【驚愕】非モテDTな俺(24)が1ヶ月2万円で ”メルカノ” 作った結果・・・・・・・・・・・・

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【体験談】「メルカノ」=メールだけの彼女・・・

投稿者男性は24歳の非モテ童貞。19歳の学生「メルカノ」がいる。なんとその子に1ヶ月2万も払ってメールだけのやり取りをしている。しかし写メはもらえるので、いつしか彼女に思いを寄せるように。そして会社でも冴えない投稿者を変える出来事が起こる・・・。

onanoko

24歳のぼくにはメル友がいます、五歳年下、19歳の女の子です。

出会いは、ちょっと怪しいブルセラ掲示板の「メルカノ募集してます」というメッセージでした。
友達も彼女もいなくて(ぶさいく、ダサいのが原因だと思います、昔から外見のことでバカにされることが多かったんで)、仕事以外やることないぼくは暇をもてあましていたので、とりあえずメールしてみようと思い、面白半分にメールしました。

面白半分、女の子に慣れるという目的が半分、といったところでしょうか。
ぼくは女の子とまともに話すことが出来ず、童貞……というか魔法使い確定のような男ですので。

前に一度メルカノやってみようと思ったのですが、頑なに相手が自分の写真を送ってくれないですし、ネカマかなと思いましたし、メールのやり取りも面白くなかったのでやめたのですが。

なんとなく、その子の書き込みには惹かれるものがありました。
名前は亜里沙ちゃんの、振込みしたら顔写真送ってくれるという事でした。

メールを出すと早速お金の話になって、
「一ヶ月二万円です、あと、リアルでは会えませんけど、それでもいいですか?」
割と高いな、と思いました。

ちなみに亜里沙ちゃんは偶然ですが二つ隣の県に住んでいて、会いにいけない距離ではないです、でも、それは本人は拒否するみたいでした。

ただ、もらった亜里沙ちゃんの画像はめちゃくちゃ可愛かったです(本人である証拠に、今日の日付とぼくの名前が記載された紙を持ってもらったので、間違いなく本人でした)。

こんな可愛い子とメールのやり取りできるなら、二万円は安いかも、と思いました。

亜里沙ちゃんとのメールは、めちゃくちゃ面白くて楽しいです。

いろいろストレートな言葉で、社交辞令がなくて、どんな話題でもついて来てくれて。
その日行った場所とか、あったこととか、そういう日常の話題もすごく面白くメールで話してくれます。

年下で、口調は厳しいですが、なんだかんだでウザそうにしながらもメールに付き合ってくれます。
変なお世辞とかは言わずに、ストレートな言葉をくれます。

気が向いた時にだけ、亜里沙ちゃんの画像が欲しいというぼくのリクエストに答えて自撮りをくれます。
大学生で19歳ですがぼくよりよっぽどいろんな経験をしているみたいでした。

ぼくの話もいろいろ聞いてくれて、アドバイスをくれます。
でも、彼女にしたらぼくの行動はいらいらするようで、よくよく注意されます。

メルカノ始めて一週間後には完全に上下関係が確立して、亜里沙ちゃんはタメ口になりました、というかかなり厳しい口調になりました。

亜里沙ちゃんがメルカノをしているのは、薬学部で忙しくて、さらに寮の門限が厳しくてほとんどバイトできないからです。

「じゃないと二万っぽっちで○○(ぼくです)みたいなウザいオッサンのメールに付き合わないって」
かなりひどい言われようですが、まぁ、その通りなんでしょう。

ちなみにぼくは職場では目立たない存在です。
ちょっといじめられがちかもしれませんが、ぼく以外にいじめられている子がいます。
高卒で入社した、まだ20歳の由利ちゃん、という子です。

メガネでちょっと天然パーマ、大人しい子で地味な子であんまり化粧っ気がなくて。
ぼくがもし女の子だったらこういう子になるんだろうな、というイメージの子です。

会社にはリア充グループというかキョロ充の集まりというか、そういうグループがあって、面白半分に由利ちゃんに向かって「おい、ブス」とか言ったり、仕事を押し付けたりしていました。
見ていて嫌な気分になります。

大企業ではなく、地元の中小企業ですので、割とぼくが勤めている会社みたいな会社では、そういうのってありがちですよね。

その日も由利ちゃんはそのグループにバカにされていて、あまり聞いていていい気分はしなくて、つい亜里沙ちゃんに愚痴ってしまいました。

「私、そういうの嫌なんだよね、聞かされるだけでいらいらする、○○は、そういうの見てていらいらしないの?」
ぼくももちろん、止められるものなら止めたいです。

「じゃあ止めなさい、男の子でしょ、女の子が困ってるのに放っておくとか、ホントにないからね?」
とは言っても、どうやって止めればいいかわかりません。
情けないことに、ぼくは亜里沙ちゃんにどうやって止めればいい、って聞いてしまいました。

「何でもいいでしょ、勇気がないだけでしょ、言い訳しない。じゃあちょっとだけ勇気を出せたらご褒美にちょっときわどい写真あげる、それとも私のそういう画像、欲しくない?」

欲しくないわけがありません、学校行事以外で手をつないだことがないぼくなので、そういう写真とか動画をかわいい女の子に送ってもらうとか、そういうことにめちゃくちゃ憧れます。

ぼくは亜里沙ちゃんに約束しました。
今度その子がバカにされたり困らせたりしていたら、助けるって。

それから二日後だったと思います。
キョロ充グループに、「もうちょっと化粧がんばれよ~」とか、「あーあ、この部署ってろくな女いねーな、ブスばっか」とか、由利ちゃんのまわりで嫌味のように聞こえるように言われていて。

普段なら放っておくんですけど、亜里沙ちゃんと約束したので、少しだけ勇気を持つことにしました。

だから、「ぼくは由利ちゃん、かわいいと思いますよ、それより年下の女の子に嫌味っぽくそういうこと言うの、やめたほうがいいですよ」と、嫌味な言葉を否定しました。

それがぼくの精一杯の勇気で、キョロ充達に笑われると思ったんですが、周囲はみんな黙りました。
その反応に驚きました。

……その後、こそこそと「あいつ由利に気ぃあんじゃね?」とか、バカにされるように聞こえるように言われてみたいですが。

ぼくはそういうことよりも、由利ちゃんにお礼を言ってもらえたほうが嬉しかったです。
「ありがとうございます」って。

終業後、帰ろうとしたぼくに由利ちゃんは駆け寄ってきてくれてお礼を言ってくれて。
それで、由利ちゃんを近くでみたときに、マンガみたいですがもしかしたら由利ちゃん、ちゃんと化粧して髪型気にすれば可愛いかもって思いました。

視力が悪いのでメガネなんですが、その下の目は大きくてぱっちりして二重ですし、肌とか普段メイクしないから綺麗ですし、髪も天然でぼさぼさなのをトリートメントとか縮毛矯正とかしたら、きっとかわいくなると思いました。

ぼくはちょっと誇らしい気分で亜里沙ちゃんにメールしました。
ちょっとキョロ充グループに文句を言われたけど、由利ちゃんにお礼を言われて嬉しかったことを伝えると、

「ふーん、○○にしてはがんばったじゃん、勇気を出したら、傷つくかもしれないけど、いいことってあるでしょ?」

ぼくは本当にその通りだと思いました。
そして、約束どおり亜里沙ちゃんは、
「画像、ぜったい流出させないでよね?」
きつい口調で注意されながらも、画像を送ってくれました。

送ってくれた画像は……亜里沙ちゃんが赤ちゃんの頃のきわどい写真でした。
二枚目は、亜里沙ちゃんがレンズに向かって、というかぼくに向かってあっかんべーとしている表情です。
ご丁寧に文字まで入っていて、「人生そんなに甘くないよ~」って。

薄々は予想していたのでがっかりしませんでした。
それどころか亜里沙ちゃんらしい行動に、思わず笑ってしまいました。

それから一週間後くらいだと思います。
相変わらずキョロ充グループは由利ちゃんをからかいますが、一度助けたらもう助けることにも慣れて、ある程度彼女を自然にかばってあげられるようになりました。

そのことを褒めて欲しくて亜里沙ちゃんに報告すると、
「まぁ、よくやってるんじゃない? 褒めてほしいのがまるわかりで、ちょっとウザいけど」
と彼女っぽいメールで褒めてくれました。
嬉しかったです。

それと、由利ちゃんは、少しずつ変わって行きました。
最初は厚いメガネをコンタクトに変えました。
それだけで女の子って、すごく雰囲気が変わりました。
その後、メイクするようになったり、髪型を変えたり、いろいろ試行錯誤をしていて。

由利ちゃんが少しずつ変わって、驚くことに二ヶ月後には、「可愛い清楚な女の子」になっていました。
まるでマンガの世界です。現実にこういうことってあるんだな~って、驚きました。

キョロ充グループも、最初は試行錯誤をしながら変わろうとする由利ちゃんに、「ブスが何しても無駄だって」とバカにしていたのですが、時には失敗しながらもどんどん綺麗になっていく由利ちゃんにキョロ充グループの態度はどんどん変わりました。

由利ちゃんは自分に自信がついてからは話し方も変わって。
笑顔を浮かべる回数もどんどん増えて、あっという間に周囲にちやほやされるまで、三ヶ月とかかりませんでした。

かわいくなれる素質がある女の子が変わろうと思えば、こんなに変わるんだなって、ぼくは本気で感心しました。

ちなみに由利ちゃんの変わりっぷりは、ダイエット写真の広告の「使用前」「使用後」のレベルじゃないです、画像を並べたら、同一人物だと判断する人は百人いても一人もいない、そのレベルの変わりっぷりでした。

ちなみに、キョロ充グループもその中の誰かが由利ちゃんに気があるのか、グループに入れようとしていたみたいですけど、由利ちゃんは頑なに断っていました。まぁ、それはそうですよね。

そのことを亜里沙ちゃんに話すと、
「もしかしたら、○○のために変わったのかもよ? よかったねー、月に二万も払って私みたいな可愛い女の子にメールしてもらう寂しいオジサンじゃなくて、可愛い彼女持ちのリア充の仲間入りできるかもね~」
って、半分茶化すように言いました。

茶化すような口調だったので、本気で亜里沙ちゃんも由利ちゃんがぼくを好きだなんて思ってもおらず、ぼく自信もぼくなんかが女の子に好かれるなんて、そんなことないと思っていたんですけど……

ある時、終業後、ぼくが勇気を出したその日みたいに、帰ろうとするぼくの元に由利ちゃんが駆け寄ってきてくれました。

そして、
「いきなりごめんなさいっ! ○○さんがあの日言ってくれたこと、すごく嬉しくて、でも、変わりたいって思って……自信がついたら、○○さんに告白しようって決めてました……あのとき、○○さんが言ってくれたこと、すごく嬉しかったです。こんな私をかわいいって言ってくれて、本当に嬉しくて、かばってくれてるってわかっても、すごく嬉しくて、○○さんのために、少しでもかわいくなろうって、がんばりました……ごめんなさい、押し付けがましいですよね、でも、もし良かったら彼女にしてもらえませんか?」

……あの日とは違って、ものすごく可愛くなった由利ちゃがぼくに告白してくれました。
一生懸命、恥ずかしそうに、でも精一杯、震えながら、ぼくなんかに、由利ちゃんは告白してくれました。

ぼくのために変わろうとしてくれたことに、心から嬉しかったです。
というかこれが現実だということが信じられません。
というか、まるでマンガです。本気で驚きました。
というか告白ということに途中まで気付かず、気づいてからはめちゃくちゃ焦りました。

焦ってるぼくを気遣ってくれたのか、それとも由利ちゃんも緊張していたのか、
「あ、あの……お返事は……今日じゃなくてだいじょうぶ、です……」
そう言って真っ赤な顔をして会社に戻っていきました。

その時は本当に焦っていて、これが告白だということ、返事しなきゃいけないことも忘れて、頭が真っ白になっていました。

まさか亜里沙ちゃんが言っていたことが本当になるなんて。
予想もしていなかったので、いつもなら帰ってすぐに亜里沙ちゃんにメールを送るんですけど、その日は忘れていました。

そうしたら亜里沙ちゃんからメールが来て、
「何やってたの、毎日来るウザいメールが来なかったら、ちょっとは心配するんだけど」
と責められました。

なんでもないよ、と誤魔化すも、
「何かあったでしょ? 全部話さないんだ、ふーん……最悪」
と、かなり酷い態度で接してきます。

完全に上下関係が決められていて、結局ぼくは亜里沙ちゃんに今日の出来事を話しました。
亜里沙ちゃんも驚いていました。

でも、「本当にかわいい彼女が出来て、月に二万、払わなくてもよくなったじゃん、よかったねー」って、亜里沙ちゃんっぽく、自分のことみたいに喜んでくれました。
だけど、そんな風に喜んでもらえたことが、ちょっと寂しくて。

翌日、ぼくは待たせたら悪いと思って、由利ちゃんを終業後、呼び出しました。
そして、お断りの返事をして、本当にごめんなさい、と謝りました。

由利ちゃんは泣いてしまいました。
泣いてしまうまで好きになってくれたことに驚きつつも、せめて事情を話すのが誠意を持った対応だと思ったので、ぼくはちゃんと今までの経緯を話しました。

前から亜里沙ちゃんという子に「メルカノ」を月二万でお願いしていること、そして、ああいうことを言った経緯とか、そういうこともちゃんと説明しました。

それでも、
「好きなのは変わりません、○○さん、素敵な人だと思います」
と言ってくれました。

嬉しかったです。それと、これからも同僚としてよろしくお願いします。とつまらないことしかいえなかったぼくに、
「はい、こちらこそよろしくお願いしますね?」
と、涙目だけどものすごーく可愛い笑顔で言われて、ちょっと気持ちが揺らいでしまったのは内緒です。

帰ってから、亜里沙ちゃんに断ったことを話しました。
「頭おかしい!!!!!!!!!!!!!」

亜里沙ちゃんのメールには、エクスクラメーションマークが、数えられないほどついています。
「かわいいんだよね? ○○みたいなブサイクで根暗な男の人、好きになってくれたんだよね? こんな幸運、もう一生ないよ? 一生独身決定じゃん、というか一生彼女できないよ? バカじゃないの? 死ねば? っていうか死ね!」

言われなくてもわかってます。ぼくみたいにブサイクでとりえもない男にそういう幸運が訪れることは、一生涯ないでしょう。

由利ちゃんみたいにかわいい子どころか、あんまり外見がよくない子に告白されることも、もう一生涯ないでしょう。

でも、ぼくには勇気を出して亜里沙ちゃんに言いたいことがあって、というメールを送る前に、
「まさか、わたしのこと好きだから断ったなんていわないよね? それだったら本気で頭おかしいって思うよ?」
……鋭い亜里沙ちゃんに、前もって言われました。

「○○のことだから、由利ちゃんが勇気を出してぼくに告白してくれたんだから、○○も勇気を出して大好きな亜里沙ちゃんに告白しよ~、とか思ってるんでしょ? 本当にキモいよ、そういうの、今からでもいいから、その由利ちゃんに、やっぱり付き合ってくださいって言ってきな、じゃないと幸せになれないよ、あと、それいう時は土下座で言うこと!」

かなり酷いことを言われています。
でも、ぼくはもう、亜里沙ちゃんのことが好きになってしまっていました。
なので、そういうことは出来ないって、好きな人としか付き合おうと思わないって、ちゃんと亜里沙ちゃんに伝えました。

しばらく返事が来ません、これは……完璧に亜里沙ちゃんの機嫌、損ねちゃったかなと心配していると、亜里沙ちゃんからメールが来ました。

メールには何も書かれていません、そのかわり、動画が添付されていました。
「ブサイクな○○が、なーにかっこつけてるの? 後で自分のバカっぷりに、絶対後悔するからね? …………あんまりにもバカだから、リアルで会わないって決めてたけど、特別に会ってあげる」

画面の中の亜里沙ちゃんはそう言って、あっかんべーとばかりに、舌を出している亜里沙ちゃんがアップで写りました。

どういうつもりで亜里沙ちゃんがぼくに会ってくれるって言ったのかわかりません、でも、今、亜里沙ちゃんに会えるのが、ものすごく楽しみです。

ぼくはこの文章を亜里沙ちゃんの元へ向かう新幹線の中で書いています。
これから初めて亜里沙ちゃんと会うので、緊張してます。
でも、同じくらい楽しみです。

由利ちゃんは綺麗になりましたけど、ぼくは精一杯おしゃれしても、鏡の中の自分はどうしてもブサイクでした。

でも、女の子が困っていたら助けてあげることはできるようになったくらいには、内面は変わることができたと思います。
それも、亜里沙ちゃんのおかげです。

きっと会ったら、「マジでバカ」「ここまでダサいとか思わなかった」「服装もうちょっとどーにかならなかったの?」「っていうかリアルで見ると本当にぶさいく」とか、いろいろ言われるんだろうなって思います。

でも、そういう亜里沙ちゃんを想像して、思わず笑顔になります。
自分でもばかだって思いますけど、それくらい、ぼくは亜里沙ちゃんのことが好きです。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
そしてやってきたのはモンスターだった・・・。

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