【寝取り】地味な同級生女子に「愛のないセックスしてみない?」と言われ・・・・・・・・・

【※画像あり】デリヘル呼んだらAV女優来たったwwwwwwwwwww

【体験談】この後、彼女と会う約束をしていたのだが・・・

投稿者男性が同じ図書委員の女子と残って仕事をした時の事。地味な彼女のことを何とも思っていなかったのだが、彼女から思わぬ言葉を投げかけられ、下半身がモゾモゾしだす・・・。

doukyusei

その頃、俺には付き合ってる彼女がいた。

ある日、図書委員(俺は図書委員をやっていた)の仕事が遅くなり、待ち合わせの彼女を待たせてしまった。

ところで、これから書くのは彼女の話ではないんだ。

図書委員はもう一人いた。女子だ。ボブカットで、黒縁の眼鏡をかけた、まあ、言っちゃなんだが、冴えない子だなと思っていた。
まあ、彼女がいるんだから、他の女のことなんかどうでもよかったわけだが……


書き始めて分かったが名前がないと書きにくいので、仮名を使う。
ボブカット眼鏡の美紀、と、俺が、高木。

さて、ようやく図書委員の仕事の終わりが見え始め、そろそろ帰れるかな、ああ遅くなったこりゃいつもの店で晩飯は奢りかな……などと、俺は彼女のことを考えていたわけだが。

地味眼鏡が突然、本当に突然にだ、こんなことを言い出した。

「ねえ高木君。変なことを聞くけど、愛のないセックスって、どう思う?」
「は?」

俺は大変面食らった。まず、そんな話をするようなタイプだとは思っていなかった。

「愛のないセックスか……それは経験がない」
「私もないんだけどさ、本に書いてあるんだよね。好きでもない相手とするセックス、愛のないセックスは、気持ちがよくないって」
「そ、そうか」

なんていうか、聞いててモゾモゾした。いやムズムズかもしれない。
生々しい。話が生々しかった。

「ところで高木君、私のこと好き?」
「いや、悪いけど別に」
「そうよね。私も別に高木君が好きなわけじゃないんだけどさ」

なんか微妙な気分になる告白をされたが、ここからが本題だった。

「つまり私たちがセックスすれば、愛のないセックスの成立よね」
「そ、そういうことになるかな?」
「試してみたくない?」
「えっ」

俺は息をのんだ。ゴクリ、と、音を立てたような感じだった。
「試してみたくない?」と言ったときの彼女は、いつもの地味な感じでは、まったくなかった。艶然としている、とでも言うのだろうか。

もうちょっと単純に言うと、ひどくそそられた。

「ああいや、別に興味がなければいいんだけどさ」

本当に何でもないように、美紀は素の表情に戻り、そっぽを向いてしまった。

俺の心臓はひどく高鳴っていた。

そのとき、携帯電話が鳴った。
彼女からメールだった。
ちらりとタイトルだけ確認する。「まだー?」とある。

俺は逡巡した。

長く逡巡したのだったか、ほんの十数秒だったのか、覚えていない。

だが結局。

俺は、携帯の電源を切った。そして、言った。
口の中がカラカラだった。

「……みたい」
「ん?」
「試して……みたい」
「そう。じゃ、鍵閉めてきて。あと、ゴム持ってる?」
「ああ……」

俺は図書室の鍵を内側からロックした。
ゴムは、ある。だって、今夜は恋人と約束をしていたのだ。しかし、俺は、それを……

「ところで愛のないセックスって、何か普通と違うやり方をするのかな。キスはしない、とか?」
「……」

俺は、そんなことを言う美紀の唇を、塞いだ。

舌を入れる。

反応が返ってきた。積極的だ。舌をからめあう。もつれる。糸を引く。

「はぁ……」

こらえきれず、服の上から胸を揉む。けっこうな弾力があった。

「こら。シワになるでしょ」
「ぬ……脱がせていい?」
「自分で脱ぐ。君もね、脱いで」

で、図書室で、二人、生まれたままの姿である。
ベッドだとかそういった都合のいいものは無い。

俺が椅子に腰かけ、彼女が向かい合うように上から。

腰を落とす。

「んんぅ……ああ……!」

くちゅ、くちゅ、と、愛液の掻き混ぜられる音が響いた。
意外と進んでるんだな、と思わないでもなかった。
美紀はけっこう手慣れた感じだった。

「あ、あ、ああン……!いい、気持ち、いい……!」

ところで、なんていうんだろうこの体位。
今、調べてみたが、四十八手の一つで「抱き地蔵」に該当するようだ。
いや、覚えてもあまり意味のない知識だけど。

描写が淡々としているのは、あくまで回想だからだ。

この時の俺自身は……物凄く、興奮していた。感動に、酔い知れた。
柔らかい身体だった。可愛い声だった。触り心地のいい胸だった。
彼女のことなど、完全に忘れていた。

やがて、終わりが来た。
射精感は凄まじく、痛いほどだった。

美紀も高い声をあげて、どうやら、達したようだった。

で。

二人で服を着ながら、話をする。

「どうだった?」
「最高だった……」
「そう。私も、分かった。愛はなくても、セックスはやっぱり気持ちがいいのね」
「いや……それは違う」
「え?」
「俺……お前のこと、好きになっちゃったみたいだから……」
「高木君、彼女いるじゃない」
「う」
「私は面倒ごとは御免よ?」
「み……美紀っ!」

俺は彼女を強く抱きしめた。
そして、彼女とは別れる、と言って、口説き始めた。

その後はいろいろすったもんだがあったが、書いてもしょうがないので、結果だけを語ろう。

俺は前カノと別れ、美紀と付き合い始めた。
関係はうまくいっている。

この間初めて、「好き」と言ってくれた。ベッドの上で。

で、聞いてみたんだ。

「いつから俺のこと、好きになった?」って。
そうしたら

「……ふふっ。初めて会ったときから、だよ」

 

……えっ?

 

管理人の戯言(´・ω・`)
高校生?

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