小4の私が父と一緒に入った最後のお風呂について・・・・・・・・・・・・

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【体験談】娘とはいつまでも一緒にお風呂に入っていたいけど・・・

投稿者女性は小4まで父親と一緒に風呂に入っていた。しかしその日、父は仕事で疲れて帰ってきてやや機嫌が悪かった。それが原因なのか、ある現象を起こしてしまう・・・。

furo

男を知る年齢は人それぞれ。
早い人では高校に入ってすぐだったり、遅い人では社会人になって就職してからだったり。
時期の遅い早いで一喜一憂するのは意味のないことだと、OLとしてそれなりの経験を積んだ今となっては思います。

私の場合、普通の意味での初体験は大学に入ってからということで、世間的に見ても遅くも早くもないと思っているのですが、実はそれよりずっと前、まだセックスという言葉の意味さえもよく知らなかった頃に、今考えるとちょっと衝撃的というか、素面では人に話せないような「性体験」をしているのです。
思えば、あれが私の初体験だったのかもしれません……。


小学校4年生まで、私は父と一緒にお風呂に入っていました。
ふつうの感覚で言えば、この年齢まで父親とお風呂に入るというのは少しファザコン気味というか、甘えん坊の傾向が強いのかもしれません。

私自身も、10歳にもなって平気で母親と入浴していると発表した(女子が無理やり言わせたのですが)クラスの男子を思いっきりバカにしていました。

えっ、自分だって同じじゃないかって?
私はべつにいいんです。男と女は違う生き物なんですから。

父は仕事がどんなに忙しくても夜9時前には必ず家に帰ってきて、私と一緒にお風呂に入ってくれました。きっと父のほうも、私が入浴を心待ちにしているのをわかっていたのでしょう。

父の帰りが9時よりも遅くなっても、私は
「お父さんとお風呂に入るまで寝ない!」
と強情を言って母を困らせたものです。

その日の父は、とても疲れていました。
私に直接当たり散らすわけではありませんが、コップの置き方やドアの開け方などからきっと仕事で嫌なことがあったんだろうなと、子ども心に何となく感じ取ったものです。

それでも、父はいつものように笑顔でお風呂に入ってくれました。
まずは父が私の体を洗って、次は私が父の体を洗って……それがいつものパターンでした。

「お前もすっかり大人になったなぁ」
その日の父は心なしか、遠慮がちに体を洗ってくれているようでした。
いま考えれば、思春期の入り口にさしかかりうっすら胸がふくらみかけてきた私の体に照れくささを感じていたのかもしれません。

「今度は私の番ね」
父が私の背中を流したら、今度は役割交代です。
汗がたっぷりしみこんだ背中をゆっくり流してあげると、父はうれしそうに鼻歌を歌いはじめました。

「じゃあ、今度はお腹のほう……」
当時の父は年齢にしてはわりと細身で、無駄な贅肉があまりついていなかったように記憶しています。
運動会でもいつも保護者参加の徒競走では上位に入るので、そういう意味でも自慢の父でした。

首筋から胸板、お腹……いつものように、私は父の体をタオルでこすっていきます。
そして、私の手は父の大事なところへ……。

といっても、もちろん変な気分は起きませんでした。
男女の違いについては性教育の授業で教わっていましたが、発達が多少遅れ気味だった私はとくに敏感になることもなく、父に対する態度をあまり変えませんでした。本格的な反抗期がやってきて父と母の言うことをことごとく聞かなくなるのは、それよりも少しあとのことです。

「ここもちゃんと洗ってあげるね」
父の大事なところを、もっと幼い頃は「ぞうさん」とよんでいました。
小学校に入ってからはさすがに口に出すことはなくなりましたが、今でも彼氏のあそこをひそかにぞうさんとよんでいます。

少しだけ、おかしなことが起こりました。
いつもならおとなしくしおれているはずの父の大事な部分(つまりはぞうさんの鼻)の感触が今日にかぎってはちがうのです。
その部分は私が手でこするたびにだんだんに硬くなっていき、ついには一本の太い棒のようになって……。

「もういい……もういいよ」
父はどこかあせったように言うと、私の手をやさしく払いのけました。
「ダメ。もっとキレイにしなきゃ……」
「いいんだ。今日はいいんだよ」

父は私からタオルを取り上げると、ぎこちない鼻歌を歌いながら私を反対向きにして、ふたたび背中を流しはじめました。

「背中はもう洗ったよ……」
「ほら、汚れがまだついてるじゃないか」

背中をこする父の手が小刻みにふるえているのがわかりました。
はじめはおかしくて笑っているのかと思いましたが、すぐにそうではないと気づきました。
父は、泣いていたのです。

「ごめんな……ごめんな……」
その日から、父は二度と私とお風呂に入らなくなりました。
私がどんなにせがんでも、今日は疲れているからとか神のお告げがあったとか何かしらの理由をつけて断るようになったのです。

今なら、あの時の父の行動の意味が理解できます。ほかならぬ自分の娘の裸を見て勃起してしまったことに、親としての不甲斐なさを感じたのでしょう。

そんな父も2年前、がんで亡くなりました。
最期の最期にもう一度だけお風呂に入ってあげられなかったのが唯一の心残りです。

今だったら、隅々までキレイに洗ってあげられたのに。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
切ないねぇ・・

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