「ねえ、シコシコの続きやってみてよ。」とギャルに言われた

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ぼくは二浪中の浪人生です。

適当な大学なら合格できるけど、自分の父は厳格で、有名大学じゃないと認めてくれません。

妹にはすごく甘いくせに。

二浪中で小遣いも減らされたぼくの唯一の息抜きが、

既に大学生になった友達がたまにくれるエロ本です。

「女とエッチするから、もうエロ本なんていらないや」

と自慢げに言う友達には

「おめーだってついこの間までは童貞だっただろ!」

という思いもありちょっとムカツキますが、

そこは押さえてエロ本をありがたくもらいます。

その日も、友達から新しいエロ本をもらいました。

急いで予備校から帰ってみると、親は留守で家には誰もいません。

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