【仰天】南米のとある大都市で暮らす日本人の若者が見つけた天職・・・・・・・・・・・・・

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【体験談】南米の大都市に住むある日本人男性の話。日本で有名大学を中退した彼は、仕事もせずにブラブラしていた。そして興味本位だけで南米に渡ったのだが・・・。

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リョウ君は南米のある大都市に住んでいます。もちろん日本人です。
けっこう有名な日本の大学を中退後、仕事もせずブラブラしてましたが、友達から南米の生活を聞いて「面白そう」とやって来ました。

学生時代はモデルのバイトをやってて、女遊びも派手だったリョウ君。
ただ決定的に勤労意欲に欠け、まともに就職する気もなかったのです。

南米での身分は留学生。現地の学校の学籍を買ってビザを取りました。
このへんは日本やアメリカよりずっと簡単です。
周りには密入国というか、ビザが切れて不法滞在状態の人も多いけど、身分証明書がないと何かと不便なこともあるので。

もちろん幽霊学生ですから、学校には行ってません。
現地の日系人向け邦字紙に潜り込み、記者の真似ごとをしてコラムを書いたりもしますが、給料はとても安いです。
まあ、日本円で月5万円も稼いだら、十分暮らしていける国ですが。

リョウ君の主な収入源は「何でも屋」の手伝いです。
日系1世(移住者)のおじさんがやってる出張専門の店で、お客は日本人駐在員とその家族。
電話で依頼を受けたら、子守、買出し、掃除、簡単な修理や工事まで、文字通り何でも引き受けます。

この国では普通、富裕層や外国からの駐在員は家政婦やマンション管理人に雑用をお願いするのですが、道徳観が違うしトラブルも多いのです。
電気屋も工務店を直接呼ぶにも、言葉が通じないし信用できないので、わざわざ何でも屋に依頼する日本人が多いのです。

日本じゃとても信用してもらえないプータローでも、外国じゃ「日本人」ってだけで頼りにされるみたいですね。

店はもともと、おじさんが1人でやってましたが、60歳を過ぎて体も利かなくなってきたので、実際はリョウ君がほとんどの仕事を任されています。
最近は家電…特にパソコンの設定や修理を頼まれることも多くて、おじさん1人ではどうしようもなくなったという事情もあります。

実はリョウ君が店を切り盛りするようになって、売り上げは10倍以上に増えました。
機動力が大幅にアップしたからですが、リョウ君が新規分野を開拓したのも大きな原因です。

コメント
  1. 1. 匿名  

    別サイトに飛ばすのやめろ、あほ

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