【愕然】高2の時、罰ゲームで告白→まさかのOK→後日、罪悪感から全部打ち明けた結果・・・・・・・・

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【体験談】本当のことが言えずに2か月間も付き合うことに・・・

投稿者が高2の時、道行く女性に告白して「罰ゲームでしたー」と残りの仲間が飛び出てくる、というゲームをやろうということに。しかし思うようにいかず、ターゲットを学校の女生徒にしようということに。それぞれの相手を皆で相談して決める。投稿者は1番手でクラブの女子マネに告白することに・・・。

kokuhaku

高2の時、友達がよくある罰ゲームをやろうと言い出した。

「ジャンケンで負けたやつが手当たり次第に女の子をナンパする」

で、俺含め、6人でやろうということになった。
ただ、心が傷つかないように、OKされてもNGでも、後ろから残りのギャラリーがばーっと飛び出してきて
「すいませーーん、罰ゲームでしたー」
みたいに言ってくれるという。

ロケ地は、地元からちょっと離れた、ビックカメラが出来る前の頃の千葉県柏駅前。

6にんでジャンケン。
勝ったやつが歩いている女性を指名し、ジャンケンで負けたやつがその女性に告白しに行く。

「あ、あのっ、すいません・・・・・・・・・・・・(1)
いまちょっとよろしいですか・・・・・・・・・・(2)
実は、貴方のことを一目惚れしましたー!・・・・(3)
付き合ってください!・・・・・・・・・・・・・(4)」

セリフはこんな感じ。
ただ、やはり行きずりの女性に声を掛けるだけなので、
OK、NGの返事を貰うどころか、(4)まで辿り着けないケースがほとんど。

(2)のところで、「すいません、急いでいるので」 って言われたり
(1)のところで、露骨にシカトされたり。
(4)までたどり着いても、「ゴメンナサイ、ちょっと無理です」って言った途端ダッシュで逃げられて、「罰ゲームでしたーw」と他の5人が集まる余裕がなかった。

意外と(1)、(2)で拒絶されるのが精神的に辛くて、地獄のような苦行になってしまった。

しかし、何故か中途半端にやめられず、いつの間にか、
「罰ゲームでしたー!」
まで行ったときの女性のリアクションが見てみたい!という趣旨に変わってしまった。

そこで、やはり駅前でのナンパで、一目惚れしましたというのが無理あるのではないかと思い6人はトンデモナイ決断をした。
実際に自分の高校の女生徒でやってみようと。

こんなんやったら忽ち高校中にバレて女子に総スカンくらうにきまってたがどうせ普段から女子と交流なんてあんまり無いし、あと1年で卒業だし、しかも3年生後半なんか、受験ばっかで遊べなくなるしまぁいっか。という感じで実行することになった。

企画を刷新して、
「罰ゲームで告白すると、女性はどういうリアクションを取るのでしょう。
タモさん、これってトリビアの種になりませんか?」
という感じに。

で、もはやジャンケンとか抜きで、6人全員が誰かしらに告白することになった。
同じ学校とは言え、まったく見も知らない子に告ったところで、街中のナンパと同じことだろうと判断した6人は、少ないながらも、ちょっとは喋ったことある・関わったことのある女子に告ろう!
ということになった。

6人はお互いを分析して、誰が誰を告白するのが一番確率が高いのか作戦を立てる。
俺は、同じ部活の女子マネージャ。
6人の中で唯一、女マネ付きの部活に所属していたから。

どうせ部活はもうやめようと思ったからまぁいいかなとは思った。
6人の中で一番のイケメンなA君は、クラスメイトの女子に。
顔がイケてるから、たいして喋ったことなくてもまぁ、OKだろうと。

童顔ベビーフェイスなB君は年上キラーだろうと勝手に判断して購買部でレジを売ってるお姉さん(30前半くらいの人妻系?)に狙いを。
とまぁ、6人がそれぞれ、ターゲットを決定していった。

で、まずは俺からやることになった。
部活が始まる30分前、麦茶とかの準備をしてる女子マネに近づいていって、
「ごめん、5分だけ時間ある?」
と話しかける。
普段あまりしゃべらない俺から突然話しかけられてびっくりする女マネ。

「は・・・はい」
みたく、なんとか、誰もいない体育倉庫に呼び出すことに成功。

で、言ってみた。

「好きです、付き合ってください!」

街中ナンパで冷たい対応されまくった俺たちは、こんなセリフ一つ言うのになんの躊躇もなかった。
むしろ全然余裕。

「え・・・、なんで私なんかを・・・」

意外と真面目なリアクション。
私「なんか」をって言うところなんか、奥ゆかしくて良いじゃない。
咄嗟にもう、口からでまかせでペラペラ喋った。
同じ部活になった時からちょっと気になっていた。
献身的にマネージャ活動する姿に惹かれていった。
みたく。

倉庫の影でスタンバってる5人の
ワクテカなオーラが背中からグングン漂ってくる。
これは面白い。

女マネのリアクションは
「あっ、あのっ・・・わ、私でよかったらっ・・・」

おお、OKされてしまった!
って、おい? 泣いてる?!
うわーなんで泣いてるの?
そ、そんなに嬉しかったの?

ま、まあいいや、よし、みんな出番だ!

・・・あれ?

誰も出てこなかった。

「え・・・えっと~・・・」みたく俺が口篭もってると
女マネが
「じゃあ、あの、もうすぐ部活始まっちゃうから
今日終わったら、一緒に帰ろうねっ・・・」
ってだけ言って、俺を残して体育館へ戻っていった。

5人がぞろぞろと出てきて、イケメンたちが

「ごめん・・・女マネちゃんがあんなにマジなリアクション取るからさ・・・」
「いやなんか、出にくくて」
「泣くほど嬉しそうにしてんのに罰ゲームでしたーー!はちょっとなぁ・・・」
「悪い、完全に出て行くタイミング失った」
「ま、まぁ、OKされて、よかったんじゃん?」
と言う。

結局、俺の告白がOKされただけで、残りの5人のターンは中止。
OKにせよ、NGにせよ、やっぱり人の心を弄ぶ罰ゲームってのは良くないよなということで
最初から気づけよ。

で、なんとなく罰ゲームだとは言い出しづらいままその日の部活は終わり、俺は女マネと待ち合わせして一緒に帰ることにした。

女マネはなんかハイテンションでペラペラ喋る。
嬉しかった、びっくりした、みたいに。
俺は完全に、これが罰ゲームの告白だとは言い出せずそのままずるずる付き合うようになった。

2ヶ月くらいたって、女マネと何回かデートを重ねていっていつの間にか、俺はその女マネの事が、本当に好きになっていた。

A君から、
「まだ付き合ってんの?早く罰ゲームだって言えよ。
好きでもないのに付き合うなんて逆に可哀想だろ」
って説教された。おまえに言われたくないが。

で、他の4人にも俺の本心を聞かれ、俺は正直に言った。
実は、本当にこのまま付き合おうかなと思ってる。って。

したら、童顔ベビーフェイスなB君が
「じゃあ、もう一回好きだって言った方がいいよ。だって最初の告白はフェイクでしょ?」

他の4人もうんうん、とうなづいて納得。
俺も、なんとなく、そうしなきゃいけないような気がしてきた。
だから、女マネに謝ろうとした。

いつものように帰り一緒に帰ろうとして、女マネに
ちょっと今日は話したいことがあるんだと言って、校舎裏に誘導。
で、ありったけの勇気を込めて言った。
はっきり言って、街中のナンパの時よりも、何百倍も勇気が必要だった。

実は最初の告白は、罰ゲームだったこと。
あの時友達が隠れていて、罰ゲームだと言う予定だったこと。
本当は女マネのことは好きでも何でも無かった、誰ても良かった。

でも、こうして付き合いだしてから、本当に女マネのことが好きになってしまったこと。
罰ゲームで女マネのことを弄んでしまって本当にゴメンナサイってこと。
許してくれるなら、ちゃんと正式に俺を彼氏にして欲しいということ。
許してくれないなら、許さなくて良くて、どんな償いもします、ということ。

全部言い終わるまで、女マネは無言だった。

で、出た言葉が

「こっちこそ、ずっとあなたのことを騙していてゴメンナサイ!」

だった。
え?とか思って。
俺が騙されていた?

そしたら、物陰から何かがガサガサっと飛び出してきた。
5人だった。

「いえーーーい!おめでとーーーーーー!!!!!」

満面の笑みで俺と女マネを囲む5人。
さっきからずーっと?になっている俺に対して
イケメンA君が事情を説明してくれた。

・実は女マネは罰ゲームをやるずっと前から俺が好きだった
・それを、実はちょびっと交流のあったB君に相談した
・俺を除いた5人がみんなで相談して、ドッキリ計画を練った
・俺を含めて6人で今回の罰ゲームを企画
・同じ高校の女子にターゲットを絞るという企画に変更
・俺のターゲットとしては女マネをあてがう、他の5人はダミー
・俺をまず一番にやらせる
・女マネに告白させる
・そのままずるずる付き合いを続けさせる
・あとは、女マネが魅力を出しまくって俺を本当に好きにさせるようにガンバレ

ということだった。
女マネは、罰ゲームで無理やり私と付き合ってくれている俺を見てやっぱりやり方が間違っているのではと苦悩していたけど、5人がとにかく
「問題ない、アイツはそんな繊細な心など持っていない」
「恋愛はどんな手段を使ってでも心を奪ったもの勝ちだ」
「そんなことに悩むなら、デートに着ていく服で悩むべきだ」
というA君たちの名言に女マネは説得されて、最終的には開き直ったという。

俺のことをどんどん魅了するため、A君たちが影からサポートしてて、アイツはこうすると喜ぶとかいろいろアドバイスをくれてやったらしい。

で、5人に何故か胴上げされながら、なんとか俺たちは正式な彼氏彼女になれたということだった。

 

社会人になった今でも彼女とは続いているし、5人とも年3~4の割合で集まって遊んでいる。

あの時の俺の必死の謝罪告白は、今でも黒歴史の呪文のように飲み会の時のネタになっている。
おれはもう、ヤメテ!と耳をふさぐことしか出来ない。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
なんかスッキリしない話・・・。

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