【教訓】喪女と喪男をくっつけてバカにしていたリア充たちの末路・・・・・・・・・・・・・

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【体験談】人のことばかりバカにして笑っていたら気付いたら・・・

投稿者の会社に地味で人と話すが苦手な女性、いわゆる喪女がいた。しかし彼女がいいとこのお嬢様だと判明し男子たちが持ち上げだすと、それを嫉妬したリア充女子たちが社内のある喪男とくっつけようと画策しだすのだが・・・。

ntronna

会社に大人しい女性がいた。

喪女っていうの?(違うかも)
見た目がとても地味で、人と話すのが上手くない。
流行も知らない、当然男関係も無し。

だから社内の一部の人たちから見下されてた。
でもその女性(以下Aさん)は良い人で、常識的で優しくて仕事もちゃんとやる。

だから私は好きだった。
残念ながら仲良くなる接点がなかったけど。

そんなある時、Aさんは実はお嬢様である事が判明。
小学校から一貫のお嬢様校出身で厳しいご家庭。
だからああいう感じなんだー地味なんじゃなくて慎ましいんだね。
と男性陣からの株が上がる。

それを面白く思わなかったリア充美人OL軍団が
「勿体ないよ!もうすぐ30になるんでしょ、彼氏いないなんてつまんないよ、 私達がなんとかしてあげる~」と言って、社内女性から不人気のオタ男子を紹介した。

オタ男子(以下Bさん)は当時30代後半でアニメや鉄道が好き、太ってて不潔、若干コミュ障気味な、確かにリア充女子からはノーセンキューなお手本のようなキモ男くん。
私もどんな人か良く知らなかった。

ABをカップルにすべくリア充OL軍団は画策し、次第に同じようなリア充男も参加するようになりpgrしていた。

上司も私も他の何人かも止めるように言ったけど
「友達の恋愛を手助けしてるだけ。」って聞かない。
AB両氏も、止めてくれとか言わない。
そんでそのまま二人は婚約、結婚した。

リア充軍団はその夜
「超ウケる!打ち上げ行こう!!」と騒いだ。
世紀のブサカップル誕生とか、赤ちゃん悲劇とか。
酷い事を言っていた。

AB夫婦は親族だけで海外挙式をした。
呼ばれない事にリア充軍団は怒っていて、笑いたいのにー!オタ婚の写真撮りたかった!!
べっつに旅費こっち持ちでもいいのにねー!と言ってた。
出してもらうつもりだったのか…。

私と何人かはその後ハガキを頂いた。
幸せそうだったしハガキを貰えて嬉しかった。
それを切っ掛けにAさんと友達になった。

その後もリア充軍団はAB夫婦をpgrし続けた。
明らかに自分達より格下に置いて、まるでペットのするかのような態度だった。
夫婦仲は良好でちゅかー?よちよち。みたいな。

上司に怒鳴られたし、私も一度ケンカになった。
しかしリア充軍団の中ではABは一生涯、自分達のおもちゃと決定しているようで
「早く子供いじりたいww」って言ってた。

 

それから数ヶ月、まずBさんが激変した。
すっかり痩せて肌もつるんとしちゃって、イケメンではないけど好青年風に。

人の目を見てハッキリ話すようになり、元々専門職だったんだけど、そちらの方でもめざましい成果を上げチームリーダーに。

Aさんは今までの大人しい感じはそのままに、優しさや笑顔が全面に出るようになって、なんか奇麗になった。笛木優子みたいな感じ。

Bさんは
「自分の趣味を全部受け入れてくれて責める事も無く、きちんと話をしてくれる。頑張らなきゃ、って自然に思えた。」

Aさんは
「実は自分は家事が苦手。若くもない。なのにいいよいいよっていつも一緒にやってくれる。」

結婚を決めた理由は、Aさんが風邪で寝込んでいた時にBさんが
「大丈夫ですか。何かして欲しいことありますか」
とメールをして、Aさん(当時一人暮らし)が
「じゃあ、何か楽しいお話があったらして下さい」
と返信した。たいして意味は無かったらしい。

するとBさんはなんと一時間おきくらいに笑えるネタや画像を送り続けたそうだw
それでAさんは「結婚して下さい」とメールした。

しかしBさんから返信は無かった。
後日、AさんがBさんにその件を聞くと、
「熱に浮かされて送ったんだと思った。だから見なかった事にしなきゃいけないと。でも嬉しかったから保存してプリントして一生のお守りにしようと思います」
とお守り袋の中身を見せられたそうだww

お札の変わりにプリント用紙がちいちゃく折り畳まれて入っていたそうな。

そんな二人なのでそりゃもう仲睦まじく相乗効果でどんどん人が良くなっていく。
A実家はもちろんB実家も良いお家だったのでまさに順風満帆と言った感じ。

そんな中、リア充軍団内では恋愛戦争が勃発。
あの人達は何でもすぐに恋愛戦争に突入する。

既婚リア充と不倫して前後不覚になったり誰が誰を取ったとか、婚約破棄されたとか
(それは軍団内ではなく、リーダー格OLがなんかやって婚約者に逃げられたとか)、
不幸ですなー といった感じ。

そのうちの一人が、すっかり良い男になったBさんに目を付けて見え見えのモーションを掛け
「Bを落とすのなんか簡単、平和ボケしてるABに爽やかな爆撃を」
とかって賭け始めた。

でもBさんにあっさり
「迷惑です。僕があなた達に好意を持つと思いますか?」
と言われ、しかも社内でも問題になり厳重注意。
丁度その頃リア充軍団も三十路を超え…

数年経って、今ではAB夫婦にも子供がいて、いつまでもおっとりのんびりした素敵な夫婦。
リア充軍団も年を取り結婚した人もいるけど離婚したり、仕事でさっぱりだったりで完全に立場が逆転した。

ゆとり新人ちゃんに
「元リア充先輩みたいになりたくなぁーい、A先輩が憧れ」
と笑顔で言われキレていた。

Aさんはもうすぐ仕事を辞めて専業になり、自宅で趣味を仕事にするそう。
それを聞いて元リア充OLが
「こんなんだったらBを落としておくんだった」
と大声で言って、リア充軍団残党が
「そうだよー○○なら余裕だったのにー」
と煽った。

するとBさんとその同僚達が笑って
「あなたと結婚してたら僕はキモオタのままだし何も変わらなかった。」
「あなたは毒素の塊だもんなあ。」
「男を変えられるのは良い女だけ」
「自分が男を変えられると思ってるのかwまず自分の性格から直せよww」
とめいめい言った。

で、一同爆笑。
ゆとりちゃんは「ヒァハァ!!」と元リア達に指を指して引き笑いしてた。

3~4年くらいの期間の話だけど個人的に仏法説話を超えるくらい胸を打った出来事だったのでどこかに披露したかった。

長くて済みませんでした

 

管理人の戯言(´・ω・`)
最後、Bさんが嫌なリア充っぽくなってて残念・・・。

コメント

  1. 1. 名無しさん  

    管理人の戯言がなきゃよかったね、で終われたのにねぇ

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