震災後に思春期の弟と避難した土地での生活・・・・

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カテゴリ: 泣ける体験談
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震災後、10日目に、祖母の友人が車で迎えにきた。

両親に見送られ、祖母と3歳年下の弟と3人で避難施設を発った。見知らぬ土地で4ケ月間、祖母の友人宅でお世話になることに。

古い離れの建物、電気も水道も使えたけど、風呂がなかった。その日の夕方、銭湯に行くのに、祖母の友人も一緒に付いて来てくれた。

弟が「小〇生だったよね?」って聞かれて、弟は当時5年生だった。一緒に女湯入って大丈夫だねって言われた。

弟が困った顔で、どうしようって聞く。どうしようもない、知らない土地で言う通りにするしかないでしょ、きょろきょろ見ない、恥ずかしそうにしない、そう言ったけど。

弟と並んで服を脱いでて、まわりの人たちの言葉が全然ちがう、これからどうなるんだろうって、私、また涙ぐんだ。

体を洗いながら、弟が私のエッチな目で私を見てるの気が付いた。


やだ、見ないでって、笑いながら言ったけど、でも、これから不便な生活が続くわけで、エッチな弟なんか、いちいち気にしてられない。

昨日までの避難施設の生活よりは、ずっとマシ。

浴槽に弟と一緒に浸かって、久しぶりのゆったり入浴で、感激だった。まわりの大人の言葉、何言ってるのかほとんどわからない、けどここには、忙しくても落着いた、普通の生活があった。

むこう向きで、タオルで足を拭いて屈んでる人がいて、お尻や股の内側が丸見えに。弟がぼーっと見てる。だめだよって注意する気にもなれなくて、私もぼーっとしてた。

まわりの大人の女性、弟がいても気にする様子は無い、最初はそう思った。後で弟が、ぼくが見ても、みんな気にしなかったよって、笑いながら言う。

でも私、だんだんわかった、弟の視線に、内心どぎまぎしてた人、けっこういた。見ないのって、弟に言ったのに。

迷惑そうに見返してる人もいたけど、うちらは震災避難なので、こういうのはしょうがない。
女の人たち、やはり、弟のおちんちん見てた。横目で、ちょっと視線を止めて覗き見されて、これもやはり、しょうがない。

ずっと遠巻きにしてた女の子が3、4人、弟に近づいて、ちんちんをにやにや見て。きょとんとしてる弟。「何年生?」って聞かれて、「5年生」って弟が答えて、きゃははって、女の子たちが笑う。笑われてた弟が可哀想だった。

「あいつらのエッチ、つるつるだよね」小声で言ってた弟、無理に明るい顔して。湯あがりにタオルで体拭いてて、小肥りのおばあさんが、どこから来たの、とか話しかけてきた。それまでの事をいろいろ話すと、大変ね、しっかりしなきゃだめよって、涙浮かべて言われた。

やさしい言葉、やはりうれしい。

弟が、おばあさんにタオルで体を拭いてもらって、その時、大変。おばあさんの目の前で、弟のちんちんが上向いて、ふくらんでる。

おばあさんは平気で、服着なさいって弟に言ってた。翌日、転校の手続きをした。

そこの家では、寝るのも弟と同じ部屋で、借り物の蒲団は段ボールの山の隙間にたたんで置いた。下着とかも、そこで、弟の見てる前で着替えるしかなくて。

そのうち私も弟も、目の前で素っ裸になって、平気だった。

暑い梅雨どき、朝3時頃に目が覚めた。弟が上体起こしてじっとしてて、眠いのこらえて明かりを付けてあげて、やっとわかった。夢精の後始末に困ってた。

やむなく、弟のちんちんを指でつまんで、赤ちゃんみたいにティッシュで拭いてあげた。弟の精液の臭い、まだ覚えてる。

4ヶ月後の夏休みに、前の住所で、両親と一緒の生活に戻った。

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