【胸糞注意】芸能事務所で働いてた頃、あるアイドルの枕営業が悲惨すぎた・・・・・・・・・・・・・・・・・

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芸能事務所でマネージャーとして働いていた男性の体験談。年頃のアイドル志望の女の子を相手していると仕事を投げ出したりワガママ言ったりする子が多い中、健気に頑張っている子は応援したくなる。そして投稿者男性がプッシュしているアイドル志望の彼女にある日「枕営業」という仕事がきた・・・。

makura

20代のとき、小さな芸能事務所で働いてた。

マネージャーやることもあれば、営業関連やることもあって、社内じゃ便利に扱われてる。
もちろん、そんな扱いだからマネジメント任せられるのは新人アイドルが多い、しかも2~3人同時に、とか。

ワガママ言われることもあれば、年頃の女の子だから仕事を投げ出すような子もいる。
そんな中で、一生懸命頑張ってくれる子って、若い頃はつい感情移入して、「俺が頑張って売り出そう」なんて思うこともあった。

そんな中に亜実(もちろん仮名だけど)ってアイドルがいた。

いい子で容姿も悪くないんだけど、それはあくまで一般の平均と比べて。
特に胸が大きい訳でも、スタイルいい訳でも、飛びぬけて綺麗なわけでもなく、「どこにでも居るアイドル」。

ただ、エロ本に近い雑誌のグラビアとか、オタク向けの水着撮影会とか、そういうアイドルが嫌な仕事も一生懸命頑張ってたから、売れて欲しいって思ってた。

ただ、当然だけど芸能界は甘くなくて、浮上しないまま4年くらい経った。

で、ある日来た仕事が……枕営業だった。

もちろん、亜実を売り出す営業じゃなくて、事務所がプッシュしたい子を売り出すための営業で、たとえやっても亜実にメリットはない。

ある程度の金が亜実に渡される程度で、NGだったら事務所から切り捨てるって最後通告みたいなもの。

それを伝えた時、
「……今まで事務所にお世話になったから、頑張らないとダメですよね?」
って亜実は笑顔で答えて、こっちの心が痛くなった。

今まで枕営業に付き添ったのは3回。

今時枕営業がバレると、一気にスポンサーの好感度は落ちるし、会社自体の信頼度もガタ落ちするから、よっぽど売り出したい子がいるか、よっぽど利益になるかじゃないと枕営業持ち掛けないし引き受けない。

ただ、そこまでして枕営業を強要する相手、枕営業を引き受ける相手は変態が多いから、女の子が壊されないように、事務所の人間が付き添うことになってた。

向こうのリクエストで、水着のままホテルの個室でキャバクラまがいの感じで、お偉いさん、某テレビ局の役員に密着して、亜実は笑顔浮かべてた。

 

「いやぁ、こんな可愛い子が営業に来てくれるなんて、嬉しいねぇ」
「ありがとうございます、ちょっと照れます……そんな風にストレートに言われたら」

もちろん、亜実の言葉は演技だと思う。
撮影会とかで、オタクとかの対応に慣れてるから、こんな状況でも嫌悪感を見せることはない。

……それだけに、枕は亜実が選ばれたんだと思う。

「安心していいよ、君の事務所がプッシュしたい新人は、今後優先的にキャスティングするから」

「……ありがとうございます」

亜実の太ももを撫でながら、役員はそんなことを言った。

多分、亜実の父親と同じくらいの年齢だと思う。
そんな相手に、自分以外のために、肩抱き寄せられて、好き勝手されても、亜実は笑顔を崩さない。

 

そして、飲み始めてから30分くらい経過した頃だと思う。

「そろそろ止めるかな。飲みすぎると、この年になると勃起しなくなるからね。せっかくこんな可愛い子が付き合ってくれるのに」
「あ……あはは……そうですね」

さすがに直接的な表現されて、ちょっと亜実の顔が曇ったけど……また、笑顔に戻った。

「じゃあ、隣の部屋に行こうか。マネージャー君はこの部屋で待っていてくれ」
「はい……よろしくお願いします」

 

薄い壁一枚しか隔ててないから、音がはっきりと聞こえてくる。
キスの音……愛撫の音……。

そして、多分、水着だからあっという間に脱がされたんだと思う。

「綺麗なアソコだね。セックスの経験は?」
「初めてじゃ、ないです……あの……アイドルになる前に、その時彼氏だった人と……」
「やりまくったのか?」
「いえ……経験は……2回くらい、です……」
「そうか、でもキミのファンはキミがバージンじゃないって知ったら、がっかりするんじゃないのかい?」
「……そうかもしれません」

いろいろと亜実は質問されながら、それにちゃんと答えながら……愛撫されてるんだと思う。

精一杯、気分を出そうと……

「ん……ぁっ……はぁっ……そこ、ぁっ……」

亜実の可愛い声が聞こえてくる。

「じゃあ、そろそろ挿れるよ。三回目のセックスだね」
「は、はい……そうですね……んっ……」

真面目だから、亜実はアイドルになってから男と付き合ったりしてない。
アイドルになる前も、それほど経験がない。
にも関わらず、今から好きでもない男に抱かれることが耐えられなくなったのか、亜実の声色は悲しそうだった。

……ピルは前もって飲ませてあるから、多分、生で入ってるんだろう。

「経験したセックスと比べて、どうかね?」
「あ、あの……わからないです……そういう経験したの、ずっと前ですから……」
「そうか、だったら一晩かけて、たっぷりわからせてあげるよ」

肉と肉がぶつかりあう音。

「はぁっ……ぁっ……ぁっ……んんんんんっ、ぁっ……」

亜実の声が、隣の部屋から聞こえてくる。
正直、この時はかなりキツかった。

自分が長い間見てきた子で、一生懸命頑張ってたのに、結局こういうことさせるっていうのは、マネージャーのせいでもあるから。

もっと売り出す方法とかあったんじゃないかとか、亜実の苦しそうな声聞きながら、そういうこと考えてた。

一度そういうこと考えると、どんどん気分が沈んでいく。
隣の部屋で好きでもない男にやられてるのは、俺のせいだって思考すら沸いてきて、罪悪感が浮かんでくる。

枕営業の付き添いの経験はあったけど……亜実の場合はずっと面倒見てきたし、頑張ってる姿をずっと見てきたから、他の子に付き添ったときと比べて、本当に辛かった。

 

そして、多分3時間くらい時間が経過したと思うが、さんざんやりまくって満足したんだろう。

「先に出るよ。支払いのほうは任せるから」

そう言って、役員は金も払わず、シャワーも浴びずに出て行った。
亜実がやられてた部屋の中では、亜実のすすり泣く声が聞こえてきた。

 

この出来事があった一ヵ月後、亜実は事務所を辞める事になった。

次にやることは決まってない中で辞めるから、直接この件が原因で辞めたんだと思う。

最後に、俺のとこ来て、
「今までありがとうございました」
って笑顔で言ってくれて。

あんな仕事強要したのに、最後に笑顔でお礼言われるっていうのは、正直かなり堪えた。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
切ないなぁ・・・。

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