オタサーの姫の正体がとんでもなかった…(体験談)

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カノ子とは大学で知り合った。
カノ子はむさくるしい理系に咲いた一輪の花のような趣でロング黒髪色白ノーメイクという俺たちクソ童貞の理想を具現化したような女性だった。

同じ学部でとってる授業も同じのが多くサークルも同じだった俺はじりじりと仲良くなることに成功し、1年の終わりごろカノ子と付き合うことができるようになった。

ちなみにカノ子以外にも女子はちらほらいたんだが、たいていの女子にカノ子は嫌われてるというか敬遠されてるようだった。

理由は
「すぐ泣く」
「天然すぎてついていけない」
「なんかウザイ」
という漠然としたものが多く、当時の俺は「ブスの嫉妬乙」としか思っていなかった。

確かにカノ子は天然といえば天然だった。
たとえばデート中、蟻の列を見つけると
「巣に運んでるのかなー、ガンバレッ、ガンバレッ、ファーイト!」
と立ち止まってエールを送りだす。

蟻の先頭が無事巣にたどりつくと
「えらいぞ。蟻さんってえらい…私もがんばらなくっちゃって思わされた」
と涙ぐむ。

俺としてはそういうノリがちょっと恥ずかしくなるときもあったんだが繊細で心のきれいないい子なんだなぁーと思っていた。

つきあって3,4カ月くらいして彼女が
「アパートを追い出された、行くことがない」
と言って泣きながら俺んちにやってきた。

ノラ猫に餌をやってたら近所から大家に苦情が来て
「今度やったら退去してもらう」と勧告受けてたのに隠れてこっそり餌やってたのがばれて退去になったらしい。

その日から俺とカノ子の同棲生活がはじまった。
カノ子は料理がうまくきれい好きで、俺の生活はみちがえるように改善ししばらくは幸福絶好調だった。
初セックスもした。

しばらくして、カノ子が俺んちにやたら近所の子供を引き入れるようになった。
近所じゃ有名なしつけのなってないお子様で、母親はたぶんお水。父親はいないらしい。

家に入れたが最後、冷蔵庫も引き出しも勝手にあける、TVのリモコン抱え込んで独占して離さない、トイレを貸したら必ず汚す。

家具の上から「グワー!」と叫びながら飛び降りてきて床に傷をつける、俺のPCを揺さぶってから投げるなど、もう破壊の王といった感じ。

俺は「連れてくるな!」と言うが彼女は
「お母さんが寝てる間、外にしめだされて可哀想」と泣く。

俺が「俺だってバイトや学校で疲れてるし家ではくつろいで寝たい。俺は可哀想じゃないのか」
と言うともっと泣く。

実際カノ子の生活費が増えたことで、バイトしても金にも時間にも余裕がなくてカツカツだった。

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