いじめられっ子の僕がヤンキー女にエンコーを持ちかけられた結果・・・・・

閲覧数: 2,679 PV

※このエロ話は約 2 分で読めます。

現代社会は携帯、スマホで様々な情報に容易にアクセス可能になりました。
その弊害として、子供、特に小中学生が変な知識を手に入れて、それをイジメにつなげたりと、
そういう出来事もしばしば起こりえます。

そのせいで僕のように変な性癖が植え付けられ、大人になった今でも苦労している人間がいます。

これは僕が中学生だったときの話です。


今、二十代後半ですから、もう十五年近く前の話になります。
ちょうど携帯での出会い系が全盛期で、携帯やサイトを使った援助交際も問題になってきました。

ちなみに僕は地方都市出身、政令指定都市ですからそんなに田舎ではなく、
それなりに流行に敏感で、周囲も中学生から携帯を持っている子がほとんどでした。
自慢ではありませんが、裕福な家庭に育ったのでお小遣いも多いほうでした。
そのせいで中一のときにイジメでお金を盗られてしまって、学校中の問題になりました。

中ニからは先生が目を光らせていたので、表向きはお金を盗られることはありませんでした。
でも、裏ではそう上手くはいきません。
ヤンキー女子に目をつけられてしまったのです。

とある日、僕の机の中にラブレターが入っていました。

「お話したいことがあるから、放課後、部室棟の裏に来て欲しいの」

僕は喜びました、今まで女子との接点がなかった僕に、彼女が出来そうなんですから。
放課後までの時間を待ち遠しく思いながら、放課後が来た瞬間、ダッシュで部室棟の裏に行きました。
……そこに待っていたのは、ヤンキー女子連中でした。
もちろん爆笑です、お前なんかに惚れる女子がいるはずねーだろって。
僕は泣いてしまいました。

「安心しろって、いい思いさせてやっから、お前、エンコーとか興味ねー?」

「え、あ、う……」

突然の話に戸惑いました。
でも、もちろんヤンキー女子連中に可愛い子はおらず、エンコーと言われても断る気しかしません。

「え~、こいつにエロいことさせんの?」

「ばーか、他の女子使えばいいだろ、な、お前の好み言ってみろよ、お前、どんな女が好み?」

僕は特定の女子を言ってしまうとその子を巻き込んで罪悪感を抱いてしまいそうなので、漠然と「おとなしそうな子が好み」とだけ言いました。

そうして呼ばれたのは、僕と同じく気が弱い、窓際で本を読んでるのが似合うまどかちゃんでした。
化粧っ気がなくても美少女だとわかる外見と、本が好きでおとなしいタイプのまどかちゃん。
男子の人気は上々で、「目立たないけど、しっかり見るとものすごい美少女」の代表みたいな子です。

中一の頃に同じクラスで、放課後も教室で本を読んでいる姿を何度も見かけています。
今日も教室で本を読んでいたから、ヤンキー連中に連れてこられたんでしょう。
僕はまどかちゃんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

「な、こいつがお前とエンコーしたいってさ、させてやれよ」

「タダじゃねーからさ、ちゃんとお前にもバイト代やっから」

続きを読む(いじめられっ子の僕がヤンキー女にエンコーを持ちかけられた結果・・・・・)
↑↑↑↑↑↑
※クリック後、”同じタイトル” のリンクをクリックすれば
続きをお読みいただけます。

コメントを書く