中学の時、女2人で公園のトイレに現れる「お金をくれるおじさん」に会いに行った話・・・・・・・・・・・・・

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【体験談】危険な香りのするおじさん・・・一体なぜお金をくれるのか・・・

の投稿者はその日、友達2人と当時噂になっていたことが本当かどうか確かめることにした。それは「公園の男子トイレの個室にいるおじさん」の噂。実際にお金をもらった子はいるらしいが詳しいことは分からない。なので実際に行ってみることにしたのだが・・・。

koshitu

その日は、友達といっしょにその頃私たちの仲間内で噂になっていた話が本当かどうかたしかめるために、小さな公園に行った。

放課後で、いつも一緒にいる3人組の、私とマリちゃんと、ヨシミちゃんで行こうという約束だったんだけど、ヨシミちゃんは塾があるからって言って先に帰ってしまった。

部活が終わったのは18時前。
学校へは自転車で通っているので、帰りもそんなに時間はかからない。
寄り道も禁止だけれど、もし見つかったら、トイレに行きたくなったから公園に行ったとでもいえばいいと思っていた。

その噂話っていうのが、
「○○公園の午後6時から少しの間、男子トイレの個室へ行けば、お金をくれるおじさんがいる」
っていう話。

聞いたところによると、金額は1000~3000円とかで、の私たちにとっては、けっこうなお金だ。少ない家だと、ひと月のお小遣いがそれくらいの家もあったからね。

どんなおじさんなのかとか、お金をくれる条件については詳しく語られていなかったから、直接行って聞いてみるしかないだろうってことになった。

マリはけっこう根性が座ってる子で、同じ学年の男子たちでさえも一目置いている存在。
アネゴって言葉がすっごくよく似合う。
体も、学年の女子の中で一番身長が高くて、胸だって大きい。
Bカップのブラがもうきついって言っていた。

私はマリよりは小さいけれど、背は女子の中では平均よりちょっと高いくらい。
胸はまだパッド付きのタンクトップでどうにかなるくらいのサイズだけど……。
いろいろ話しているうちに公園について、何かあったらすぐ逃げられるように、トイレの裏に自転車を止めた。

男子トイレに入ってみると、個室はふたつしかなかった。
ほかは立っておしっこをするタイプのもので、反対側の壁に、個室がふたつ並んでいて、ひとつを開けると掃除用具入れになっていた。

ということは、残りのひとつしかない。
そう思ってみてみたら、鍵の部分が赤くなっていて、誰かが入室していることがわかった。

もしかして……って思ったけど怖くて、ためらっていたら、マリがコンコンとノックをして、
「こんばんは。噂のおじさんって、あなたですか?」
って声をかけたの。

そしたらドアが開いて、想像してたよりもずっと若い男の人…たぶん、20歳とかそれくらいの人だと思う、が、スーツを着て便座に座ってこちらを見ていた。

「君たちもお小遣いがほしいのかい?」
「はい。でも、なんでお金をくれるんですか?」

マリが、疑問に思っていたことをズバリと聞いた。
そしたら男の人は優しそうな顔で笑って、
「僕は、女の子たちから、いらなくなったものを売ってもらっているんだよ。リサイクルっていうのかな。何かをもらうかわりに、お金をあげているわけ」

そうなんだ。
思ってたよりもずっとふつうの男の人じゃないか。
そう思ったけれど、私たちに売れるものなんて、何もない。
部活後で汗のしみこんだ体操服とタオル、それと汚れたソックスに運動靴。
カバンや教科書は売ったら困ってしまうし……。

悩んでいたら、
「例えば…そうだなぁ。そのタオルとか。靴下もいいね。ふたつセットで売ってくれるなら、2000円でどうかな?」
「え? このタオル、100均のですよ? 靴下も、たぶん3足1000円のやつだから、ひとつ300円ちょっとだと思うし……」
「構わないよ」

私がタオルと靴下を差し出すと、男の人はほんとうに2000円をくれた。
マリはその間黙っていて、
「マリ? マリも靴下あげないの?」
って聞いてみたら、マリは真剣な顔して、
「あの…おしっこも買ってるって、ほんとですか? 一万円でおしっこが売れたって噂もあるんですけど」
って。

そこまで詳しいことは聞いたことがなかったけど、マリが言うってことは本当に噂になっているんだと思う。マリの言葉を聞いた男の人は、一瞬目を見開いてから、すぐ照れ笑いして、
「あはは…そんなことまで広まっちゃってるんだね。そうだよ、僕はおしっこも買う。でもそのためには、おしっこを入れるものがないといけないんだ。今日はあいにく、ボトルがない」

「ボトルなら、ここにあります」
マリが、部活中に飲んでいたお茶の入っていたペットボトルを、トイレの水道でさっとゆすいで持ってきた。

空っぽのペットボトルとマリの顔を交代ごうたいに見てから、男の人は、
「じゃあ、頼もうかなぁ。君はなかなかかわいいし、12000円で買ってあげる。そっちの子はどうする? 君のも、12000円で買うよ」
「あっ、じゃあ……!」

私もカバンからペットボトルを出して、少し残っていたスポーツドリンクを飲みほしてから、水道で洗ってきた。
個室に戻ると、マリがペットボトルの口をあそこにあてて、おしっこをしているところだった。
零れちゃうんじゃないかってヒヤヒヤしたけど、ボトルの8分目あたりで、おしっこは止まった。

じゃあ私も大丈夫だって思って、ボトルをあそこにあてて、勇気を出しておしっこ。
8分目くらいで止まるはずって思っていたら、我慢していたからか、おしっこが少し溢れて、太ももまでずらしていたパンツが少し濡れてしまった。

そしたら男の人がそれを見て、
「パンツ、おしっこで汚れてしまったね。それも買い取るから、このお金で新しいパンツを買って帰るといいよ」
っていって、マリには12000円、私には15000円も手渡してくれた。

どきどきしながらお礼を言って、トイレから出て自転車に乗って、大急ぎで自転車を漕いだ。
男の人が追いかけてきたらどうしようって思ったけど、そんなこともなくって。噂通り、紳士な人だったみたい。
私は帰り道のコンビニでパンツを買って帰った。

 

次の朝にお母さんに、「あんたこのパンツどうしたの?」って聞かれたんだけど、
「昨日帰りに自転車に乗りながらジュース飲んでたら零れて、パンツ気持ち悪かったから捨てたの。それはコンビニで新しく買ったやつ」
って言ったら、
「お小遣い足りた? 女の子はほかにも、下着が急に汚れちゃうこともあるし…来月からもう少しお小遣い増やそうか」
って、あとでまた1000円くれた。

あの後、男の人のうわさはどんどん広まっていっちゃって……次の週に行ってみたときには、もういなくなっちゃってた。
それから何度か足を運んだけど、結局あの男の人には、もう二度と会えなかった。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
いくらなんでも相場高杉じゃね?

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