【号泣】嫁との離婚を決意した6歳の娘からの留守電・・・・・・・

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※このエロ話は約 2 分で読めます。

娘が6歳と2歳の時、嫁と別れました。
当時俺はまだ27歳。
嫁は2つ下の25歳でした。

離婚の際、嫁は親権を望みませんでした。
浮気で離婚するのが殆どと思いますが、うちの場合、育児放棄みたいな感じでした。

幼い二人をおいての飲み会。
ご飯は買って置いてあるけど、月にに2,3回はある。
1日中子育てはストレスがたまるだろうと、何とか会社を早めに切り上げるけど、いくら急いでも夜の7時過ぎになるし、遅くなることもあった。
で、嫁は3時や4時に帰ってくる。

ある日また飲み会があるとのことで急いで帰るとリビングには牛乳がこぼれていて、氷やら、びしょびしょのタオルが散乱。

下の子は寝ていて、お姉ちゃんは電話をいじっていた。
疲れていた俺は、上の子にあたった。

コラッ何してんだ。
片付けろっ
疲れてんのに、困らすな。
いい加減にしろっ

長女は泣き、何か言おうとするけど、泣いてて全くわからず、
余計にイライラしてしまい、

いいから早く片付けろっ
さっさとやれよっ

と怒鳴ってしまいました。

ふと下の子を見ると、顔は真っ赤で、もどしたような跡もあり、体を触るとすごい熱。
もう8時過ぎ。
病院も空いていない。

急いで支度をして、上の子もつれて、総合病院へ行った。
結果は気管支炎だった。
大事には至らず、点滴等の処置をして帰宅。

安心したこともあり、ぐったりしてソファへ寝転んだ。
すでに10時過ぎ。
明日も仕事。
ボーッとしていると、長女は黙って片付けを再開し、その姿を見てハッとした。

こぼした牛乳は下の子に飲ませようとしたんではないかと。
横にはストローや妹のマグカップがあった。
びしょびしょのタオルや、散乱した氷は体を冷やそうとしたのではないか。

よく見ると、水が入ったおもちゃのバケツの中にも製氷器が入っていた。

この子は一人で何とかしようと頑張ったんだと。
その時わかった。

電話のリダイヤルを見ると、俺の携帯にかけてた。
慌てて携帯を見ると留守電が一件。

パパ…
あのね…
ナナちゃんがね…
………
帰る??

とメッセージが。

片付けをするお姉ちゃんを抱きしめ。
ゴメンね。一人で頑張ったんだね。
気づかなくてごめんよー。
偉いなーほんとにゴメンね。

と、大泣きしてしまいました。

お姉ちゃんも涙を出しながら、

パパもお仕事あるのに、帰ってきてくれてありがとね。

と言われました。

もう涙が止まりませんでした。
これを機に、離婚を決意しました。

残業の多い仕事だったので、転職し
家族3人で仲良く暮らしています。

離婚から7年。
もと嫁からの連絡は一切ありません。。。


コメント
  1. 1. 名無しさん  

    🌷

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