【閲覧注意】高速バスで大渋滞 → 隣の席の若い女が腹を押さえて前屈みに → そして最悪の結末が・・・・・・・・・・・・・・・・

【※画像あり】デリヘル呼んだらAV女優来たったwwwwwwwwwww

電車ではなくバスの話をひとつ。

この前会社で同僚3人と出張になったんだけど、その移動手段が高速バスだったんだ。
確かにそんなに長距離ではないけど、(1時間30分くらい)普通はJRの特急だろって、3人でぶーぶーだった。

さて当日、バスの座席は指定席で同僚2人が隣同士、俺の隣が空席だった。
1人でゆっくり出来るなと思っていたら、出発直前に女が駆け込んで来て、俺の隣に座った。

年の頃は20代後半くらいで少しやせ気味、整った顔つきだけど化粧が薄いのでとりたてて美人にも見えない。
真面目そうな表情から、昔の担任の女教師に似てるなと思った。

出発してから運転手のアナウンスがあり、
「途中、中間地点のSAにてトイレ休憩を行います。尚このバスにはトイレが設備されておりませんので、休憩地点にてお願いします。」
といった説明があった。

バスは市街地を順調にすり抜け、いよいよ高速に上がる時俺はとんでもない看板を見た。
「東名リフレッシュ工事、ご協力をお願いします。」

凄まじい渋滞だった。高速に乗って30分後の移動距離800m。
俺たち三人は、「間に合わないな-。」と言ってたけど、もう開き直ってまるで学生の修学旅行の様な雰囲気で楽しんでた。

出発してから1時間程してふと隣を見ると、女が少し苦しそうにお腹を押さえて前屈みになっていた。
俺が大丈夫か?と声をかけると消え入りそうな声で、「大丈夫です」と答えた。

そうはいっても大丈夫そうに見えなかったので、様子を窺っていると、もの凄く苦しそうな表情の時と、少し楽そうな表情をするときがあるのに気が付いた。

もしかしてうんこしたいのか?、何となく俺は気が付いた。
その苦しさはとっても、とってもよく分かるが俺にはどうすることも出来ない。

渋滞は相変わらずで、進んでるより止まっている方が長い気がする。
するとカーブの先から電光掲示板が見えてきた。そこには、

休憩のSAまで「2時間以上」

 

その後すぐに運転手からのアナウンスが。

「渋滞の為お客様には大変ご迷惑をお掛けしております。当初○○SAにて休憩の予定でしたが、
△△PAに変更と致します。」

たしかに一番近いPAに変更になったけど、さっきの電光掲示板に△△PAまで「40分」と書いて
あった様な気が・・・。
この子それまで持つだろうか?、ふと頭にそんな思いがよぎった。

渋滞は相変わらず、しかしその子には変化が現れてきた。
最初は苦しい表情と楽な表情がほぼ同じ割合だったが、いまは明らかに苦しい表情が長い気がする。

そして額や鼻の頭には汗が浮かんでき始めた。
俺は心配する気持ちで見ていたが、その子がその何かに堪え忍ぶその姿に、何か体の奥からこみ
上げる物を感じ、実は勃起していた。

 

渋滞は少しは解消し始めたようだった、しかし歩いた方がまだ早い事に違いはない。
その子の方は更に悪化している。もう楽な表情は浮かべない、ずっと苦しそうな表情だ。

俺はふと時計を見た。さきの電光掲示板から20分ほど経過している。
もし日本道路公団の情報通りなら、あと20分程でPAに到着するだろう。

しかしその子の方は、誰が見ても限界が近いのが分かる程だった。
額からの汗はまるで蓮の葉を落ちる水玉のように流れ落ち、下唇をぎゅっときつく噛みしめ、
太ももを堅く閉じ、その上に置いた両拳は微かに震えていた。

その時ウィンドウの前から緑の看板が目に飛び込んできた。
「△△PA、あと1000m」

 

俺は多分間に合ったであろう事を確信し、少し浮かれていた。
座席の隣に座っただけ、もちろん名前も住所もその子がどんな子かも知らない。
ただこの2時間弱を隣で過ごしただけ。
だけど俺の中では何かをやり遂げた彼女と、それを見守った俺。
オリンピックを見終わった後のような、清々しい気持ちだった。

しかし、彼女は限界だった・・・。
バスの中に突然とてつもない異臭が広がった。

後日、同僚たちは「いきなり凄まじい香りだった」と言ったが、俺には音も聞こえた。
湿った音で、柔らかい物と液体が同時にひねり出されるような。

しかし同僚には酒が入ってもその事を言わなかった、いやその後に見た物を思い出すと言えなかった。
彼女は、ただうつむき泣いていた・・・。

 

その後PAに入る迄の10分の間で、乗客は多分全員理解した。
扉が開くと彼女を除いた皆が先に降り、彼女は最後に降りた。

俺の前を小走りに駆けるその子の後ろ姿が目に入った。
スカートのおしりの部分から下が濡れ、ふくらはぎの裏ろ踵に何か茶色の物がついてた。

出発時間になり彼女は最後に戻ってきた。
汚物は洗い流してあったが、スカートはもちろん濡れたままだった。
よく戻ってこれたなとも感じたが、PAで徒歩で降りてもどうしようもないなと思い直した。

彼女はその後は泣かなかった。
いや、目には涙を溜めていたが、唇を一文字に閉じてずっと窓の外を眺めていた。

 

目的地に着き、彼女は立ち上がると自分で汚した座席をハンカチと首に巻いていたスカーフで拭き取りそれをハンドバックにしまい込んだ。
そして降りるとき運転手に、深々と一礼した。
まるで一般の人が皇族の方に礼をするように。

濡れたスカートのまま遠ざかって行く彼女を見て、俺はバスの中で感じた邪な想いが唾棄すべきような気がした。
その晩のビールはいつも以上に苦かった。

 

管理人の戯言(´・ω・`)
何か助けてあげられなかったんだろうかと、すごく悲しい気分になった・・・。

コメントを書く