャーのフリルと胸の谷間が見えた。
けっこういいオッパイしてんじゃん…

「気持ち悪いよ~」
「いいから、寝ちゃえよ、灯りは豆電球にしておくし、ミネラルウォーターのペットボトル、ベッドの脇に置いとくから」
俺は押入れから夏掛けの布団を出して、ヒトミにかけてやった。

ユウコに言った。
「じぁさ、布団敷くから、悪いけどユウコは床で寝て」
「全然構わないよ、マキト君は?」
「俺は寝袋あるから、台所で寝るよ」

俺の部屋はバス、トイレ、小さなキッチンと六畳の部屋があるだけだ。
そこにベッド、机、本棚とかゴチャゴチャ置いてある。
あまり床にスペースはない。

何とか片付けて、床に布団を敷いた。
俺も台所に敷いた寝袋にくるまった。
夜中、ベッドでゴソゴソする音が聞こえて、少し目が覚めた。
でも、ヒトミはベッドで寝ているようだった。
吐いたりしてなきゃそれでいいと思い、また目を閉じて寝た。

朝早く目が覚めた。
そっと起き上がった。
ユウコは床の布団にくるまって寝ていた。
ヒトミのブラウスやスカートが畳まれて、ベッドの枕元に置かれてるのが見えた。

ヒトミは「う~ん」と言って寝返りを打った。
布団がめくれた。
ヒトミはパンティーとブラだけで寝ていた。

スゲ~もの見ちゃったな…
俺はそっとベッドを離れ、トイレに行った。
部屋に戻るとヒトミはまた布団をかけて寝ていた。
俺ももう少し寝るかと寝袋に入った。
ヒトミのさっきの姿が頭から離れなくて、眠ることは出来なかった

しばらくして物音がした。
ヒトミが起きたようだった。
ユウコも体を起こした。
俺は寝た振りを続けた。
薄目を開けるとヒトミはスカートを履き、ベッドに腰掛けてブラウスのボタンをかけていた。

「ユウコ、私、帰らなきゃ」
「うん、私も」
2人の小声の会話が聞こえた。

ヒトミの着替えが終わった頃、目を覚ました振りをして言った。
「おはよう、ヒトミ、気分はどう?」
「う~ん、ちょっと二日酔いって感じだけど、大丈夫、私達、帰らなきゃ」
「ああ、そうだな、今日、授業あるしな、駅まで送るよ」

駅に着き、2人はトイレに行った。
駅改札口で、先に出て来たヒトミが言った。
「昨日はありがとう、マキト君に会えてホント良かった」
「まぁな、じゃ、またクラスで」
「ねぇ、このお礼させてね」
「ああ、じゃぁな」

2人と別れ、部屋に戻り、ベッドで寝た。
布団からヒトミのいい匂いがした。

数日後、大学の廊下でヒトミから呼び止められた。
「あっ、マキト君、今度の週末、この間のお礼したいんだけど、マキト君のバイトの都合どう?」
「そうだな、金、土はバイトだな、日曜なら空いてるけど」
「そっか~、じゃあさ、日曜の午後くらいにマキト君の部屋に行ってもいい?」
「えっ、俺の部屋?」
「私の得意料理作らせてよ」
「料理なんかするのか?ヒトミ」
「何言ってるの、私、上手なんだよ、料理」

日曜、部屋を片付けてヒトミを待った。
ヒトミは両手に買い物袋を下げて来た。

「わぁ~、重たかった」
「何だよ、連絡くれれば良かったのに」
「ううん、大丈夫、あれもこれもって思ったらいつの間にかいっぱい買い物しちゃって、早速台所借りるね」

ヒトミは鞄からエプロンを出すと、イソイソと料理を作り始めた。
ヒトミは胸元の少し空いたシャツと膝上の短いスカートを履いていた。
料理を作るヒトミのヒップラインがはっきり見えた。

ヒトミは短い時間で三品の料理を作った。
床に置いた小さいテーブルを挟んで座った。
買い置きしていたビールで乾杯した。
「今、お肉煮込んでいるから、メインは待っててね」
「スゲ~な、ヒトミは、ホント料理得意なんだな」
「でしょ、両親、共働きだから、子供の頃から料理してたの」

向かいに座るヒトミの足が気になって仕方がなかった。
足を組み変える時、パンティーがチラッと見えた。
色々話しながらビールを飲んだ。

部屋に煮込み料理のいい匂いがし始めた。
「もう、いいかな、お肉煮えたかも」
ヒトミが立ち上がり、料理を運んで来た。

「マジ、旨いな、これ」
「そうでしよ、これも私の得意料理だよ」
「将来、いい奥さんになったりして」
「まぁね、どうなるか分んないけどね」

それからもビールや缶チューハイを飲んだ。
俺はヒトミの胸をチラ見しながら、いい感じで酔った。
ヒトミは楽しそうによく笑っていた。
ヒトミも少し酔った感じになっていた。

「でもさ、この間はホント助かったわ」
「そうだな、最近事故多いからな」
「うん、でさ、私、男の人の一人暮らしの部屋に来たの初めてだったの」
「へ~っ、そうなんだ」
「それとさ、男の人のベッドに寝たのも初めてで…」

そう言うとヒトミは頬を染めてうつむいた。
「何かごめんな、キレイなベッドじゃなくて」
「ううん、違うの、男の人の匂いがして、その匂いに包まれた感じで…あれっ、ヤダ、私ったら、何言ってんだろ」
「ハハ、俺も同じだよ」
「同じって?」
「あの日、ヒトミを送った後、もうちょっと寝ようとしてベッドに入ったら、女のいい匂いがしたよ」
「何かエッチよ、マキト君」
「何言ってんだよ、ヒトミだって同じだったんだろ」
「マキト君…」

ヒトミは俺をジッと見つめた。
俺も見つめ返した。
俺はヒトミの横に座った。

ヒトミは俺を見つめ続けていた。
俺はヒトミに顎クイした。
ヒトミは目を閉じた。
ヒトミの唇に唇を重ねた。
「あん、マキト君…」

俺はヒトミを裸にして、ベッドに寝かせた。
豆電球の灯りの下で、ヒトミの体はこの世のものとは思えないほど綺麗だと思った。

白い肌にこんもりお椀型の乳房…
小さな乳輪にピンクの小さな乳首…
可愛らしい臍とほんの少しの陰毛…
細過ぎず長く真っ直ぐな足…

恥ずかしがるヒトミは口に指を当てて、横を向いていた。
「あん、マキト君、恥ずかしい」

ヒトミの乳房を揉んだ。
ヒトミの乳首を吸った。
ヒトミのオマンコを触った。

「はぁん、マキト君、ぁあん、ああ、あん」
俺は上半身を起こして、ヒトミの足を開いた。
濡れてテカテカと暗く光るヒトミのオマンコが見えた。
俺はヒトミの足の間に入り、固くフル勃起したチンポを握って言った。
「入れるぞ」
「私、初めてなの、優しくして」

俺はヒトミのオマンコをチンポで上下に擦っだ。
「ぁあん、あ~、マキト君」
膣の位置に狙いを定めて、チンポを鬼頭辺りまで入れた。
「あ~、痛い、ちょ、ちょっと待って」

ヒトミは腕を伸ばし、俺の胸を押さえた。
「待てないよ」
俺は腰に力を入れて、チンポをヒトミの膣に押し込んだ。
ググググッと肉を切り開く感触だった。
「ああああ~、痛いよ~、ああ~」

ヒトミの目から涙が流れた。
俺は覆いかぶさるようにして、ヒトミを抱きしめた。
「ごめん、痛くして」
「ううん、いいの」
「このまま動かないから」
「うん、そうして」
「ヒトミ、好きだよ」
「私もよ、マキト君」

ヒトミが俺に抱きついた。
「動いていいか?」
「優しくして」

俺は少しづつ腰を使った。
ヒトミの処女の膣は固く締まった感じだった。
少しづつ強く突くようにした。
「ああ~、あん、あっ、あっ、あん、ぁあん」
チンポで膣の奥まで突かれる度にヒトミは声を出した。

俺は上半身を起こし、ヒトミの腰骨を両手で引き寄せるようにして腰を使った。
「あああああ~、あぅああ~、あうぅああ~」
ヒトミが大きな声を上げた。
ヒトミの乳房が上下に大きく揺れた。

「ぅう~、イ、イクぜッ」
最後に2、3回大きく突いて、俺はヒトミの腹の上に射精した。
ヒトミは横を向いて、ハッハッと息を荒くしていた。

ティッシュでヒトミの腹の上の精液を拭いた。
オマンコの下辺りを見ると、シーツは愛液で濡れていて、血が滲んでいた。

俺は女を抱いたのはヒトミで2人目だった。
初体験は高2の時、同級生とだった。
俺はモテるタイプではないと自分でも分かっていた。
なので、ヒトミのような美人とヤレて、俺はヒトミに夢中になった

だが、ヒトミは俺と比べて冷静だった。
誘っても、いい返事をするとは限らなかった。

う~ん、その日は予定あるんだ…
明日はいいけど、それからは忙しいかな…
そうね、考えておくね…
やっぱり都合つかないみたい…

段々、逢う回数は減って行った。
でも、逢えばセックスしたし、ヒトミもイクようになって満更ではない様子だった。
「あ~、スゴい~、イク、イクイクイクゥ~」
ヒトミのイク、その姿は演技だとは到底思えなかった。

セックスを終えて、2人で天井を見上げていた。
思い切ってヒトミに聞いた。
「あのさ、ヒトミは俺をどう思ってる?」
「どうって?」
「俺さ、はっきり言ってヒトミが好きなんだ、でも、ヒトミからそう言う感情って言うのかな、そう言う感じが伝わって来なくて」
「う~ん、何て言うのかな、マキト君のことは好き、だけどそれ以上の感情にならないようにしているの」
「えっ、どうして?」
「う~ん、どうしてかな、自分でも分からないの」

自分でも分からないと言われ、話しはアヤフヤで終わってしまった
俺は女性の心理がまったく分からなかった。
モヤモヤした感情のまま過ごすしかなかった。

学食でボ~ッとしていて、ユウコが話しかけて来た。
「どうしたの?元気ないみたいだけど」
「あっ、いや、何でもないけど」
「ヒトミのことでしょ?」
「えっ、何で?」
「私、知っていたの、あれからマキト君とヒトミが付き合い出したこと」
「ヒトミが話したのか?」
「ううん、違う、2人を見ていて分かったの」
「そうか」
「私で良かったら、相談乗るけど」

俺はあの日以来のことをユウコに話した。
ユウコはただ「うん、うん」と俺の話しを聞いてくれた。

「でさ、ヒトミはそう言うんだけど、そこが分からなくて」
「そうね~、マキト君、ちょっとさ、飲みながらとかって話さない?」
「ああ、いいけど」

ユウコと居酒屋に行った。
ヒトミの話しもしたが、同じ作家が好きだと分かって、小説の話しで盛り上がった。
久しぶりに楽しいと思った。
それにユウコの俺を見つめる視線に惹かれた。
ユウコは俺が話す途中も俺が酒を飲んだり、何か食べでいる時も俺を見ていた。
ユウコの視線にはヒトミにはない優しさを感じた。

居酒屋を出てユウコに言った。
「良かったら、俺の部屋でもっと話さない?」
ユウコは俺を見つめて言った。
「いいよ、マキト君といると楽しいから」
「俺も楽しいよ」

駅に向かう途中、交差点を渡っていて、信号が赤に変わった。
「早く渡ろうぜ」
俺は自然とユウコに手を伸ばした。
ユウコは俺の手を握り、それから俺達はずっと手を握って歩いた。

部屋に着いて、俺はユウコを抱きしめた。
ユウコも俺を抱きしめた。

ユウコとセックスした。
ユウコはちょいブスだが、セックスの経験は豊富な感じだった。
ユウコは俺にまたがり、大きな乳房を揺らしながら、自分から腰をクイクイと使った。
股を開いて尻を高々と俺に差し出した。
ヒトミはあまりフェラはしてくれなかったが、ユウコは自分から進んでしてくれた。

俺は夢中になってユウコを突いた。
ユウコの膣は柔らかい感触だったが、感じて来ると膣がキュ~ッと締まった。
「あ~、マキト君、いい、イッちゃう~」

イキ方もヒトミと違った。
ヒトミは1回イクと満足して、それ以上はイカなかった。
ユウコは全身をビクビクと痙攣させて、何回もイキ続けた。
ユウコの膣の締まりに耐え切れなくなり、イキそうになった。
「う~、イクぜ、ぅうっ、イクッ」

気持ち良くユウコの腹の上に射精した。
精液はユウコの乳房まで飛んで、乳首から胸に流れた。

2人、裸のまま抱き合って眠った。
明け方、俺のチンポはまた勃起していた。
ユウコはそれに気づくと、体を起こした。
「口でしてあげる」

ユウコは俺の股の間に入り、チンポを咥えた。
ジュボジュボと唾の音を立てて、首を振った。
途中、何回か俺の睾丸を優しく撫でながら、鬼頭をペロペロと舐めた。

「キ、ホ、チ、イ、匕?」
「いいよ、最高だよ」
「ウフ」

ユウコはチンポを強く吸いながら首を振った。
俺はたまらずイキそうになった。
「ああ~、イクッ、イクぜ」

ユウコはチンポを浅く咥えたまま、チンポの根元辺りを手コキした
最高に気持ち良かった。
俺はユウコの口の中で射精した。

ユウコは「ウウッ」と呻いたが、チンポから口を離さなかった。
射精し終わると、ユウコはゆっくりチンポから口を離した。
俺は急いでユウコにティッシュを渡そうとした。
ユウコは首を横に振ると、口の中の精液をゴクッと飲み込んだ。

「大丈夫か、飲んで?」
「うん、マキト君のだから、初めて飲んじゃった」
そう言ってユウコはニコッと笑った。
不思議にその笑顔が可愛く見えた。

簡単な朝食を2人で食べた。
食べながらユウコが言った。

「あのさ、ヒトミのことなんだけど、多分ヒトミは処女を早く捨てたかったんだと思う、私にも経験あるから」
「うん、それは何となく分かるよ」
「でね、ヒトミはさ、一人っ子でさ、親の会社継ぐって言っててさ、それで今、恋愛感情に流されてはいけないって、考えてるんじゃないかな」
「そうか、分かるような気もするけど、男としては何か納得出来ない感じかな」

「でね、聞いて欲しいんだ、私さ、ずっとマキト君が好きだった」
「えっ、そうだったの?」
「気がつかなくて当たり前、私も感情押さえてたから、でもね、ヒトミに取られて思ったの、マキト君に私の気持ち伝えなきゃって」
「今は充分伝わってるよ」
「いいの、無理しないで、でもね、もし私を少しでも好きとか思ってくれたら、もうヒトミと寝るのは止めて欲しい」
「うん、分かってるよ」
「本当?」
「ヒトミには俺からちゃんと話すよ、ケジメつけるから」

ユウコにはヒトミにない母性みたいな優しさを感じた。
生理の時は必ずフェラでイカせてくれた。
「大丈夫?出さなくて、口でしてあげるよ」

そして求めなくても、精液をいつも飲んでくれた。
「あん、口に出して、飲ませて」
柔らかい乳房でパイズリされて時々ユウコの顎に精液をかけてしまった。

「ぁあん、もったいない」
「あっ、ごめん」
「でも、気持ち良かった?」
「うん、良かったよ」
「ウフ、なら嬉しい、いつでもどこでもマキト君、満足させてあげたいから」
俺は愛情深いユウコからもう離れられない、と思った。

と、ここまでが3年前の話し。
俺は今、ユウコの親が経営している鉄工所で働いている。
鉄工所と言っても、従業員が100人程いる会社だ。
去年、大学卒業と同時にユウコと結婚した。
ユウコが妊娠したからだ。

ユウコの親に謝りに行った。
ユウコの父親に頬を叩かれた。
でも、その1発で父親は許してくれた。
「ただし、俺の会社で働くならな」
そう言われて仕方なく承諾した。

自分の親の方が納得しなかった。
「せっかく大学出て、鉄工所なんて…」
それでも何とか自分の親を説得した。

妊娠6ヶ月で結婚式を挙げた。
結婚式にはヒトミも来てくれた。

「おめでとう、ユウコ、マキト君」
「ありがとう、ヒトミ」
「今日は来てくれてありがとう」
「何言ってるの、私がキューピットでしょ、2人の」
「そうかもね、でも、もうマキトは私の夫だからね」
「は~っ?、ユウコったら、またそれ言う」

「いいから、2人とも、結婚式の日だぞ」
「何よ、私を振ったくせに、黙ってて」
「そうよ、あなたは黙ってて、ね~、ヒトミ」
「ね~、ユウコ」
「ところでさ、産婦人科変えたいんだけどさ」
「あっ、それなら、母に聞いとく…」

2人はペチャクチャとお喋りを始めた。
俺はオズオズとその場を離れた。
在学中もそうだった。
2人が一緒の時は、2人から2人の間を飛び交ったコウモリのように扱われていた。
飛び交ってないのに…
ただ流れでそうなってしまっただけなのに…

その時俺は、ユウコとヒトミが笑い合う姿を見て思った。
やっぱ、女って分かんね~…
でも、幸せかもな、俺…
抱いた女と妻が仲良くしてるんだから…

子供を産んで、ユウコはますます強くなった。
子供が一歳になり、ユウコが言った。

「もう一人、子供欲しいから妊活するわよ」
「排卵日辺りに集中してスルから、無駄に出さないでね」
「無駄って何だよ~」
「だから、無駄は無駄よ」
「いつでも、どこでもフェラしてあげるって言ってたろ」
「そう?そんなこと言った?私、とにかく排卵日の当日と前日と前々日にはスルからね、分かった?」
「わ、分かったよ」

当然、俺は婿養子に入り、ユウコの家族と同居していた。
ユウコには3つ下の妹がいた。
義母も義妹も優しい性格をしていた。

「お義兄さん、同居って大変でしょ、何かあったら私に言って、相談乗るから」
義妹はそう言って、俺をウルウルして目で見上げた。
「あら、マキトさん、元気ないわね、私で良かったら何でも言ってね、大事なお婿さんだから何でもしてあげるわよ」
義母はそう言って、俺をジ~ッと見つめた。

ヤバイ、ヤバイ…
何ちゅう家族だ…
母性も裏返せば独占欲、支配欲…
女ってやっぱ分かんね~…

 

管理人の戯言(´・ω・`)
イクぜっ!であぶ刑事を思い出す俺はおっさんやね・・・


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