【驚愕】「オタク」な女友達に援交を持ちかけられた結果・・・・・・・・・・・・・・(1/2)

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【体験談】そしてある日、彼女の変態的性癖を打ち明けられる・・・

投稿者男性は高校に入学後、同じ中学だった女子に思い切って話かけた。彼女はオタク系の投稿者と同じ匂いがする決してかわいい子ではなかった。しかし二人はウマが合った。友達としての距離がドンドン縮まる中、投稿者は彼女に劣情を抱き始めていた・・・。

高校のときの女友達の話。
正確には中学から同級生で、同じ高校に入学したことを受かってから知った。

「同じ中学」というとっかかりネタを持って、話しかけに行った。
まるで彼女を狙っているかのように思えるだろうが、そういうつもりはなかった。

自慢じゃないが、俺はこんなとっかかりでも無ければ、女子に話しかけることすらできない。
いや、それすら実際キツかった。

しかしこれを逃したら、という気持ちと、「同じ中学」ネタの効力は入学直後が一番大きいこと、それに高校デビュー的舞い上がりでなんとか実行に移せたのだ。

狙ってないのに何故そこまでしたかというと、単純に「女友達」が欲しかったからだ。

前髪を切り揃えて、それ以外は放置気味な重たい印象を持たせる黒髪、唇は厚めで、いつもピチッと閉じており快活な印象は無い。

左右の頬と鼻にぽつ、ぽつと点在するニキビ、そしてメガネで大体俯いている。
「同じ穴の狢」感がすごい。

中学時代は童貞拗らせてか、許容レベルはあれど、女子と事務的な会話をするだけでウキウキする程な俺にとって、彼女はセーフ、
しかしその許容レベルのボーダーに限りなく近いと品定めしていた。
自分を棚に上げて何言ってるんだと心中で自己嫌悪するが…。

結果、接触としては悪くなかったようで、オナチュー会話も少しは盛り上がった。
少年漫画という共通の嗜好を引き出し、登校前に買った漫画雑誌を放課後に回し読む。

もちろん漫画禁止なので、屋上に続く扉がある人気の無い踊り場で。
時間を放課後に指定したのは、下校時間を合わせることで自然に「一緒に帰る」雰囲気を作りたかったからだ。

同じ中学なので最寄駅が同じことも織り込み済み。
かなり強引に事を進めたので不安だったが、無事功を奏した。

別に可愛いとは言えず、スカートも長くて肌色成分も無いがやっぱり女子だ。
スカート履いて、髪が長く背が低い、そういう存在と話してるとウキウキする。

やんわり断ったり嫌がってる素振りとかも無し。
確かな手応えを感じた。女友達までは近い。

関係を深めると分かってくるものがある。
普段はボソっとしてるが親しい間柄とは高音早口、薄笑いを浮かべ鼻をフフッと鳴らしながら話す、所謂オタク喋り(俺も軽くこんな感じ)、下ネタ好きでフランクに話させればわりかし下品だったり、結構ディープで中学では猫かぶってる(本人談)だったり。

分かっていくにつれて女子と話しているウキウキ感が減り、性欲が芽生えはじめた。
女友達になるという目標は達成したのに、目的が消えた。

中肉中背の極みといった体型だが、女子の夏服を間近で見ていると思うところはある。
裸体を予想し、揃った前髪をかき分けておでこ、メガネのレンズやフレーム、それに軽くニキビをたくわえた頬に射精し、ぽてっとした唇にチンポを擦りつけ拭う。

そんなサイテイな妄想を広げるとたまらなく興奮し、たまらなく申し訳無くなる。
こんなことを考えてるなんて、感づかれないようにしないと。

 

1年が経ち、高2の2学期。
相変わらず友達同士で、一緒に漫画雑誌を読んだあの踊り場で駄弁るのが日課になっていた。

科目でクラスが分かれたり、進路希望調査なるものが現れたり、嫌が応にも進路を意識する時期で、俺はなんとなく彼女の進路を聞いた。
彼女は悩んでいた。

世間話程度でそこまで知りたいわけじゃないし、耳の痛い話なのだと察したんで別の話に替えたんだが、その話を割って彼女が言った。

「あ、あの私ね、体売りたい…なー、なんて思っちゃったり…」
…は?

「ホラ…私頭悪いでしょ?顔も良くないしコミュ力も最低。なんか他のどういう仕事も向いてない気がして。」
呆気にとられる。
考えがまとまらず、何でそんな急に、とかもう一回考えた方が、とかありきたりなことしか言えない。

「昨日今日で考えた話じゃなくて…。経験はまあ、無いけど興味はあるし。」
どういう返事がベストか考える。
言い放った彼女の方も何故か考え込んでいるようだ。

強く否定しようとしたその時
「…あの、さ、私とかどう…です…か?なんて」
は。再度固まる。
告白ではないことはなんとなく分かった。
性欲を抱いたことはある、とだけ言った。

「そか、良かった…。ええと、本番はちょっと怖いから口で…あっ今じゃないけど…○○(俺)んチの両親の居ない時間…ってわかる?」
余裕で分かる。一番早くて明後日。

結局受け入れてしまった。
明後日に使うコンドームを放課後に買いに行くことになり、その帰りに話を聞くことにした。

流石に事情を聞かずに事は致せない。
公園で時間にして4時間は聞いただろうか。なるべく短く書いてみる。

彼女は常にモノを咥えて生きてきたと言う。
断乳しようとする母に泣きわめいて5歳直前まで母乳を飲み、その後も母親の指をしゃぶりながら寝ていたらしい。

その対象は鉛筆、父親の火の点いてないタバコ(家族会議モノで禁煙したらしい)に移り、棒アイスの木の棒を3時間くらい咥えるのもザラらしい。

小6に性行為全般の存在を知るも、セックスそっちのけでフェラに異常な興味を示す。
中学に進学し、ディルドという存在を知るや否や、一週間経たず某通販サイトでコンビニ受け取りで購入した。

初めに口をすぼめ咥内をディルドにフィットさせた時の、脳に電気と液体が流れ込むようなビリビリジュワーとした感覚が忘れられんらしい。
中一でこれは紛れもない変態女じゃないか。

そこからはもう、現物と妄想を使ってしゃぶり倒しである。
最初こそ好きなキャラの性器を模して致したりしたようだが、じきにユキヤというオリジナルキャラ(いわゆる「うちの子」)の専用チンポになり、アソコを弄る弄らない関係なく、暇があればしゃぶる日々。(色々設定を考えてあるらしいが割愛)

ネット上の男目線のアダルトコミュニティやエロ動画で色々研究し、舌、頬、顎の筋肉のトレーニングに夏休みを費やした。

すごい奉仕精神だが、しかし所詮は物言わぬ存在で、レスポンス(反応)が欲しいという現実に直面する。
しかし時すでに遅く、彼氏どころか友達を作ることすら難しくなっていた。

現実と妄想のギャップに苦しむ中で高校生になり、現実とコネクトすることが多くなった。俺である。
眼中にすら入ってなかったが、甲斐甲斐しく話してくれるし折角の現実との接触の機会なので邪険に出来ないと世間話を合わせて現在に至る。

俺たちは舞い上がってた。
心の裸の付き合いだと言わんばかりに曝け出した。
と言っても俺は彼女の話に比べたら普通だが。

「こんな話一生他人とする気無かった、ありがと」と前置いて別れを告げる姿を、俺はボーッと見ていた。
下腹部を見下ろす。
お前、2日後にあの子の口に入るらしいぞ。
信じられるか?俺は信じられん。

体は現実に期待し、意識は現実を完全に認識できてない、そんなフワフワした2日間を過ごした。

 

続くぞ…

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