【衝撃】デリヘル呼んだら姉ちゃんきた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・orz

303: :2011/07/29(金) 01:39:43.87 ID:

俺が大学生の頃の話だ。俺にはオカルト道の師匠…(ry
こんな始まり方してみたかったんだすまん。
実家から100キロくらい離れた土地でひとり暮らししてた頃の話。
同郷から進学してきた腐れ縁のアキラ君が俺のアパートに入り浸り、ダメ大学生にありがちなマージャン、パチンコ、ケイバとギャンブル三昧に明け暮れる。
留年こそ辛うじて免れつつ、大学三年目の春を迎えていた。
新歓コンパがどうだの、サークルの新入生が可愛いだの、自分の未来を見据えたもっとマシな会話が必要だったが、相変わらずグダグダだった。
アキラ:「そういやシュンスケ(俺)、オマエの姉ちゃん、今どうしてる?」
アキラ君がなんの脈絡もなく姉の話題を出してきた。幼馴染なんで俺の姉ともちろん面識はあったのだが唐突過ぎる感じ。

【※画像あり】デリヘル呼んだらAV女優来たったwwwwwwwwwww

304: :2011/07/29(金) 01:41:07.27 ID:

そう、自分には、148cmGカップっていう姉がいた。
年齢は2~3個上ってことでいい?ところどころフェイクは入れよう。
幼い頃はチビデブな感じで、運動神経もよくなくて運動会とかでいつもビリ争いに絡むような、自慢にもならない姉だった。
性格は朗らかで、いつもニコニコしてたのもあってか、同級生の男子生徒に学校帰りとかにちょっかい出されてキャーキャー騒いでることもあった。
でも胸がデカくなってくるのと同時に、思春期特有のムチムチ感が出てきて、俺が姉を異性の対象として見てたってことはなかったし、姉以上の存在として見ることも当然ながらなかった。

305: :2011/07/29(金) 01:42:32.56 ID:

でも仲は悪くなかった。
鍵っ子だった俺たちは2人きりで過ごすことが多く俺はむしろ姉にベッタリ。
異性の対象で見る事はなかったけど、オッパイ触るなんて日常茶飯事。
当時ジャンケンで負けたほうが2階まで階段をオンブして昇っていくなんて子供っぽいことしてたんだけど、姉はいつもグーを出すから、俺は連戦連勝。
おんぶしてるあいだはオッパイ揉み放題でもOK、なんて勝手に思い込んでた。
「おかーさーん、シュンが私のオッパイ触ってくるぅー」
なんて親に告げ口されても、
「あらあらw」なんて笑って見てる親だった。
と、ここまでが俺と姉の栄光の思い出。

306: :2011/07/29(金) 01:44:55.13 ID:

よろしい続けたまえ

308: :2011/07/29(金) 01:47:41.05 ID:

ある日、何がきっかけだったかのかはもう忘れてしまったけど、姉と大喧嘩してた。
喧嘩の原因を忘れてしまったのは、喧嘩の終わり方のほうが印象強すぎだから。
それくらいのことをまだ幼い姉に対して、さらに幼い俺がやってしまったらしい。
それに気付くのは何年も先のことなのだけど、出来ることならこの日に戻って姉との関係を再構築したい。
今から話す出来事は今でも月イチくらいで夢に見る。
前述した通り、チビデブムチムチな姉。
その頃の俺はアッサリと姉を身長で追い越しており、体格差は圧倒的。
取っ組み合いの喧嘩も一段落し、お互い距離をとり文句を言い合う。
口喧嘩では姉が勝っており、明らかに形勢は俺に不利だった。
俺はなんとかして逆転したいと思い、何気なく「うるせぇこのデブっ!」と口にした。
本当に何気ない一言だったんだ。

309: :2011/07/29(金) 01:48:54.22 ID:

姉の表情が一瞬強張ったあと、見たこともない大粒の涙が頬を流れた。
まだ幼く、その幼さゆえにまだ鈍感なだった俺でも、その姿に緊迫したモノを感じた。
姉はうめき声のようなものをあげ走り去り、玄関を飛び出していったんだ。
そして、車に跳ね飛ばされたらしい。
車の急ブレーキが聞こえ、ドバーンみたいな衝撃音が聞こえた。
幸いなことに、軽傷、何針か縫う程度で済んだ。
姉の流す涙の理由は、事故にあったショックってことで、大人たちが理解することはなかった。
俺もそうであって欲しいと幼心に思ってた。

310: :2011/07/29(金) 01:49:46.46 ID:

助かって良かった

311: :2011/07/29(金) 01:50:27.82 ID:

それから俺たち2人は距離を置き始める。
一緒に生活を営む上での必要最低限の会話しかなく、俺の前で姉が笑うことなんて全くなくなった。
あんなに仲が良かった姉弟も思春期を迎えればこんなものなのかな、程度に両親は思っていたかもしれない。
姉は事故にあうまでの経緯を誰にも話してはいないらしく、俺もそのことは記憶の奥底に閉じ込めた。

312: :2011/07/29(金) 01:51:04.57 ID:

俺が高校入学と同時に寮暮らしになったのと、姉が大学進学で実家を離れたこともあってか、顔を合わせるのは年に数回、年末年始とお盆だけ。
わずかに顔を合わせるそのお盆や正月も、姉は久しぶりに会う同級生なんかと遊びに出かけることが多く、俺とはあまり接点がなかった。
ただでさえ口も利かなくなっていたのに、さらに遠くへ行ってしまった感じ。
ただ、会うたびに色気づいていく姉の変貌振りは、弟の俺から見ても顕著だった。
もともと造りは悪くなかった顔立ちも化粧映えするようになっていた。
エステなどの美容関係の仕事に従事する母親の影響もあってか、思春期特有のムチムチ感もなくなり、上手に胸だけが残ったという感じのボディーラインは特筆に値するものがあった。

313: :2011/07/29(金) 01:52:49.81 ID:

お盆の花火大会などは、いかにも青春真っ盛りみたいな複数の男女が迎えに来てた。当時の俺の記憶だと、ひっきりなしに携帯が鳴りっぱなしの印象。
多少大袈裟だけど、蛾から蝶に変身した感じの姉は、田舎にとどまる同級生男子たちのちょっとしたアイドル。
幼い頃のうだつのあがらない姉を知っているだけに、なおさら眩しかったはず。
いわゆるモテ期に突入した姉も、満更ではないようで、ハメをハズして朝帰りなんてことも何回かあった。ハメハメしてたかは知らないけど。

314: :2011/07/29(金) 01:53:44.93 ID:

そんな俺と姉との関係を知りもしないアキラ君の質問は続く。
アキラ:「もう大学卒業したんだっけ?」
オレ:「ん?働いてるよ。医療事務とか言ってたけど。どうかした?」
姉は大学を卒業後、地元には戻らずそのままコッチで就職していた。
俺とは違う大学だったけど、住んでるところは同じ地域だった。
アキラ:「医療事務?それって看護婦サンとも違うよね?」
オレ:「違うと思う、詳しく知らねーけど病院の受付窓口にいるヒトって感じか?」
アキラ:「ふーん。白衣とか着てるの?」
オレ:「わかんね、俺のイメージだと白衣の上に紺色のカーディガンみたいな?」
どこで働いてるかは知ってたけど、直接働いている姿は見たことがなく、弟ではあるが俺も現在の姉がどんな感じなのかほぼ知らなかった。

316: :2011/07/29(金) 02:04:13.66 ID:

アキラ:「ふーん。可愛かったよね?」
オレ:「そうか?よくわかんね」
アキラ:「可愛いってば、オマエは実家離れてたから知らないだろうけど…」
まぁ確かに。俺もところどころ掻い摘んで姉の姿を見てはいる。
が、高校時代も地元で過ごしたアキラ君のほうが俺よりも姉の姿を見る機会は多かったのかもしれない。
オレ:「オマエが俺の姉ちゃんの隠れファンだとは知らなかったw」
アキラ:「俺だけじゃないぜ、けっこう周りにはいたよ? W先輩告ってフラれたしw」
オレ:「マジかw 知らなかったw」
そしておもむろにアキラ君が携帯を取り出し、俺に一枚の写真を見せてくれた。

317: :2011/07/29(金) 02:05:32.79 ID:

アキラ:「白衣着せたらこんな感じじゃね!?」
顔はボカされていて見えないが、その奥でニッコリと微笑んでいるような白衣姿の女性が映っていた。
オレ:「うわ何それ?」
アキラ君が言うには、風俗店を扱う携帯サイトらしく、その中の新人さん特集でピックアップされている一人とのことだった。
アキラ:「このコ、呼んでみてぇー!! あーマジで桜花賞当たってたらなぁ」
先週の競馬でかすりもしなかったアキラ君から携帯を奪い取り、俺はそのサイトをちょっと覗いてみた。

318: :2011/07/29(金) 02:06:37.44 ID:

ついに登場! 現役女子大生! コトミちゃん!
身長150cm体重41kg、B91W57H82、驚きのHカップボディを体感せよ!
そんな紹介文から始まり、クリックすると何枚かの写真ともう少し詳しいプロフィールを見ることが出来るらしい。
アキラ:「金貸してw」
オレ:「やだ、この間貸した2万も返ってきてねーし」
アキラ:「はぁ…。バイト代入ったら皐月賞でリベンジするしかねぇ!」
オレ:「いやリベンジの前に俺に返せよw」
まぁいい、俺はこのときたまたま当たった競馬で懐は潤っており、アキラ君やその他大勢に奢ってもたんまりと札束が残っている身分だった。

319: :2011/07/29(金) 02:09:42.14 ID:

このときの俺は、まさか自分がコトミちゃんを呼んでしまうとは思ってもいなかったんだ
続くかもしれないが、もうヘトヘトだwとりあえず明日早いのでおやすみ

320: :2011/07/29(金) 02:10:26.17 ID:

それでそれで?

371: :2011/07/29(金) 22:11:49.59 ID:

こんばんは。レスくれた方々ありがとです。
投稿するにあたり、姉の許可とってきたw
今はすっかり立ち直った姉に「私を思いっきり美化して書け」と命令されますた。
「美化しなくても可愛いから大丈夫」ってメールしてみたら、まだ返事が来ない。
とりあえず書き溜めていこうと思いますので、長いけど宜しくw

377: :2011/07/30(土) 00:15:42.72 ID:

あまり期待はしないでw
>>318からの続き
とあるラブホの一室。
どうにも我慢できなくなり金があるうちにと、俺は初めてのデリヘルにチャンレンジしていた。色んなサイトを見て周り、様々な店とデリ嬢をリサーチした。
しかしコトミちゃんのインパクトを超える存在とは巡り会えず、アキラ君には悪いが前日予約までして、ここに至る。
風俗自体が初めてだった俺は緊張を隠せず、初めて会った女性といきなりお風呂に一緒に入る、というただそれだけでもビビりまくっていた。
風俗通の先輩に教えてもらったHowTo風俗を心の中で復唱しながら、時計を気にしていた。

378: :2011/07/30(土) 00:17:43.85 ID:

「今からだと15分くらいでお届けしまぁーす」
調子の良いこと言いやがって、あの電話番の男。
ラブホ到着からすでに30分は過ぎ、緊張がイライラへと変わる。と、そこへ、外から車のエンジン音が聞こえてきた。
どうやら到着のようで、シャッターを開け閉めする音も聞こえてきた。
ラブホは車ごと入庫し、車庫のシャッターを閉めて、2階へ上ると部屋に通じているという造り。
風俗通の友達が言うには、車のナンバーを控えられる、という事だったので、シャッターを開ける音はソレなのだろうと納得していた。
車がタイヤを軋らせ走り去る。
送迎ドライバーの乱暴なハンドル捌きから察するに、どうやら繁盛している店っぽい。

379: :2011/07/30(土) 00:19:04.55 ID:

しかし、3分待っても5分待っても、誰も来ない。
もしかしてオートロック?それならそれでホテルから入室許可の内線電話とか来るはずなのでは?
10分くらいが経過したとき、ホテルの内線ではなく俺の携帯が鳴った。
見覚えのある番号、俺が予約した「勃起」(英語)という店に間違いない。
「こちら勃起です、○○様、大変お待たせ…只今渋滞に巻き込まれ…」という事だった。
さらに待つこと15分、サヤカと名乗るデリ嬢が現れた。
「あー間違えちゃったぁ、この店ではコトミだった、ごめーんw私、系列店でも被っててぇー、名前複数あるのw アタシでよかったですかぁー?」
顔はドストライク、多少軽薄な感じはするものの、それが逆にイイんでないの!?

380: :2011/07/30(土) 00:21:57.26 ID:

で、65分コースで2回抜かれた。
「もう1回イっときます?」って聞かれて、「うん」と答える前に四つん這いにされてアナル舐められながら手コキされてる最中に時間切れ。
そして俺はコトミちゃんにどっぷりハマリ込み、2回、3回と呼ぶうちに90分コース、120分コースと時間は延び、気付けば俺が名乗る前に「○○様いつもありがとうございまぁす!」とあの調子の良い電話番から言われるほどになっていた。

381: :2011/07/30(土) 00:21:58.40 ID:

風俗で重そうな子が来たら引くわな

382: :2011/07/30(土) 00:22:44.32 ID:

そして、アキラ君がついにやりやがったんだ。
奇跡の夢馬券を当て、念願のデリヘル初体験を迎えることに。
当然のごとくコトミちゃんを呼ぶつもりのアキラ君、彼は何も知らない…。
まぁ秘密にしていたわけではないけど、別に言う必要もないかとw
太っ腹のアキラ君が「風俗オゴったる!」というので俺も一緒に行く事に。
勃起(店名)には団体割引というものがあるらしく、2名以上の同時利用でそれぞれ2千円引きなんて特典があった。
アキラ:「シュンスケ、オマエが電話してよ、俺、恥ずかしいもん」
なにモジモジしてやがる、それが今から風俗利用する男の態度かw
オレ:「んあ。別にいいけど、まぁオゴってもらう身だし。」

383: :2011/07/30(土) 00:23:46.40 ID:

トゥルルットゥルルルルル、ガチャ
「いつもありがとうございまぁす○○様!勃起でございます!」
つか、声デカイし電話番オマエこのバカ。
アキラ君に聞こえるだろがw
「ああ、あの、コトミちゃんと、あともう一人お願いしたいんですが…」
「なんですって○○様ぁ、団体様ですね!いつもいつもありがと…」
…以下略
コトミちゃんは夕方から出勤するものの、深夜まで予約でいっぱい、キャンセル待ちか深夜からでの御案内になるとのこと。
スポンサーのアキラ君はいつまででも待つとのことで、その旨を伝え電話を切った。
アホの電話番がまだ何か喋ってた気がするけど切った。

384: :2011/07/30(土) 00:24:25.65 ID:

フラグ立ったな

385: :2011/07/30(土) 00:26:00.46 ID:

そして俺たち2人はラブホ街へ徒歩でも行けるくらいのところで夕飯食べたり、ゲーセン行ったり、ボーっとしてたりしてたりしてたりしてた。
ちなみに俺の相手を務めてくれるもう一人のデリ嬢は、アホの電話番が
「○○様のお連れ様にピッタリ」
というワケのわからぬことをぬかしていたユキミ嬢。
オゴってもらう身だったので、何も言わずにスパッと決めた。
コトミだのユキミだの、しかも俺の姉ちゃんはヒトミだしちょっと紛らわしい。
そして勃起(店名)からコールがきて俺たちは男2人でラブホ街へと消えていった。
今思えばとても怪しい光景だったと思う。

389: :2011/07/30(土) 00:35:13.82 ID:

ようやくここまで辿りついた。
長ぇよ。長編好きな方以外はスルーしてくださいませ。
たまたま2部屋空いてたいつものラブホ。
入室する前に、勃起(店名)に電話をし、ラブホ名と部屋番号を伝える。
アキラ君にコトミちゃん、俺にユキミちゃんが来るようにきっちり手配し、アキラ君と俺はそれぞれの部屋へ。
徒歩でラブホってのも不思議な気分だな、なんて思いながら、車は無いけどシャッターを閉めて階段を駆け上がる。
ドアを開けると、なんかベッドの四隅の柱に、拘束具がくっついてた。
まだ見ぬユキミちゃんが「ベッドの上に大の字、そして全裸で拘束される姿」を思い浮かべてしまい、自分でもちょっとキモい奴だと思った。

391: :2011/07/30(土) 00:43:14.14 ID:

アホの電話番兼送迎ドライバーが近付いてくる。
もはやタイヤを軋ませる音で判別可能。どうやら今夜も忙しいらしい。
内線でホテル従業員から「お連れ様がおみえです、お通ししますか?」って聞かれ即イエス。階段を駆け上がってくる音が聞こえ、ドアをコンコンコンとノックされた。
優しく「どうぞ」って声を掛け、どんな女の子が来るのか気配を伺う。
「コンバン…わぁあああーーーーーーーーーーーーゎぁぁぁぁ…」っと悲鳴にも似た声が聞こえ、そして遠ざかっていった。
そして階段を転がり落ちるドタバタした音と、もう一度悲鳴、「んぎゃ」

393: :2011/07/30(土) 00:45:03.37 ID:

悲鳴にワラタw

397: :2011/07/30(土) 01:04:25.75 ID:

昔見た忘れもしない光景。
事故に会う直前の、部屋を飛び出していく姉の姿が、一瞬にしてフラッシュバック。
全身の毛が逆立つような焦りと、血が逆流してくるような不安。
コトミでもユキミでもなく、現れたのは姉のヒトミだった。
嘘みたいな話、出来れば嘘であってほしい話。でも現実。(だから姉の許可を得た。
驚いたなんてもんじゃなかったけど、俺も部屋を飛び出し階段を駆け下りた。
「こっち来ないで、来ないでよぉ、もぉーわぁああんわああん」
叫び声とそれに混じって嗚咽。
四つん這いみたいな格好で手を伸ばし階段下のドアノブをガチャガチャ回している姉。
一歩一歩俺が階段を下りるたびに、そこにいるのが本物の姉であることがわかってくるのが残酷だった。

399: :2011/07/30(土) 01:16:20.29 ID:

入室後数分ののちにロックが掛かり、会計を終えるまでは出れないタイプのドアだった。
外に出るのを諦めざるをえなかった姉は泣き叫ぶばかり。
腕を振り回し、俺が近付くことを許さない。
聞きたいこと、言いたいことは山ほどあった。
姉がなぜデリをしているのか、いや、デリをしていたという事実そのものに驚愕してた。
もちろん俺が風俗を利用しているということがバレたという負い目もあった。
男なら誰しもが一度や二度風俗を利用したことくらいあるはずだろう、けれどもそれを当然であるかのように主張できるほどの度量を俺は持ち合わせていない。
姉の置かれている今の現状を推し量れば、風俗を利用していたことがバレた俺の負い目に対する弁解の言葉など口にする必要もないと悟っていた。
ちょっと上の階段に腰掛けて、俺は泣き叫ぶ姉をただ呆然と眺めているしかなかった。

400: :2011/07/30(土) 01:17:14.39 ID:

姉の頬を伝う大粒の涙。
数年の時を経て、またこんな姿を目にする時がくるとは。
しかもこんな形で。泣くのは、いい。泣きたくなる理由が今の姉にはある。
俺だって正直泣きたい。久しぶりに会う姉弟の再会の場所がラブホテル。
しかもデリ嬢とお客様。泣くしかないよ。
俺にも掛ける言葉は見つからない、はずだった。
「みーちゃん…」
思わず出た言葉がコレ。
「ヒトミ」の「ミ」でみーちゃん。幼い頃、そう呼んでた。
もう二度と呼ぶこともないんだろうなって思ってたのに。
それを聞いて姉が一段と激しく泣き出すんだ。
もうどうしたらよいか神様教えてって思ってた。

401: :2011/07/30(土) 01:19:18.53 ID:

ドラマチック支援

402: :2011/07/30(土) 01:20:01.08 ID:

昔の呼び名で呼んで、それからどのくらいそうしてただろう?
2人とも押し黙って、ぴくりとも動かなかった、いや動けなかったんだろうな。
このままじゃラチがあかないと思い、何か行動に移す理由を探した。
なぜかアホの電話番の緊張感の無い声を思い出す。
「お店に電話しないといけないんだよね?とりあえず、部屋行こう?」
客が友人知人だった、んでキャンセル後にNG登録なんて話を耳にしたこともある。
まさに俺がそうなのだが、俺にはこの状態の姉をこのまま帰すという選択肢は無い。
一緒にいて何が出来るのかなんてわからなかったけど、一緒にいなきゃと思ってた。
「足首痛い…」姉がやっと喋った。
「どこ?ここ?」俺はやっと近づくことを許された。

403: :2011/07/30(土) 01:23:47.22 ID:

姉の足首に触れた。
拒絶されるかと不安で、すごく勇気が必要だった。
「ここも痛い…」
姉が腰からお尻あたりを擦ってる。
「バカだなほんとに、上から下まで転げ落ちてきたの?」
「うん…」
「ゴロゴロゴローって?」
「うん…ごろごろごろーって…」
なんか自然に会話が成り立ってきてた。
心のどこかで湧き上がる懐かしい感覚。
「こっちも痛い、こっちも、ここも…」
姉の指差すところがドンドン増えてきてたけど、これなら大丈夫だと思った。
本当に痛いのは足首だけだ、たぶん。

404: :2011/07/30(土) 01:24:44.92 ID:

やばいなんか目頭が熱く萌える

405: :2011/07/30(土) 01:25:50.82 ID:

「おんぶして連れて行ってあげようか?」
こんな言葉も素直に言えた。あれ?って自分でも思うくらいに。
「じゃんけん?」
姉が不思議そうに聞いてきた。天然なのかバカなのか。
いやそのどっちでもなく、幼い頃の思い出が蘇ったのだろう。
姉と共有している数少ない明るい思い出。
「じゃんけんなわけないじゃん、ほら」
姉に背を向けおんぶを促す。割と素直におぶさってきて、その軽さに驚いた。

406: :2011/07/30(土) 01:32:29.27 ID:

階段を昇りきり、部屋に戻る。ちょっと拘束具が気になるが、ベッドに姉を座らせる。
姉の携帯に着信。アホからだった。
声をひそめて「何分?」って姉が聞いてきた。
しまった、アキラ君と時間の打ち合わせしてない。
まぁいいか、車で乗り合わせて来たわけじゃないし。
俺は「120」って答えて、姉の足首を冷やす為のタオルを準備しに洗面所へ。
姉は電話に出てアホと何か話しているが、聞きたくないのもあって俺は部屋をあとにしたんだ。
タオル準備して戻ってきたら今度は備え付けの内線が鳴り響く。
ホテル入室直後ならともかく、このタイミングで内線なんてあまりない。

408: :2011/07/30(土) 01:35:29.11 ID:

???:「うひゃうひゃうひゃひゃひゃwww」
オレ:「ちょ、内線ってオマエw アホかw」
アキラ:「部屋番押したら繋がったぜ、うひゃうひゃ、コトミちゃん最高っ!」
電話番と互角のアホ、ラブホで内線で掛けてくるって前代未聞じゃないかな。
オレ:「つか今忙しいからw 切るぞw」
アキラ:「忙しいっておまw もう始まってんの? 早っw」
やけにハイテンションのアキラ君にとりあえず調子を合わせるしかない。
オレ:「いやいやいや、まだ何にもしてないし、オマエは?」
アキラ:「今コトミちゃんシャワー浴びにいった。 マジ最高w」
オレ:「ってオマエは浴びないのかよ、一緒に浴びるんじゃないの?」
アキラ:「あそっか、そうだよな!突入してくらぁあああああああ!」
オレ:「ちょ待って、何分コー…」
ガチャ、ツーツーツー。
このアホが、って思いつつ振り向いたら、痛いはずの足首を拘束している姉がいた。

409: :2011/07/30(土) 01:37:07.40 ID:

調子の良い電話番→アホの電話番→アホ
どんどん扱いがヒドくなっててワロタ

410: :2011/07/30(土) 01:42:15.58 ID:

足首拘束さらにワロタ

411: :2011/07/30(土) 01:44:06.31 ID:

アホの子かわいい姉に萌える

412: :2011/07/30(土) 01:47:37.54 ID:

「な、なにしてんの?」
「え?あ、なんでもない…。」
アホが3人に増えた。
俺だけは冷静さを失わないようにと意識しながら、姉の足首にタオルを乗せてあげた。
パンツ見えてたけど、大丈夫、俺は何も感じなかった。
おんぶしてたときもオッパイめちゃ柔らかかったけど、全然平気だった。
何年か振りにまともに姉と話すことが出来たことのほうがよっぽど興奮してた。
パンツよりもオッパイよりも姉がデリヘルしてたことよりも、今目の前に姉がいて同じ時間を共有してることのほうが遥かに重要だったんだ。

413: :2011/07/30(土) 01:50:56.02 ID:

なんか切ない

570: :2011/08/01(月) 17:35:01.07 ID:

120分コースの代金31000円+出張料+コスプレ代合わせて計33000円。
団体割引適用で2000円割引したとしても、出張料とコスプレ代でプラマイゼロ。
お得さはそれほど感じられないまま、とりあえず姉にお金を渡す。
「え、いや受け取れないってば、私自分で出しておくから」体の前で両手をかざして、無理無理って感じで受け取りを拒否する姉。
「いやいや当然払う、120分間拘束するわけだから、ここは俺が払って当然だから」姉がなんだか黙ってしまった。なんか微妙な空気が流れた。
「あ、あ、いや、違うくて、拘束って時間的な意味だから!あほか」
「そ、そうだよね…でも、お金は本当に受けとれない…から」
いや、マジで金の心配なんかしなくていいんだ、どうせアキラ君に請求するんだから。

571: :2011/08/01(月) 17:36:42.62 ID:

払う、受け取れない、払う、受け取れない、のやり取りを何度か繰り返した。
セーラー服を着てる姉と…。コスプレ頼んでたんだ…。
スカート短くてすぐパンツ見えるようなやつ…。
姉じゃなければすぐに、四つん這い or M字開脚、にして四方八方から観察したかった。
通常のコスプレ持参は無料オプ、着用しての出張は+1000円、俺は迷わず後者を選択。
どうせ最後は全裸になるので、シャワー後にコスプレをもう一度着てもらうなんて無意味。
コスプレはシャワー前に全力で視姦して楽しむ。
それが俺のプレースタイルだった。
いやしかし、姉だから最後に全裸になるわけもないし、視姦っていうほどジロジロも見れない。
でも、たとえ姉でもビジュアル的にはアリだった、むしろ似合いすぎなのが嫌だと思ってた。

572: :2011/08/01(月) 17:37:07.33 ID:

ちょっとイラっときてたんだ。やり場のない怒りってやつかな。自分に対してだけど。
自分が学生であるという本分を忘れて、調子こいてギャンブルやデリ三昧だったこと。
まるで神様が俺に罰でも与えるみたいなタイミングで姉がデリ嬢としてやって来たこと。あまりに不意打ちすぎて忘れていたけど、そのダメージにようやく気付いた。
フラッと眩暈みたいなものを感じたと思ったら、立っていられなくなりベッドの端にドサッと腰掛けた。
姉から見ても俺のそんな様子は尋常じゃなかったらしく、慌てて駆け寄ってきた。
「大丈夫…?シュン君大丈夫っ?」
またパンツが見えてるのと、姉から香水のすごく甘い香りがして、さらにイヤになった。
久しぶりに名前呼ばれたと思ったら、「君付け」なんて他人行儀だったことも俺を悩ませることになった。
姉の俺のまったく知らない部分が見え隠れするたびに、目の奥が痛むんだ。

573: :2011/08/01(月) 17:37:42.31 ID:

こめかみ辺りにも鈍痛を感じたが、姉には大丈夫とアピールした。
部屋に備え付けのひざ掛けを2枚をまとめて姉に掛けてやり、出来るだけ露出を抑えてもらう。
さすがにそのセーラー服姿で近寄られると刺激が強かったからだ。
ちょっと姉を遠ざけるような雰囲気を俺がまとったのに気付いたのか、また姉が泣き出した。
今度は声を出さずにシクシク泣いてた。
我慢してたけど無理でしたって感じで涙が溢れてきてた。
ハッキリ言って、姉の様子はおかしかった。
その様子のおかしさを表すのに適当な言葉は色々あった。
情緒不安定とか、挙動不審とかかな。
ストレートに怪しい女ってのも大袈裟ではない気がした。
階段下で泣き叫ぶ様子はとても大人の女性とは思えなかったし、今目の前でヒックヒックしゃくりあげている姉もどこかひどく幼い感じがした。
素直にオンブしてきたのも、あからさまに態度急変しすぎで、逆に変だと思ってた。

574: :2011/08/01(月) 17:38:07.67 ID:

色々聞きたいことはたくさんあったけど、ちょっと普通とは思えない姉の様子を見ていたらとてもとても聞けそうにない気がした。
とりあえず考えられることを自分で整理していった。
① どんな理由があるのか知らないが、弟としては姉を風俗店から辞めさせたかったこと
② これから先は、姉弟として普通に話をしたり、元通りの関係に戻りたかったということ
結局最後まで残ったのはこの2点。
そうこうしている間に、姉が泣き疲れたのかベッドに横になった。
枕を準備して頭の下に敷いてあげたら、しばらくして寝息を立て始めた。
子供みたいな顔して、ときどきムニャムニャ言ってた。

575: :2011/08/01(月) 17:39:08.34 ID:

姉が寝ている間に、アキラ君にメールの準備。
彼は「最低でも120、気に入ったら180」と豪語していたので、俺よりあとにホテルを出ることになるのは確実。
万が一にも俺の姉とホテルの外で鉢合わせなんてことがあっては困る。
多少雰囲気は違うけど、化粧も薄いし姉だと気付かれるのは間違いない。
『イマイチなんで65分コース、先に帰ってるぜ!』 → わざとウソの時間をメールで伝え、情報を撹乱。
120と申告すればアキラ君の全額オゴリのはずだったが、120-65の差額分は自己負担。
ホテル代含め2万くらいだけど、風俗から姉を辞めさせ、俺との関係も取り戻す為の緊急措置。
何もかも取り戻せるなら2万なんて安いもんだ。
それから一人シャワーを浴びる。色々あったんでスッキリとしたかった。
熱めのシャワーで落ち着きを取り戻し、65分経ったくらいの頃に姉を起こす。

576: :2011/08/01(月) 17:39:55.36 ID:

「はっ、寝ちゃってた、オハ…ごめんなさい…」
寝ぼけ気味の姉に部屋を出ることを伝え、俺も準備を整える。
姉と一緒に居られる残り時間は、近くの公園で過ごすと決めてた。
セーラー服はマズい、と思い着替えは無いのかと聞いた。
姉は持ってきてたバッグから私服を取り出すと、おもむろにセーラー服を脱ぎだした。
いくらなんでも俺の目の前で着替えんなよ、と一瞬思ったけど、2万も払うんだから下着姿くらいは見とけと開き直った。
思ってた以上にとんでもないボディで、GANTZに出てますか?って思った。
元々デカいと知ってた胸よりも、俺の知らなかった小さいケツに萌えた。
金さえ払えばどんな奴でもこの体を自由に出来たのかと思うと、スゴく暗い気持ちになって吐き気がした。
その感情とは裏腹に勃起してしまう俺がいた。
なぜなのかは自分でわからなかった。

577: :2011/08/01(月) 17:40:27.27 ID:

内線でホテルに退室することを伝え、請求額をエアシューターのカプセルに入れる。
お札は俺が出し、細かい小銭を姉が準備してくれるというコンビプレイ。
こんなどーでも良いようなことですら俺には嬉しかった。
そして階段を一緒に下りる。
あ、オンブしたほうが良いのか?って気付いて姉を見たら、全然平気らしい
「足首痛いの治ったの?」って一応聞いたら、姉は急に思い出したように片足を引きずり始め、それにも飽きたのか途中からケンケンパになった…。
天然なのかバカなのか、そのどっちもか。
マジで危ないからマジでヤメテくれっ!って本気で注意して、自然と手を繋いでた。
階段を下りきるまでの数秒間だったけど、2人ともちょっと恥ずかしそうにしてた気がする。

578: :2011/08/01(月) 17:41:03.34 ID:

アキラ君と男2人でラブホに来たのも怪しかったが、まさかその帰りは姉と2人とは…。
知り合いなどに見られようものなら、人生終わりだと思っていた。
が、実際のところ、実家から100キロは離れた遠方の土地だったんで、俺たちを姉弟として認識できるのはアキラ君くらいだった。
たぶん普通に恋人としてラブホにエッチしにきた恋人同士みたいに見えてただろうと今なら思う。
それでも、建物から出る際は、細心の注意を払う。
壁から壁へまるでスパイのように移動する2人。
姉はなぜか忍者のような動き。完全に曲者。
ラブホの出入り口付近で周囲を確認して、よし今だ!って外に駆け出し、全力疾走。

579: :2011/08/01(月) 17:42:13.72 ID:

公園到着。息を整え、それからベンチで色々と話す。
主に質問するのは俺、答えられることにだけ姉が答える。
というか、答えられないのは「なんでデリ嬢なんてやっているのか?」というこの1点のみだった。
借金もないし、派手に買い物しまくってローンが滞っているわけでもない。
後に判明するんだけど、姉は新車2~3台を現金一括で買えるくらいの貯金もしてた。
ありがちなホストに貢ぐなんてこともなく、男に騙されて風俗に沈められたわけでもない。ウソをついている様子はなかった。
「もしかするとデリをしてしまった理由はコレかも」という思い当たることがあるらしいのだが、本人は「答えられない」のではなく「答えたくない」という言い回しを多用。
ウソはついていないが、内緒にしていること、黙っていることは、どうやらあるらしい。

582: :2011/08/01(月) 18:07:51.53 ID:

いや、本当はウソがひとつだけあった。
姉がウソをついていたというわけではなく、複数名で結託して俺を騙していた。
実は姉がコトミちゃんだったんだ。
俺が初めてコトミちゃんを呼んだとき、車のナンバーの確認で客が弟かもしれないと判明。
というよりも車そのもので、姉にはすぐにわかったはず。
なぜなら母親→姉→俺へとおさがりで受け継がれてきた、ちょっと珍しい形状と色の車だったから。
ちょっと前まで自分が乗ってたっぽい車が客としてきたら、それは弟かもしれないと疑って当然。
そして速攻NG登録にされた俺、だが店としては実の姉を派遣しなければ良いだけの話で、むざむざ客を逃がすことはない。
ってことで、同じような背格好のサヤカという嬢が俺の元へ。もちろんコトミちゃんとして。

583: :2011/08/01(月) 18:08:51.89 ID:

俺が初デリで緊張しながらラブホで待っていたあの時。
シャッター開いてもなかなか誰も来なかったってのには、こういったカラクリがあった。
アホの電話番が渋滞に巻き込まれたとか言ってたのも、サヤカ嬢を迎えに行ってたってこと。
あー間違えちゃった、って言ってたけどサヤカ嬢は厳密に言うと名乗り間違えてはいなかった。
たまたまその偽コトミちゃんであるサヤカ嬢に俺がハマッてしまい、俺がリピするたびに店側としては偽コトミちゃんをデリバリーしていたとのことだった。
全然騙された感は無かったし、ショックも無かった。
ただ、俺もなんかおかしいと、思うところはあった。
「爆乳□リ天使」って噂だったコトミちゃんが、俺の印象では「巨乳エロ小悪魔」だったんだw

584: :2011/08/01(月) 18:09:12.01 ID:

デリ嬢のプロフィール詐称なんて、店ぐるみで当たり前だと思ってた。
だから俺の会うコトミちゃんがEカップくらいで、Hカップは大袈裟だろうと思っても気にしない。
「プロフ上では得意技のはずのパイズリフェラ」が出来なくても、ちょい残念くらいでそれも特には気にしない。
でも「デリヘル嬢を評価しちゃうぜ」みたいなスレッドに「得意技のパイズリフェラは◎」とか書いてあったから、「???」って思ってた。
店側が宣伝工作員を送り込んでレスしてんのかなぁ~なんて自分を納得させていた。
目の前にいるのが本物の「爆乳□リ天使」だと判明してちょっと納得してしまった自分に激しく萎えた。
そして唐突に、自分の姉がパイズリフェラが得意だということが判明してしまい…なぜか激しく勃った。

585: :2011/08/01(月) 18:09:33.81 ID:

俺の携帯が鳴った。アホからメールが立て続けに3通。
『うひひゃ、俺は150分だぜ、コトミちゃんマジ最高っ!』
ごめん、アキラ君、そのコトミちゃんは偽者なんだ…。
『ユキミちゃんハズレか?オマエ先に帰ってんの?』
ごめん、アキラ君、ユキミなんて存在しないし、まだ帰ってもいない…。
『んじゃ帰ったらコトミちゃんの素晴らしさを聞かせてやる、マジ最高!』
ごめん、アキラ君、それサヤカちゃんで、その素晴らしさなら俺はもう知っているんだ…。
本物のコトミちゃんと一緒に居られる時間も限られてきた。

587: :2011/08/01(月) 18:12:44.26 ID:

なるほどなあ、電話番のアホの所以がわかったよ。

588: :2011/08/01(月) 18:35:42.41 ID:

このまま姉を連れて帰ろうかとも思い、姉にそれを伝えた。
でも、急に居なくなったら、かえって問題が大きくなるってことで、やめにした。
下手すりゃ事件性ありで、警察沙汰にもなりかねない。
冷静さを欠いた行動は慎まなければならない。
どんどん時間がなくなってくる。
とりあえずいつでもすぐに連絡が取れるように、携帯番号とメアドを教えるよう言った。
「シュン君、私の連絡先知らないの!?」
って姉は絶望的な表情。
「え?知らないよ…」
いや、教えてもらってもいないし、連絡することなんて一生無いかと思ってたし。

589: :2011/08/01(月) 18:36:38.33 ID:

「私はシュン君の番号もアドレスも知ってるんだけどっ!!(怒)」
なんかお怒りモードらしい。
「お母さんから聞いて、ちゃんと登録もしてあるんだけどっ!!(怒)」
怒りはヒートアップし、しばらく小言を言われ続けた。
お姉ちゃんを何だと思っているんだ、とか、家族がどうの姉弟がどうの。
とても、数年間まともに会話もしてなかったヒトのセリフとは思えなかった。
このへんのあっけらかんとした感じも情緒不安定さからきてる気がした。
でもまぁ、泣かれるよりは怒られているほうが、全然マシだったけど。

590: :2011/08/01(月) 18:44:47.63 ID:

F5F5F5F5…

591: :2011/08/01(月) 18:51:49.47 ID:

俺:「わかった、わかったから、とりあえずみーちゃんは黙れ、な?」
またみーちゃんと呼んでみた。
姉:「はい」
と返事をして姉が大人しくなった。
予想通りだ。姉はみーちゃんと呼ばれると素直で可愛くなりやがる。
考えてみりゃ、身長追い越したあたりから、姉というよりは妹みたいな感じもあった。
姉からのワン切りコールと空メを登録したあと、要点を整理。
①デリヘルは辞める
②姉弟は仲良くする
どっちも大丈夫だと言う姉に多少不安を抱く、このヒトたぶん怪しいと漠然とした不安。

592: :2011/08/01(月) 19:04:44.10 ID:

とりあえず、当面の目標を与えてみた。
①に関しては絶対にもう出勤するなと、かなりキツめに伝えた。
困ったような顔をする姉。俺の不安は的中した。
姉:「すでに予約入っている分は出ないと怒られる。」
どうやら姉の感覚では、今月で辞めますとかその程度だったらしい。
まぁ既に月末だったから2~3日しか残ってなかったけども。
俺:「は?もう一度聞きます、いいですか?デリを続けなくてはいけない理由があるのですか?」
姉:「ないです」
俺:「本当に?」
姉:「ないよっ」
ウソはついてないんだよなぁ、なんか洗脳でもされてるのか?

593: :2011/08/01(月) 19:10:13.47 ID:

②に関しては一日1回はお互いにメールまたは電話をするってことにした。
まぁコレは姉を目覚まし代わりに使えるし、俺にとって都合は悪くない。
ただ病院勤務の姉としては、常に携帯を操作するわけにもいかないので返事は遅れるかもしれないとのことだった。
①に関して再度念を押す。
俺:「マジで辞められるよね?マジで!」
姉:「うん、辞めたいけど、辞めさせてもらえるかな…」
俺:「はぁ?辞めたいから辞める、でいいんだよ自分の意思でしょ?」
姉:「なんか契約書みたいなものにサインしてある」
契約書とか言われてちょっと嫌な予感もしたけど俺は強気で進む。

594: :2011/08/01(月) 19:14:08.72 ID:

俺:「出勤表からも名前消してもらって、出来れば急いでプロフも削除」
姉:「えー急すぎだよ、お店にお願いしてみる…」
俺:「お願いじゃなくて、強制的にさせろよっ」
姉:「うん…言ってみるね…」
自信なさそうに答える姉を見て、俺もどんどん不安になっていく。
俺:「つか、なんだかんだ言われようが、出勤しなけりゃいいだけ、行かなければいいでしょ」
姉:「そ、そうだよね!よしわかった、絶対にもう行かない!」
数日後に、この不安も的中することになるのだが、今は姉を信じるしかなかった。

595: :2011/08/01(月) 19:24:19.77 ID:

アホの電話番兼送迎ドライバーが迎えに来るまで残りわずか。
最終的なまとめに入る。
「急遽具合が悪いので、今夜はもう帰ります。そして明日からも体調不良でしばらく休みます…そしてそのままフェードアウト」てのが俺の考えた最終計画。
下手に「辞めます」とか伝えるよりも即効性があっていいし、優柔不断で情緒不安定っぽい姉に店と揉めたりするのは無理だと判断した。
これでOK?と確認したら、それなら出来そうと姉が微笑むのでちょっと安心した。

596: :2011/08/01(月) 19:40:16.73 ID:

ラブホからはもう出てます、近くのコンビにまで迎え来て、ってことで算段を整える。
姉:「色々ありがとう」
俺:「いや、別に俺は何にもしてないし。」
って答えながら、何で俺はコイツを今まで放ったらかしにしてたのかと心の底から後悔した。
姉:「もっとシュン君に色々相談して、いっぱい話してたら、こんなことにならなかった…」
また姉が泣き出し、姉のその言葉と涙に俺もいっそう後悔し深く沈み込んでいった。
公園の出口まで見送る。姉は無理に笑顔を作り、いきなり俺にキスしてきた。
突然の事に驚いたけど、ディープキスでもあるまいし、実の姉弟とはいえこんなのもアリかなって俺は思ってた。
数年間まともに話も出来なかった分をまとめてその行為に集約させた気がした。

599: :2011/08/01(月) 19:42:20.80 ID:

ストック切れと連投規制もチラホラなのでまた後ほど。
そろそろハァハァも始まりますが、姉が精神的にもアチャーになっていくので書くの不安。

625: :2011/08/02(火) 20:21:43.49 ID:

続きを書きつつ、ストック分を投下いたします
>>596の続き
自宅に帰り着く。さっそくだが姉にメールを送っておく。
あまり深く考えないでゆっくり寝ろ、みたいな内容だったかと思う。
ウトウトしていた。ちょっと寝てたらしい。携帯の着信音で慌てて起き上がる。
1時間くらいあっと言う間に過ぎていた。
アキラ君からのメールだった。
それに返信する前に、姉からの返信が来ていないことに気付き不安になる。
だいたい2時間くらい前に別れた姉。
計画では体調不良ってことで、すぐに自宅マンションに帰るはずだった。
くっそ、どうせなら今夜はどっちかの部屋に泊まるってことにしとけば良かったか。
なんらかのトラブルでも発生したのではないかと思い、急いで身支度を整える。
アキラ君には悪いが、今すぐ家を出て姉のマンションに向かおう。
時刻は午前4時半を回っていた。

626: :2011/08/02(火) 20:37:59.57 ID:

一度も訪ねてきたことは無かったが、比較的目立つマンションの4階で角部屋だって
母親が言ってたのが記憶にあった。
アソコかな、って思った部屋に明かりは灯っていない。
この時間ならほとんどの部屋が暗くて当然。とりあえず部屋の前まで行ってみる。
ドアの表札プレートは無記名、若い女性の一人暮らしなら、苗字などワザワザ表示しているヒトの方が珍しいだろう。
ただその代わり、表札プレートには、あるディズニーキャラの小さなシールが貼ってあった。
幼い頃から姉が好きだったキャラ、この部屋に間違いないと確信してずっと待ってた。

628: :2011/08/02(火) 20:48:54.97 ID:

姉が帰ってくるのは明け方だった。
エレベーターが昇ってくる気配を感じて注目してると、フラフラした感じで姉が出てくる。
もしかして疲れて爆睡してるのかとも思ったけど、それならそのほうが良かったんだ。
でも残念ながら、そうじゃなかったっぽい。
「来てたんだ…」
俺の存在に姉が気付き、ちょっと気まずい様子でうつむき加減、鍵を開けドアを開く。
「なんでこんな遅くな…」まで言いかけたとき、突然ドアは閉められガチャっとロックの音がした。
俺はドアを叩こうと手をあげたけど、そのままドアに手を重ねただけだった。
冷たく無機質なそのドアの向こうから、「帰って」って震える姉の声が聞こえた。

629: :2011/08/02(火) 21:00:02.17 ID:

ホテルに一緒に居たときから、姉の言動に不審なものは感じていた。
でもこんな短時間で人格が次々入れ替わるみたいなのは想像してなかった。
ちょっと俺の手には負えないかもしれないなって思った。
自宅に戻るしかなかったけど、帰りついたあとも色々考えを巡らせてた。
気付いたら30時間以上起きてて、俺は死んだように眠りに落ちていった。
またあの夢を見る。
いつもと違って、すっかり大人になった姉が叫び声を上げて走り出す。
辿りついた先のドアを開ける、その向こうは真っ暗な闇だけが続いていた。

631: :2011/08/02(火) 21:05:02.61 ID:

二日後くらいに姉からメールが届いた。
『ごめんなさい、あの日は断りきれなくてラストまで働いてきてしまいました』そんな言葉から始まり、約束破ってごめんとか、自分で自分が止められないとか、長いこと綴られていた。
ちょっと言葉を選んで返信しようと、何度もメールを読み返す。
「断りきれない」って感覚が俺にはよくわからない。
自分の意思ではなく、誰かに頼まれて性的な行為に及ぶなんてことがあるものなのか。
中高生のクラスメイトが相手とか、大学生が酔った勢いでついつい、なんて話なら理解できる。
でも、風俗って誰かに頼まれてホイホイ働くようなもんじゃないだろ。
しかも100パーセント本人に利益が還元されるわけでもない、半分近くが搾取されるって話だ。経済的な理由がないなら一体なぜ?

632: :2011/08/02(火) 21:15:09.24 ID:

言葉が見つからないまましばらく携帯を握って固まっていた。
着信があって、わんわん泣いている姉の声を聞いて、ハッとした。
俺は姉を病院に連れて行くことに決めた。
いわゆる心療内科ってやつだ。
情緒不安定すぎる、話を聞くとほとんど寝れてもいないらしい。
不眠症ってことで、とりあえず診てもらおうと思った。
本人の言動におかしなところが見つかれば、医者の先生も何かしら感じるところがあるかもしれないし。
このまま放っておくのが一番ダメな気がしたし、本人もそれに気付いていてきっかけが欲しいってことだったので、お互い納得した上で病院に通うことに。

634: :2011/08/02(火) 21:22:52.84 ID:

とか言って、病院に行こうね、って約束したその日にもなぜかデリに行ってしまう姉。
深夜まで連絡とれなくて心配になりマンションを訪ねると、また明け方になってフラフラ帰ってきて泣き出す。
この時ばかりはちょっと苛立ってしまい、姉を無視してエレベーターに乗り込んだ。
一階に到着すると、階段をダッシュで駆け降りてきたらしい姉が待っていた。
色々言い訳じみたことを言われたけど、一番印象的なのは「見捨てないで」だった。
何かに怯えるようにすがりつく姉。
もしかして心霊的な何かにでも取り憑かれているのではないかと、正直、俺も怖くなった。
それでも泣き叫ぶ姉をこのままにもしておけず、御近所様の目もあるし、車の助手席に
とりあえず乗せる。
ちょっとドライブしながら話を聞いてあげると、姉は安心したようにすぐに眠ってしまった。

636: :2011/08/02(火) 21:25:16.53 ID:

大変っぽいな。お姉さん良くなるといいね。

637: :2011/08/02(火) 21:28:21.25 ID:

ここに吐き出すだけでも気が楽になってくれると良いな。

638: :2011/08/02(火) 21:32:36.37 ID:

そんなこんなで、心療内科に通いだす。
俺もいつも付き添いで一緒に行ってはいたが、診察室には姉一人で入っていく。
何を話してくるのかは知らないが、戻ってくるとなんとなくスッキリした表情。
姉の仕事が休みの日に、週1くらいで先生に話を聞いてもらって、5~6回くらいは通った頃だろうか?その日は、姉が診察室に入ってからしばらくして俺も別室に呼ばれた。
心理カウンセラーとでもいうのだろうか、白衣の女性が待っていた。
先生:「ヒトミさんの身内の方ですよね?弟さんかな?」
なんて質問から始まり、色々と話をしてくれたし、俺も色々と聞かれた。
「一緒に住んでいるのか?」「週に何回くらい会っているのか?」こんな質問には即答してたけど、ちょっと微妙な質問が混じってくる。
先生:「お付き合いされている方はいらっしゃいます?」
俺:「え?俺ですか?」
姉ならともかく、なぜ俺にその質問を?というよりも、何か俺に探りを入れている感じ。

639: :2011/08/02(火) 21:34:00.15 ID:

>>636-637
今は完全に立ち直ってますので、アレです、単なるエロ姉ですw

642: :2011/08/02(火) 21:40:03.67 ID:

>>639
そりゃよかった。エロいならなおさらw

643: :2011/08/02(火) 21:42:10.47 ID:

俺:「つか、俺に答えられることなら何でも答えます、率直に質問してもらっていいですよ?」
コソコソ探られるのも嫌だったので、ドーンと構えてみた。
先生の話を要約すると、周囲の人間がプレッシャーを与えてませんか?ってことだった。
もちろん仕事での重圧、職場での対人関係での悩み、が原因で不眠症やうつ病に繋がる場合もあるんですが、と前置きする先生。
まだ何か探りたいことがあるらしい。
先生:「普段一緒に過ごしている御家族の方が知らず知らずのうちに重圧になることも…」
俺:「はぁ…そうなんですか…」
先生:「お姉さんのことイジメたりしてませんよね?」
冗談ぽい聞き方をされたけど、目が笑ってなかった。

646: :2011/08/02(火) 21:49:14.25 ID:

俺は弟ではあるが、数年間まともに会ったこともなくて、超久々に会った姉が情緒不安定だったんで、それを心配して一緒に付き添ってますってことを話した。
世間話を交えつつ、しばし談笑。
先生:「お姉さんも、色々話してはくれるんだけど、肝心なことはたぶん話してないな…」
俺:「あ、それは俺も感じます…ウソはついてないけど秘密はあるみたいなとこあるし」
そこまで聞いて先生が「なーるほどねぇ…」って妙に納得したような顔つき。最後の最後に「失礼なことをお聞きしますが、血の繋がりはあるんだよね?」って聞かれた。
なぜそんなことを聞くのか?と不思議に思った。
今考えると、医者としてというよりも、女の勘は鋭いなって思う質問だった。

647: :2011/08/02(火) 21:50:30.18 ID:

相変わらず時々デリに出勤して俺を困らせる姉だったので、最近では正規の職場に送っていってさらに迎えにいくというアホの送迎ドライバーさながらの役割を俺が担う。
その年は留年も視野に入れていたヒマヒマ大学生だったもんでそんなことも可能だった。時々姉の部屋に泊まってたりもしてたけど、原則的には深夜になると帰った。
この時間からはさすがにもうデリに出勤ってことはないだろ?みたいな時間に帰る。
まぁ俺も毎日そんな生活はできなかった。
姉はスキを見てデリに出勤、俺にバレると泣くということを月2回くらいのペースで繰り返す。
そして、姉と再会してから数ヶ月経った頃、俺は姉の部屋でくっちゃべってた。

649: :2011/08/02(火) 21:56:03.64 ID:

俺:「みーちゃん、いっつも先生と何話してくるの?」
姉:「いろいろ。シュン君このあいだ先生に呼ばれてたよね」
普通に話してる分には普通。
ただ身振り手振りを交えて一生懸命に話をする感がある姉。
リアクションが大きいというか、落ち着きが無いというか、どことなくアニメキャラ的なところが「爆乳□リ天使」というニックネームに繋がるのかも。
姉:「なに話したの?」
俺:「ぶっちゃけると、最初は弟が姉を虐待してるのか?とか疑われてたかもw」

650: :2011/08/02(火) 22:00:59.98 ID:

姉は笑いながらソファーに座ってる俺の後ろに回り込む。
「性的虐待だな、たぶんw」
オッパイを俺の頭に乗せてくる姉。タプタプして遊ばれる。
時々こういうことをやられてはいたが、基本的に俺は相手にしない。
その理由は2つある。
1つ目は実の弟だから実の姉を性的な目で見たりしない。あ、当たり前か。
2つ目は興味本位で「爆乳□リ天使」をネットで色々調べてしまい、いかに自分の姉が野郎どものエロ目線に晒されてきたのか知ってしまったから。
けっこうキツイ書き込みとかもあって、生々しいレポを目にして欝勃起wとにかく俺はそういう目で見たくなかった。
でもなぜか勃起はするんだ!!!

652: :2011/08/02(火) 22:02:22.96 ID:

爆乳□リ天使www
クソワロタww

653: :2011/08/02(火) 22:04:06.42 ID:

それは姉にも伝えてあった。
セーラー服がすげー似合ってたし、パンツがチラチラで目のやり場に困ったし、コトミちゃんの写真を見て第一印象で思わず呼んでしまったので、たぶん俺は姉みたいなタイプが好きなんだと思う、ときちんと伝えてあった。なぜか照れもせずに言えた。
あくまでも姉みたいなタイプ、ね。姉が好きとは言っていないはず。
それを姉は知ってる上で、俺にエロ攻撃。
下着姿とかで歩き回るのは当然だったし、風呂上りはわざとらしくタオル一枚巻いただけの姿を披露。
俺は当然無視するわけだが、なにか感想述べないといつまでもつきまとわれる。
俺とテレビの間に立ちはだかりポージング。
目を逸らせば視線の先に回りこんできてポージング。

655: :2011/08/02(火) 22:06:05.53 ID:

「はいはい、ナイスボデーナイスボデー!」とか「はいはい、ボッキしたボッキした!」なんてヤケっぱちで言ってあげると、エヘヘみたいになって妹化する。
ちゃんとパジャマみたいなものを上下に着込んで、俺の隣にちょこんと座り牛乳とか飲む。
こういうのは幼い頃の姉丸出しだったので、正直、俺は凄く萌えた。□リコンか?
エロ姉の時はオッパイ丸出しなんてことはなかったけど、それでも俺には十分刺激的だった。
そしてそのエロ姉のときとロリ妹のときのギャップが凄くて、なんかペース狂わされていたんだ。

656: :2011/08/02(火) 22:06:12.92 ID:

弟の方が性的虐待されてるっぽいw

658: :2011/08/02(火) 22:10:34.56 ID:

弟のちんちん立たせて面白がってるとしか

659: :2011/08/02(火) 22:13:28.19 ID:

姉:「へーあの先生私が虐待されてると思ってたんだ…」
俺:「色々可能性を探ってるんでしょ、眠れない原因がどこかにあるんだろって」
姉がベッドに横になる。
俺は姉に布団をかけてあげたあと、ベッドに寄りかかりTVを見てた。
姉:「いっつもこうやってシュン君がそばにいたら安心して眠れるのにな」
エロ姉なのかロリ妹なのか判別に困るセリフ、俺は返事が出来ないでいた。
エロ姉なら多少は無理がきくが、ロリ妹であれば返事を間違うと泣かれる。
しばらくすると後頭部にツンツンと刺激。振り向くと姉がカードキーを手渡してきた。

663: :2011/08/02(火) 22:31:35.90 ID:

姉:「コレこの部屋の合鍵…」
俺:「え、あ、うん…」
姉:「いっつもこうやってシュン君がいてくれるなら、デリなんかしないですぐ帰ってくる…」
コレはすごい重要な会話だったんだと思う。
デリに出勤した事がバレても、姉に泣かれてしまうとまず話にならない。
もちろん俺が怒って泣かせるのがほとんどだったけど。
怒ってないときになぜデリをするのか?って聞いても最後は泣かれる。
だから、姉のほうからデリに関しての話題を振ってくるなんてことは初めてだったんだ。

664: :2011/08/02(火) 22:32:38.12 ID:

俺:「とりあえず、マジでデリ辞めて欲しいんだけど…」って言ったら、姉はすでに寝てた。
本当は起こしてでも、色々ハッキリさせておきたいことがあったんだけど、不眠症なもので、寝れるときに寝せてあげないと可哀相だったのでやめにした。
俺の心配事はただひとつ。アキラ君にコトミちゃんを呼ばれること。
次は間違いなくアキラ君本人の携帯から電話されちまう。
そしたらコトミちゃんはサヤカちゃんじゃなく、うちの姉になってしまう。
だからといって姉にアキラ君の電話番号を伝えてNG登録しろなんて言ったら、姉のデリ出勤を半分認め許してしまっているような気がして絶対に嫌だった。
姉の寝顔を見ながら、弟の苦悩を少しはわかってくれ姉よ、なんて思っていた。
でも苦悩していたのは姉のほうだった、あの日からずっと苦しんでいたんだ。
そして、姉の誕生日を迎える。

673: :2011/08/02(火) 22:39:55.74 ID:

で、結局のところ!
幼い頃に俺にデブ呼ばわりされたのが姉のスーパートラウマぁぁぁぁ!
姉はデブを多少自覚していたが、オッパイ触ってきたりするスーパーエロ小僧な俺を当時、異性の対象として見てたらすぃ。
まぁぶっちゃけスーパー大好きだった弟にデブと言われスーパーパニックを起こし車に突撃!
でもムチムチだったからポヨンと弾んでスーパー命拾い。
で、姉、スーパーダイエット開始!
思春期特有のムチムチ感もなくなってきて、弟を見返すスーパー準備が整ってきた!
しかし、弟と上手く喋れない。必要最低限の日常会話くらいしか出来てない。
挙句の果てに弟は高校進学と同時に実家を離れる。
そして自分も大学進学。
エステ母の協力影響もあり、みるみるうちにスーパー美フォーアフター。
スーパーモテ期突入!進学先でもチヤホヤ、田舎に帰りゃアイドル扱い、どうだ見ろこの姿、私は生まれ変わったんだぁあああああ!

674: :2011/08/02(火) 22:40:28.40 ID:

って思ったものの、一番見返したい弟が見てくれない。
つかどこに住んでるの?母親に連絡先住所聞いたものの今更会いに行けない。
心を病んでいき拒食気味、そしたらさらにオッパイ以外は痩せちゃった。
スレンダースーパーボイン誕生!
弟に見せたいはずの自分の姿、それが病んだ方向に逝ってしまい、最初はキャバクラ、そしてデリ嬢へ。
とにかく自分の容姿を誉めてくれるヒト、認めてくれるヒト、スーパー大歓迎。
たとえそれがエロ目線やカラダ目的だとしても、気分爽快、スーパー満たされちゃう!
むしろ、デリで指名されるのは、顔も性格もわからない状態で呼ばれるから、完全にカラダで選ばれたヒャホーイ!
間違いなく私病んでる!でも止められない辞められない!弟よ見ろ!お姉ちゃんはもうデブなんかじゃないんだから!とか思ってたら本物の弟がお客さんで来ちゃったどうしよう!スーパー困る。
さらに病んでいく。気付くとまたデリ。スーパー現実逃避!
店長に「お客さん待ってる癒してあげて」とか言われると責任感じちゃう!
よしコレが最後!行け行けイッちゃえ!また呼ばれる、行く。の繰り返し。

677: :2011/08/02(火) 22:49:22.40 ID:

こりゃ姉ちゃん治せるのは弟だけだな。

678: :2011/08/02(火) 22:53:02.14 ID:

姉にそんなことをワンワン泣きながら告白された。
誕生日でケーキ食べたあとに。
何の因果か姉の誕生日は姉が事故った日でもある。
本来お祝い事で楽しいはずの誕生日に、好きな弟にデブ言われて逃げ出して車に跳ね飛ばされたら…なぁ…。
そんで俺はどうしようもなくなって、姉を後ろから抱きしめたんだ。
もうなんか本当にごめんってしか言いようがなくて、何をしたらいいのか俺に何が出来るのか聞きまくった。
姉:「ずっと一緒に居てぇええええええ…えーんえん…エーンエン…うぎゃーぎゃぎゃんぎゃー」
と姉は大爆発で、涙、鼻水、涎が化学反応を起したのか、なんか顔がメッチャ火照ってる。
向かい合わせで抱っこして、俺のTシャツの裾で、姉の顔とか全部拭いてあげた。
すぐそばにティッシュあるの気付いて、うわティッシュで拭けば良かったって思ったのは秘密だ。

680: :2011/08/02(火) 22:57:43.16 ID:

それから鼻をかめとティッシュを渡すも、姉受け取らず。
姉どころか妹、妹どころか完全に赤ちゃんに戻ったな、と思いながらティッシュを鼻に添えてやる。
姉は待ってましたと言わんばかりにチーン、チーンと片方ずつ上手に鼻をかんだ。
姉:「返事は?」
フテッ腐れたようなツラで姉が聞いてくる。鼻が赤い。
俺:「ずっと一緒に居る。死ぬまで。」
これはもう勢い、勢いで答えた。この状況で他に言えることなんかなかった。
姉:「なんで?」
姉は極めて冷静、訝しげに俺を見つめる。
俺:「んあ?だってみーちゃんが一緒に居てって言ったんじゃん」
姉:「そんなのダメじゃん、同情で一緒に居られたってダメダメ、全然嬉しくない」

681: :2011/08/02(火) 22:59:58.07 ID:

俺:「好きだからだよ」
不意打ちを食らわす。照れも無かった、ぶっちゃけ本心だ。今日ここに書き込みするまで言ったことなかったけど、ラブホで姉に一目惚れだ。アホ弟ですまん。
姉:「ちょっと何とってつけたようなセリフ言っ…」
耳まで真っ赤にして照れる姉のクチビルをちょっと強引に奪ってやった。
公園で俺もされたので文句はあるまい。
けど俺は舌も突っ込んでやろう。
あれ?姉も舌を絡めてきた、いやちょっとそんな大胆な…まぁいいか…誕生日に刻まれた姉の忌まわしい記憶を塗り替えるなら今日しかないってことで覚悟を決めた。

684: :2011/08/02(火) 23:04:00.12 ID:

待ってました!

686: :2011/08/02(火) 23:07:37.42 ID:

ベッドまで抱っこしてって押し倒す、チビスケ軽いので楽ちんぽんw
姉:「電気消して欲しい…」
俺:「は?明るいなかでメチャメチャジロジロ見ますけど?」
姉:「やだよそんなの!」
俺:「なんで?弟に見せたかったわけでしょ?もう太ってないもんって証明するんでしょ?」
姉:「そ、それはそうだけど…、じゃアレじゃん、私が自分で脱ぐし、別にキスとかする必要もな…」
余計なことをペラペラと喋る前に口を塞ぐ。
思いっきり激しくディープキスを喰らわしたあと、正座させて説教。

687: :2011/08/02(火) 23:10:01.31 ID:

やだこの姉萌える。

690: :2011/08/02(火) 23:12:24.19 ID:

俺:「いいかよく聞け。一度しか言わないから。」
姉:「な、なによ急に…」
俺:「みーちゃん! いいですか一度しか言いません、よく聞いてくださいっ!」
姉:「は、はいっ!」
一世一代の大勝負。これで姉が立ち直れなかったら俺の出番はもう無いだろう。
俺:「今から裸を見るけど、いいよね?」
姉:「は、はい…」
俺:「そしたら…もう俺以外の男の人になんか裸見せないって約束して…」
次の瞬間、大粒の涙ポロポロ、姉ウンウン頷く。そしてまた大爆発で泣き叫ぶ…

691: :2011/08/02(火) 23:16:27.45 ID:

本物の彼氏みたいな役割だな

693: :2011/08/02(火) 23:31:15.95 ID:

また姉が走り出してドア開けて、そんで車に跳ね飛ばされ……たりしないように思いっきり抱きしめて、姉が落ち着くまで待つ。
それから首筋に舌を這わせた。姉は「え?え?ちょちょちょ」みたいなリアクション。
裸見るとは言ったけど、セックスするとは言ってないな。
でも言ってから始めるモノでもないか。
肘のちょい上あたりに、事故のときに縫った傷跡があるんだ。
そこをちょっと舐めてみたら、姉はくすぐったそうに笑う。
俺がつけたも同然の傷があと2箇所。
いまさらだけど痛いの痛いの飛んでけーでもしてやろうと思ってた。

702: :2011/08/03(水) 01:03:38.38 ID:

着てるモノを丁寧に脱がせる。
髪が腰くらいまであるので引っかかると痛そう。
姉がブラとパンツ姿になる。
ここまではラブホでも見たことある。
姉が自らブラを取る。オッパイ拝見。
確かにデカい。まぁ予想通り。でも予想以上ではない。
オッパイがデカいというよりも、小さな体と□リな顔とのギャップ?
オッパイよりもそのギャップのほうがデカいって感じの印象。
Hカップは大袈裟だろ?でも実際、本当にGかHらしいのだが、たぶんアンダーが細いのか。

703: :2011/08/03(水) 01:06:31.84 ID:

ポヨポヨしたその感触を後ろから抱っこして楽しむ。
多少重力に逆らえない感は否めないけど、全然問題ない、感度も良好。
乳首とかすごくキリっとしてたw
持ち主である本人はフニャフニャなのにwまぁ性格的に姉がMなのは丸判りだったけど、全く何の抵抗もされず。
ちょっと抵抗されたのはクンニのときくらいかな。
愛撫する位置をちょっとずつズラしていき腰骨辺りの傷跡を舐める。
同時にパンツ脱がせる。というよりもヒモパンを剥ぎ取る。
ガキみたいな顔してるくせに、結構パンツはエロいのでいつも驚いてた。
そしてとうとう全裸の姉。
姉曰く、一番見せたい相手が弟だった、ということらしいので遠慮なくガン見。

705: :2011/08/03(水) 01:15:00.69 ID:

我が姉ながら、立派!と誉めてやりたい。
実際に誉めてやると「はい終わり」って言い出して、素っ気なくする姉。
いやいやいや約10年越しの想いなんで、ここで終わりはまだ早いと思います。
それにもう1箇所、残ってるはず。
膝の横あたりにクチビルを寄せ、最後の傷跡に舌を這わせる。
姉もようやく俺が事故の傷跡を辿ってきていることに気付いたらしい。
膝、腰、二の腕、の順番でバンパー、ボンネット、フロントガラスあたりにぶつかったのか…
俺:「ごめんね、みーちゃん」
体だけじゃなく、心も傷つけてたんだなって、心の底から謝った。
んでクンニした。

706: :2011/08/03(水) 01:15:59.94 ID:

姉:「ちょっとシュン、やめてホントにヤダ、いっぱい汗かいたからダメ」
どうやらシャワーを浴びたいと訴えているらしいが、何も聞こえない。
俺に聞こえたのは、シュン君じゃなくてシュンって呼び捨てにされたとこだけ。
俺:「んあ、大丈夫、全然平気だから…」
姉のアソコが臭くないのはリサーチ済み。
ネットって怖いな。そんな情報まで載ってるんだもの。
しかもガセネタじゃないのな、確かに臭くないし、陰毛薄いってのも正確そのもの、欝。まぁ多少凹んだ、んでその嫉妬みたいな感情に支配されて次の行動に移る。

708: :2011/08/03(水) 01:27:44.70 ID:

姉のアソコに俺のちんぽをあてがう。
姉:「本気?後悔しない?」
俺は何も答えないまま、一気に根元まで挿入した。
姉が目を閉じたのを確認。
そして俺も一呼吸おいて、ちんぽを抜いた。
俺は姉の裸を最後に見たのが他の男であることが許せなかった。
最後に姉の体に触れたのが他の男であることが許せなかったんだ。
姉が最後に受け入れたのが他の男の体であることも許せなかったし。
その全てに俺が取って代わりたかっただけ。
だから射精は特に必要なかった。

709: :2011/08/03(水) 01:39:52.46 ID:

という風に姉に説明。
いや、ちんぽがギンギンなんで説得力は全然なかったワケだが。
姉:「…じゃ私も」
姉がいきなりフェラ開始。
俺:「おいまじか、ちょっと、あ…」
姉のフェラ、超上手だった。なんか知り尽くしてる感が否めない。
そのまま素直に姉に伝える。
俺:「フェラが上手いのがなんかメチャクチャ悔しい」って。
姉は、べつに誰かに仕込まれたわけじゃない、私は生まれつき上手なんだ、とか色々言い訳してた。
姉:「んじゃもうやめる?」
って聞かれて、俺は首を横に振った。

712: :2011/08/03(水) 01:49:40.77 ID:

恥ずかしながらすぐにイッた。
姉:「弟に口でしてあげるなんて、本当にダメなお姉ちゃんだなぁ」
そのセリフは俺にはまるで言葉責めのように聞こえて、俺はダメな弟だと思いながら数秒後に射精した。
ティッシュに吐き出す姉。
姉:「ひどいよ口に出すなんて…でもまぁいいか」
姉が店では口内射精をNGにしてるってことを、このときの俺は知らなかったもので一滴残らず口に放出。
ちょ、口内射精NGって。
風俗業界で言うところでは、姉って、いわゆるサービス地雷ってヤツですか?
いや、それが嬉しいんだけど。逆に。

714: :2011/08/03(水) 01:59:04.36 ID:

後にネットで、「可愛いけどリピなし」 「天然過ぎて無理」 「アヒル口は◎ でもそれだけ」とか、批判的な書き込みもちょっと見つかって、俺としては一安心。
姉:「誰が天然だ!?あん?」ってパソコンの画面相手にブチ切れてた。
いやお前だよ。間違いないよ。
そして、その日以来、姉が出勤してしまったという話は聞いていない。

715: :2011/08/03(水) 02:00:21.48 ID:

あと後日談で終わりです

716: :2011/08/03(水) 02:03:46.03 ID:

その後の姉との関係、居住関係(同棲?)とかkwsk

717: :2011/08/03(水) 02:14:34.98 ID:

後日談として、アホのドライバーとのやり取り。
アホ:「いつもありがとうございまぁす○○様!勃起でございます!」
俺:「つか、俺が誰だかわかってるよね?」
アホ:「あ、は、はい。コトミさんの…はい。」
俺:「もう出勤させるつもりもないし、辞めさせるけどいいよね?」
アホ:「え?そ、それは私に言われても、私下っ端なんで…」
俺:「んじゃ誰に言えばいいの?つか出勤しなけりゃいいだけなんだけどね」
アホ:「そ、それは、困ります、正式に退店手続きを…」
俺:「退店したいと伝えても、何回も出勤してくれと電話が来るらしいが?」
アホ:「そ、それは店長の命令でしかたなく…それに正式に退店が認められないと…」
俺:「認められないと…?」
アホ:「写真とかがずっとHPに残ってしまいます」
俺:「んじゃそれはオマエが消しとけ。期待してっから。」

718: :2011/08/03(水) 02:22:50.30 ID:

そして、3日後くらいにHPから姉のプロフィールが消えた。
コレに関しては、アホの電話番に感謝している。
しかし、アレだ。NG客の弟、その弟が団体割引で利用しますって電話がきたらその連れに姉を派遣します?
普通に考えたら、念には念を入れて連れのほうにも、姉以外の嬢を派遣するんじゃまいか?
まぁコレも、結果的に姉と再会、そして姉に精神的な平穏をもたらすきかっけになったので、アホの電話番に感謝して…もいない。

719: :2011/08/03(水) 02:28:38.21 ID:

アホの電話番君グッジョブじゃないの。

720: :2011/08/03(水) 02:37:07.83 ID:

その後、姉と2人で性病検査に行った。(笑)
根本的なとこから見直すって意味では、そこ大事だったもんで。
幸い2人とも、なんの病気も見つからず。アキラ君はHPからコトミちゃんが消えてしまったショック?で大学5年目に突入。
すまん、最後までアキラ君はマヌケなキャラのままだな。
俺はなんとか4年間で大学を卒業、就職も上手いこと見つかり隣の県に移住。
姉に合鍵を渡して、俺も合鍵を受け取る関係…だったのは今年の春先まで。

721: :2011/08/03(水) 02:46:31.74 ID:

それから?

722: :2011/08/03(水) 02:50:01.29 ID:

震災の影響もあり、今は一緒に暮らしています。いや、震災は関係ないな。
「ずっと一緒に居る。死ぬまで。」 って約束したから一緒にいます。これからも。
さっきまで起きてたけど、もう寝てます。
アヒル口が時々ムニャムニャしてます。
いやぁ単なるビッチでメンヘラな姉にならないように書いてきたらこんなに長くなってしまった。
それほど美化はしてないけど、俺が書くことで劣化もしてないはず。
姉だけど、相変わらず妹みたいな感じです。
エッチのときだけ偉そうだけど。

723: :2011/08/03(水) 02:55:02.55 ID:

読んでくれた方々ありがとう。
辛いことも思い出したし、ぶっちゃけ書いてるの苦痛だった!w
レスを励みに少しずつ吐き出せた。
姉にも読んでもらうことになってる、たぶん怒られるかも!?
それではこれで最後にしたいと思います。さようなら。

724: :2011/08/03(水) 02:55:11.09 ID:

乙!
ありがとう、面白かった。
貴方には二重の意味で、本当にありがとう。これでゆっくり眠れるよ。おやすみ!

725: :2011/08/03(水) 02:58:28.30 ID:

あ、長いわりに性描写ほとんどなくて正直ごめん
でもリアルすぎると怒られるんで察してください

726: :2011/08/03(水) 02:59:35.92 ID:


お幸せに!故郷を離れて姉と暮らしてたら他人からは夫婦と思われるかも知れないし子供出来ても認知して学校通わせたら誰も疑問に思わないだろうね
増税で配偶者控除がなくなって普通の扶養控除になれば会社も税務署も分からなくなるw

727: :2011/08/03(水) 02:59:58.66 ID:

乙華麗様!
でも…
もっとエッチな話書いてくれよぉ~(´;ω;`)

728: :2011/08/03(水) 03:31:33.30 ID:

乙!
読み応えがあって面白かったよ。
姉ちゃんと幸せになってくれ。

729: :2011/08/03(水) 03:46:35.47 ID:

おお!絶対に完結しないかと思ってた!
読み応えあったし、アレだ、ちょとフェラしたくなってきちゃった(笑)
乙でしたー

735: :2011/08/03(水) 06:48:08.71 ID:

>>723
乙。姉と御幸せに!!
うち娘3歳と息子1歳がいるから母としては複雑な気持ちになったけど、本人同士幸せならそれでいいのかもね

736: :2011/08/03(水) 07:09:40.26 ID:

かーちゃん何してんのw

738: :2011/08/03(水) 09:23:58.63 ID:

これは素晴らしい姉弟愛だよ
この弟さん以外、姉ちゃんを救えなかっただからこれは、人間として美しい行為
こんな、感動的な話、ここじゃなきゃ見れないもん
>>735の お母さんだって見たくなるよ。また来てくださいねー
レスも待ってます

元スレ:http://kilauea.bbspink.com/hneta/kako/1311/13116/1311678647.html
コメント
  1. 1. 名無しさん  

    乙。

    読んでて涙が出ました。
    有難う御座います。

コメントを書く